宮下規久朗の人気ランキング

プロフィール

1963年名古屋市生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院修了。著書に、『カラヴァッジョ――聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞など授賞)、『カラヴァッジョ(西洋絵画の巨匠11)』『フェルメールの光とラ・トゥールの焔――「闇」の西洋絵画史』『モディリアーニ モンパルナスの伝説』(以上、小学館)、『食べる西洋美術史』『ウォーホルの芸術』(以上、光文社新書)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)など多数。

宮下規久朗の人気ランキングのアイテム一覧

宮下規久朗の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『西洋美術の歴史6 17~18世紀 - バロックからロココへ、華麗なる展開』や『聖と俗――分断と架橋の美術史』や『西洋絵画の巨匠 カラヴァッジョ』など宮下規久朗の全67作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

西洋美術の歴史6 17~18世紀 - バロックからロココへ、華麗なる展開

35
5.00
大野芳材 2016年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【資料ID: 1117023587】 702.3-O 74-6 http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/ca... もっと読む

西洋絵画の巨匠 カラヴァッジョ

42
4.24
宮下規久朗 2006年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暇なときや寝る前によく観る。 ささやかな贅沢の1つ。 もっと読む

もっと知りたいカラヴァッジョ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

78
4.14
宮下規久朗 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは非常に親切な、カラヴァッジョ解説書だと思った。 美術の教科書を読んでいるような感じで読むことができる。 内容は時代背景や人間関係にまで及び、... もっと読む

闇の美術史――カラヴァッジョの水脈

39
4.14
宮下規久朗 2016年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆今でもヨーロッパの建物はこんな光が見える。 もっと読む

三島由紀夫の愛した美術 (とんぼの本)

61
4.10
宮下規久朗 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後半ほとんど聖セバスティアヌスの写真と解説になってワロタ もっと読む

そのとき、西洋では: 時代で比べる日本美術と西洋美術

37
4.00
宮下規久朗 2019年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本美術と西洋美術を俯瞰し、時代で並べて同時代にどんな美術が世界と日本で起こったか、その比較を通し、それぞれの美術の在り方を探るという本かと思う。 日本... もっと読む

レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―All about Leonardo

17
4.00
松浦弘明 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良書です。ダ・ヴィンチを総体的に理解するために真摯に企画されており、各分野から多くの専門家が稿を寄せています。絵画はもちろん、彼が目立つ業績を残していない... もっと読む

カラヴァッジョ巡礼 (とんぼの本)

82
3.94
宮下規久朗 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カラヴァッジョの映画を観た後だったので興味深く読むことができた。とんぼの本の例にもれず、豊富な写真が嬉しい本。筆者と一緒にカラヴァッジョ絵画の巡礼の旅に出... もっと読む

美術の力 表現の原点を辿る (光文社新書)

157
3.92
宮下規久朗 2018年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が絵画好きになったのは、高校時代にエル・グレコの受胎告知を観てから。先週もナショナル・ギャラリーで、この本にも取り上げられているカラヴァッジォの作品を... もっと読む

フェルメールの光とラ・トゥールの焔: 「闇」の西洋絵画史 (小学館101ビジュアル新書)

124
3.90
宮下規久朗 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『201209 美術強化月間』 光と闇をテーマに西洋美術史を辿る。 タイトルの割にフェルメールもラ・トゥールも一通過点というだけで他の画家と同程度... もっと読む

ヴェネツィア物語 (とんぼの本)

122
3.90
塩野七生 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ヴァチカン物語』より面白かった。美術史の流れがよくわかる。そしてヴェネツィアに行きたくなった。日本で見ることのできる西洋美術は、ほんの一握りにすぎないと... もっと読む

〈オールカラー版〉欲望の美術史 (光文社新書)

35
3.86
宮下規久朗 電子書籍 2013年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1、2枚の作品と短いエッセイ、っていう形だが奥行きがあってたいへんよい。 もっと読む

ウォーホルの芸術 20世紀を映した鏡 (光文社新書)

138
3.80
宮下規久朗 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮下さんの本としては、はじめの頃なんですよね。でも、語り口はおんなじなんです。ぼくは好きですね。https://plaza.rakuten.co.jp/s... もっと読む

しぐさで読む美術史 (ちくま文庫)

142
3.74
宮下規久朗 2015年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋美術を鑑賞するには、人物の身振りやそこに込められた意味について知っておくことが重要だ。有名な《最後の晩餐》や《受胎告知》も、よく観察すると、描かれた個... もっと読む

モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)

564
3.72
宮下規久朗 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モチーフに視点を据え、見開きで簡潔に説明した文章と東洋画と西洋画の比較も見開きで確認でき、良質な一冊だと感じました。 が、あとがきにいたたまれなくなりまし... もっと読む
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