宮内勝典のおすすめランキング

プロフィール

1944年ハルピン生まれ。鹿児島県立甲南高校校卒業後、アメリカへ渡る。ニューヨークで通算13年暮らし、世界60数カ国を歩いた。
早稲田大学客員教授、大阪芸術大学教授などを歴任。
著書『南風』(文藝賞)、『金色の象』(野間文芸新人賞)、『焼身』(読売文学賞 芸術選奨文部科学大臣賞)、『魔王の愛』(伊藤整文学賞)。ほかに『グリニッジの光りを離れて』、『ぼくは始祖鳥になりたい』『金色の虎』、『永遠の道は曲りくねる』など多数。

「2019年 『南風』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮内勝典のおすすめランキングのアイテム一覧

宮内勝典のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『クリシュナムルティの日記』や『二千億の果実』や『永遠の道は曲りくねる』など宮内勝典の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

クリシュナムルティの日記

79
3.83

感想・レビュー

世の中には何種類かの問題があって 簡単な言葉でかかれた易しい問題 難しい言葉でかかれた易しい問題 難しい言葉でかかれた難しい問題 簡単な言葉でかか... もっと読む

二千億の果実

68
3.90
宮内勝典 2021年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮内作品の集大成だと思う。 相互に関連し合った、色合いの異なる26の短章を積み重ねて構成されている。すべてを読み終えたとき、26の章全体が一幅の大きな絵... もっと読む

永遠の道は曲りくねる

62
3.91
宮内勝典 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.5 何を伝えたいのか、私にはわかりませんでした。 もっと読む

焼身

53
3.63
宮内勝典 2005年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベトナムを学ぶものとしては興味深かったし学ぶことも多かった。馴染み深い地名も多く出てきて懐かしくも感じたし、住んでいた時にもっと知っていれば良かったと後悔... もっと読む

魔王の愛

50
4.00

感想・レビュー

 近所の中規模書店で買い求めたのだが、発売直後にもかかわらず、棚差しの一冊があるだけだった。某や某々のクダラナイ小説は大量に平積みになっているというのに…... もっと読む

善悪の彼岸へ

40
3.86
宮内勝典 2000年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オウム真理教の発生原理を読み解く内容。20年近く前の出版だが、社会に対する本質的な考察があって興味深い。 もっと読む

ぼくは始祖鳥になりたい (集英社文庫)

18
3.57
宮内勝典 2001年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔新聞の新刊広告で見かけてから気になっていた作品。途中の南米ゲリラのパートで少し中だるみしてしまって勢いが止まってしまったが、最後のさまざまな人たちの意識... もっと読む

宇宙的ナンセンスの時代 (新潮文庫)

16
3.60

感想・レビュー

著者もあとがきで書いているが、そもそもこの人を知るきっかけとなった「僕は始祖鳥になりたい」の取材ノートのような内容だった。宇宙から地球を眺めた宇宙飛行士、... もっと読む

アツーク―少年がみつけたもの

16
4.00

感想・レビュー

昼は野原をいっしょにかけまわり、夜も抱きあって寝たハスキー犬がオオカミにかみ殺された。少年は、ふくしゅうを誓った。 夏が来て、いくつかの冬がすぎ、少... もっと読む

惑星の思考―“9・11”以後を生きる

14
3.83
宮内勝典 2007年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9.11を経験するまでの人類と、経験した後の人類は、気づかないほどであるかもしれないが確実に変わった。 身近にテロが起こりうること、自分がその犠牲になりう... もっと読む

麦わら帽とノートパソコン

11
3.20
宮内勝典 2006年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10/21 環境、9.11など。 もっと読む

日本社会がオウムを生んだ

9
3.00

感想・レビュー

知名度が低そうな本だが、必読の書レベルにしたいくらい良かった。哲学的な話や、元信者の専門の天文学的な話もあったりして、理解が追いつかない所も多かった。 ... もっと読む
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