宮下規久朗のおすすめランキング

プロフィール

1963年名古屋市生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院修了。著書に、『カラヴァッジョ――聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞など授賞)、『カラヴァッジョ(西洋絵画の巨匠11)』『フェルメールの光とラ・トゥールの焔――「闇」の西洋絵画史』『モディリアーニ モンパルナスの伝説』(以上、小学館)、『食べる西洋美術史』『ウォーホルの芸術』(以上、光文社新書)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)など多数。

宮下規久朗のおすすめランキングのアイテム一覧

宮下規久朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)』や『食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む (光文社新書)』や『<オールカラー版>欲望の美術史 (光文社新書)』など宮下規久朗の全61作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)

485
3.76
宮下規久朗 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モチーフに視点を据え、見開きで簡潔に説明した文章と東洋画と西洋画の比較も見開きで確認でき、良質な一冊だと感じました。 が、あとがきにいたたまれなくなりまし... もっと読む

食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む (光文社新書)

259
3.53
宮下規久朗 2007年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間の家族は、もともと食べ物を分け合ってともに食べるという人類特有の行為から形成された。食事は単に生存の手段であるだけではない。日々の食事は家族団欒の場で... もっと読む

<オールカラー版>欲望の美術史 (光文社新書)

194
3.65
宮下規久朗 2013年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の著作同様、美術史についてのなるほどな見方が多く紹介されているが、他の著作と比べるとコラムだからか情報量は抑えめ。しかし読んでいて楽しい一冊。 もっと読む

裏側からみた美術史 (日経プレミアシリーズ)

127
3.41
宮下規久朗 2010年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その名のとおり「裏側からみた美術史」。美術を、より私たちに近いところ(社会的側面)から見た感じ。個人的にはカラヴァッジョの話とアンディ・ウォーホルの指名手... もっと読む

しぐさで読む美術史 (ちくま文庫)

121
3.76
宮下規久朗 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋美術を鑑賞するには、人物の身振りやそこに込められた意味について知っておくことが重要だ。有名な《最後の晩餐》や《受胎告知》も、よく観察すると、描かれた個... もっと読む

ウォーホルの芸術 20世紀を映した鏡 (光文社新書)

120
3.84
宮下規久朗 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャンベルスープ、モンロー、毛沢東 etc. どんな背景で生まれてきたのかわかった!う〜ん。奥が深い。笑 関連書籍、あと2冊読むぞ! もっと読む

フェルメールの光とラ・トゥールの焔: 「闇」の西洋絵画史 (小学館101ビジュアル新書)

113
3.85
宮下規久朗 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『201209 美術強化月間』 光と闇をテーマに西洋美術史を辿る。 タイトルの割にフェルメールもラ・トゥールも一通過点というだけで他の画家と同程度... もっと読む

ヴェネツィア物語 (とんぼの本)

109
3.92
塩野七生 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ヴァチカン物語』より面白かった。美術史の流れがよくわかる。そしてヴェネツィアに行きたくなった。日本で見ることのできる西洋美術は、ほんの一握りにすぎないと... もっと読む

モチーフで読む美術史2 (ちくま文庫)

107
3.41
宮下規久朗 2015年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作同様豊富な図版で分かりやすい上に、今作では文章の長さに規定が無いためか、より詳細な説明も得られるようになっているのではないか。 図版の位置がまちまちで... もっと読む

美術の力 表現の原点を辿る (光文社新書)

101
4.06
宮下規久朗 2018年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図が多く絵画をカラー図版で確認できイメージしやすい。自分が行った展覧会や観たことのある絵画が思い出されて読んでいて嬉しい。 絵画や美術そのものの意味を問... もっと読む

〈オールカラー版〉美術の誘惑 (光文社新書)

95
3.46
宮下規久朗 2015年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美術史家によるジャンルを問わない美術作品に対する思考。 ひとつひとつのテーマが短かったので、読みやすかった。著者の娘さんが若くして病気で亡くなられて... もっと読む

カラヴァッジョ巡礼 (とんぼの本)

68
3.89
宮下規久朗 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カラヴァッジョの映画を観た後だったので興味深く読むことができた。とんぼの本の例にもれず、豊富な写真が嬉しい本。筆者と一緒にカラヴァッジョ絵画の巡礼の旅に出... もっと読む

もっと知りたいカラヴァッジョ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

67
4.16
宮下規久朗 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは非常に親切な、カラヴァッジョ解説書だと思った。 美術の教科書を読んでいるような感じで読むことができる。 内容は時代背景や人間関係にまで及び、... もっと読む

ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書)

66
3.25
宮下規久朗 2016年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアに興味を持ったのはアイスホッケーとフィギュアスケートが きっかけだった。そうして、私をイタリア、なかでもヴェネツィアに 導いたのは漫画家・森... もっと読む

三島由紀夫の愛した美術 (とんぼの本)

54
4.10
宮下規久朗 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後半ほとんど聖セバスティアヌスの写真と解説になってワロタ もっと読む

不朽の名画を読み解く

52
3.71
宮下規久朗 2010年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名画をおおまかに把握できる。 美術に興味を持つことのできる入門書。 もっと読む

知っておきたい世界の名画 (角川ソフィア文庫)

50
3.83
宮下規久朗 2012年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通史的に絵画作品の解説が書かれていて大変勉強になりました。 知らないことがいっぱい。 もっと読む

バロック美術の成立 (世界史リブレット)

45
3.24
宮下規久朗 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当初は「バロック美術の概説書」と思い手に取りましたが、3ページ目に「本書はバロックの通史や概説書ではない」ときっぱりと書かれておりました。というわけで、高... もっと読む
全61アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする