室井光広のおすすめランキング

プロフィール

室井 光広 1955年1月、福島県南会津生まれ。早稲田大学政治経済学部中退、慶應義塾大学文学部哲学科卒業。88年、ボルヘス論「零の力」で群像新人文学賞受賞。94年、「おどるでく」で第111回芥川賞受賞。2012年、文芸雑誌「てんでんこ」を創刊し第12号まで刊行。19年9月、死去。著作として小説に『猫又拾遺』『そして考』『あとは野となれ』、評論に『零の力』『縄文の記憶』『キルケゴールとアンデルセン』『カフカ入門』『ドン・キホーテ讃歌』『プルースト逍遥』『柳田国男の話』『わらしべ集』『詩記列伝序説』『多和田葉子ノート』などがある。

「2023年 『エセ物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

室井光広のおすすめランキングのアイテム一覧

室井光広のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゴットハルト鉄道 (講談社文芸文庫)』や『おどるでく』や『おどるでく 猫又伝奇集 (中公文庫)』など室井光広の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ゴットハルト鉄道 (講談社文芸文庫)

357
3.55
多和田葉子 2005年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深夜にふと聞いたNHKのラジオで紹介されていた「隅田川の皺男」 浪人生で身体を売っているウメワカと会社を辞めた女・マユコが出会って…という内容がちょっと... もっと読む

おどるでく

78
2.95
室井光広 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなにも美しく純粋な文学があるのか、そしてこういうものが芥川賞を取ったことがあったのか、と初読時は驚いた。 この作品には分かりやすいストーリーはない。そ... もっと読む

おどるでく 猫又伝奇集 (中公文庫)

66
3.29
室井光広 2023年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全然進まなくて、少しずつしか読めなくて、ものすごく時間がかかった。 中身はすごく興味深い(民俗学や言語学や色々な要素が詰まっている)のに、読んだ傍から読ん... もっと読む

芥川賞全集 第十七巻

38
3.71
笙野頼子 2002年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳美里「家族シネマ」のみ読了。 もっと読む

多和田葉子ノート

35
3.50
室井光広 2020年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 音に、かくされモノ。 もっと読む

柳田国男の話

11
3.00
室井光広 2014年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室井光広『柳田国男の話』東海大学出版部、読了。震災以降、柳田国男に関する論評を多く眼にする。本書もその問題意識から、柳田のアクチュアリティを浮き彫りにする... もっと読む

猫又拾遺

6
4.00
室井光広 1994年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の故郷、南会津を舞台とした作品集。 南会津をモデルとした?猫又市に住む人々の姿を描く「猫又拾遺」 病により亡くなった、血の繋がらぬ兄との絆、交流を回想... もっと読む

そして考

4
室井光広 1994年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

34593 もっと読む

ドン・キホーテ讃歌 世界文学練習帖

4
室井光広 2008年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三田文学2009年秋冬より もっと読む
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