宮下誠のおすすめランキング

宮下誠のおすすめランキングのアイテム一覧

宮下誠のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書)』や『パウル・クレー 絵画のたくらみ (とんぼの本)』や『ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)』など宮下誠の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書)

164
3.63
宮下誠 2005年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツに対する見解は面白かった。抽象について調べたかったので、その点はちょっと。でも文化とかアイデンティティーの部分で社会学とか心理学もってきてるのは、お... もっと読む

ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)

103
3.47
宮下誠 2008年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピカソのゲルニカを様々な角度から見渡すことが出来る本。 絵画に描かれたモノモノの意味すること、時代の流れの中のゲルニカの位置づけから意味することなど... もっと読む

カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書)

80
2.55
宮下誠 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カラヤンによってクラシックは大衆に消費されるものになってしまったことを舌鋒鋭く批判している本です。 著者は本書を「精神史」の方法にもとづいて執筆した... もっと読む

20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

73
3.29
宮下誠 2006年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p249 テクノロジーへの眼差しが第二次世界大戦以後の電子音楽誕生の土台の一つとなっていたことは間違いない。 もっと読む

逸脱する絵画 (20世紀芸術学講義)

55
4.00
宮下誠 2002年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象派から始まる近代絵画の流れについて、パウルクレーを指標として語る。キュビズムやシュルレアリズム、コンセプチュアルアートに至るまで。 描く側が意識して... もっと読む

かつて…

44
4.09

感想・レビュー

ファインダーをのぞく彼の眼にはこんな景色がひろがっていたんだね。ヴェンダースが目撃した「かつて」のこと。 もっと読む

越境する天使 パウル・クレー

29
3.17
宮下誠 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 クレーをめぐる精神史を押さえることによって、著者の言葉を借りれば外堀を埋め、その上で中間領域を揺れ動くクレーの芸術の本質に迫ろうとする意欲作であるが、著... もっと読む

迷走する音楽―20世紀芸術学講義〈2〉 (20世紀芸術学講義 (2))

16
3.50

感想・レビュー

西欧20世紀のクラシック音楽を「ものがたり」というキーワードでまとめる。確固た調性から半音階を中心とした自由な音階進行、無調へ。ものがたりの終焉。長くなる... もっと読む

20世紀絵画~モダニズム美術史を問い直す~ (光文社新書)

13
4.33
宮下誠 電子書籍 2005年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抽象絵画は見た目のわからなさに反して意外にも近づきやすい。20世紀の具象表現はわかりやすい印象に反して、抽象絵画という前提無しには理解しえない。 美術の... もっと読む
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