宮元啓一のおすすめランキング

プロフィール

1948年生まれ。東京大学文学部卒。博士(文学)。インド哲学専攻。現在、國學院大学文学部(哲学科)教授。『仏教かく始まりき』『ブッダが考えたこと』『仏教誕生』『日本奇僧伝』など多数の著作がある。

「2017年 『わかる仏教史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮元啓一のおすすめランキングのアイテム一覧

宮元啓一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ブッダが考えたこと―これが最初の仏教だ』や『死の本』や『わかる仏教史』など宮元啓一の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ブッダが考えたこと―これが最初の仏教だ

121
3.35
宮元啓一 2004年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原始仏教についての本。 徹底的に思考する瞑想、というのに心魅かれました。 そういう瞑想もあるんだ! ブッダは認識論的現象主義の哲学者である、という見... もっと読む

死の本

80
3.68
荒俣宏 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荒俣宏「死体とのお付きあい」/小阪修平「死の哲学」/京極夏彦「獨弔」/宮元啓一「インド死者の書」/石堂藍「死をめぐる神話群」/田沼靖一「人の死」 ... もっと読む

わかる仏教史

78
3.62
宮元啓一 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お釈迦様から始まる仏教3千年の歴史を、易しい言葉で1冊にまとめた本です。 めくるめく東洋思想の繚乱も、こうして一つの軸でつまんでいくと、ちゃんと1本の樹の... もっと読む

仏教誕生 (講談社学術文庫)

58
3.00
宮元啓一 2012年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仏教について、全体図をとりあえず把握したいと思い手にとった本。よくありがちらしい、原始仏教とテーラワーダ仏教(小乗仏教)の差異について触れてあったのは個人... もっと読む

インド哲学七つの難問 (講談社選書メチエ)

57
3.56
宮元啓一 2002年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第4問までは、おもしろく読めた。特に第3問で、今までいろいろなものを読んでも、何だかもやもやしていたアートマンについて、やっとわかったような気がしてうれし... もっと読む

ビックリ! インド人の頭の中―超論理思考を読む

52
3.06
宮元啓一 2003年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル・表紙・文体はくだけた印象だが、内容はガチの哲学・論理学。インド哲学の発想を紹介しながら西洋哲学の発想をかなりラディカルなところで相対化していく。... もっと読む

日本奇僧伝 (ちくま学芸文庫)

51
3.09
宮元啓一 1998年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ぼくらの頭脳の鍛え方』 文庫&新書百冊(立花隆選)186 仏教 もっと読む

仏教かく始まりき―パーリ仏典『大品』を読む

44
3.67
宮元啓一 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上憲郎 シンプル仕事術で推奨 もっと読む

わかる仏教史 (角川ソフィア文庫)

40
4.20
宮元啓一 2017年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚文庫本 請求記号:182||M 資料ID:95170710 もっと読む

インド人の考えたこと―インド哲学思想史講義 (シリーズ・インド哲学への招待)

37
3.43
宮元啓一 2008年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の文章は読みやすくて好き。インド哲学の文脈の仏教を初めて読んだ。インド人があまりに凄すぎて日本人が日本仏教の特徴を探したくなるのも仕方ないと思った。 もっと読む

インド哲学の教室―哲学することの試み (シリーズ・インド哲学への招待)

24
3.50
宮元啓一 2008年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そもそもインドに哲学というものがあったのか?いつから?西洋哲学との違いは?といった疑問と興味を持ちながらまったくの素人感覚で本書を手にしました。 ... もっと読む

インドの「一元論哲学」を読む―シャンカラ『ウパデーシャサーハスリー』散文篇 (シリーズ・インド哲学への招待)

20
3.67
宮元啓一 2008年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネオ・アドヴァイタと呼ばれる現代の一元論のグルたちの本をよく読むので、そもそもの一元論とは何か、と興味を抱き読んでみた。8世紀頃にいたインドのシャンカラの... もっと読む

グラフィティにんげん謎事典 ブッダ―伝統的釈迦像の虚構と真実 (光文社文庫)

20
3.20
宮元啓一 1998年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、品切れだったがAmazonのマーケットプレイスに定価の倍以上の値段で出品されていたのを買った。同著者の『ブッダが考えたこと』と重なる部分が多いが... もっと読む

仏教誕生 (ちくま新書)

20
3.57
宮元啓一 1995年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原始仏教からの大乗批判は、一面的と捉える人もいると思うが、筋が通っていて気持ちいい。やたら難解、形而上学的、神秘的な小理屈が、ブッダから遠いというのは確か... もっと読む

古代仏教の世界 (光文社文庫―グラフィティ・歴史謎事典)

17
3.33
宮元啓一 1989年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2016.10.21読了)(2010.09.19購入) 「グラフィティ・歴史謎事典」シリーズの11巻目です。宗教に関しては「聖書の世界」「コーランの世... もっと読む

インドの「二元論哲学」を読む―イーシュヴァラクリシュナ『サーンキヤ・カーリカー』 (シリーズ・インド哲学への招待)

15
3.50
宮元啓一 2008年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「インド哲学への招待」シリーズ。本書は夏目漱石に影響を与え、『草枕』を生んだことで有名な(?)サーンキヤ哲学の入門書である。 サーンキヤ学派の根本教典『... もっと読む

般若心経とは何か―ブッダから大乗へ

14
3.80
宮元啓一 2004年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

般若心経後半の解釈にしても、大乗仏教の流れにしても一読しておくべき本かと思います。 もっと読む
全47アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする