宮城谷昌光のおすすめランキング

プロフィール

宮城谷昌光

一九四五(昭和二十)年、愛知県蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。九一(平成三)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞、九三年『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、二〇〇一年『子産』で吉川英治文学賞、〇四年菊池寛賞を受賞。他の著書に『奇貨居くべし』『劉邦』『三国志』『呉越春秋 湖底の城』など多数。

「2020年 『新装版 奇貨居くべし(二) 火雲篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮城谷昌光のおすすめランキングのアイテム一覧

宮城谷昌光のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『太公望 上 (文春文庫)』や『楽毅(一) (新潮文庫)』や『孟嘗君(1) (講談社文庫)』など宮城谷昌光の全602作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

太公望 上 (文春文庫)

1034
3.97
宮城谷昌光 2001年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太公望ってかなり昔の人物であるため、残っている情報は少ないと思うんだけど、その残された事実を上手く活用して、よくもまぁ、ここまで豊潤な物語をくみ上げている... もっと読む

楽毅(一) (新潮文庫)

988
4.02
宮城谷昌光 2002年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国歴史モノ、畏れながらも何も知らない自分ですが、先輩のオススメがあったのでこわごわ手を伸ばしてみました。 とりあえず、「楽毅」ってIMEの変換で出てく... もっと読む

孟嘗君(1) (講談社文庫)

966
4.06
宮城谷昌光 1998年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代中国を書かせたら右に出るものはいないと思われる、宮城谷昌光氏の作品群の中でも最もエンターテイメント的に成功していると思われる今作!! 表題の、孟... もっと読む

晏子(一) (新潮文庫)

821
4.02
宮城谷昌光 1997年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前520年頃。晏嬰(あんえい)とその父晏弱(あんじゃく)の物語。斉の名宰相と呼ばれた晏嬰。史記の著者である司馬遷も彼を尊敬していたそうです。 晏嬰は,父... もっと読む

重耳(上) (講談社文庫)

805
3.93
宮城谷昌光 1996年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国歴史小説です。 重耳(ちょうじ)は春秋時代の覇者である晋の英雄で、 死んだ後は文公と呼ばれた実在の人物です。 後半は、重耳の19年間に及ぶ苦難... もっと読む

太公望 下 (文春文庫)

765
3.94
宮城谷昌光 2001年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い、長い旅を終えた気分だ。太公望は、周の軍師としてつにに商に挑む。牧野の戦いと呼ばれる天下分け目の大合戦だ。商の受王(紂王)は重要な人物でありながら、こ... もっと読む

楽毅(二) (新潮文庫)

704
3.97
宮城谷昌光 2002年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

滅亡に向かう中山国の中で、楽毅は何を考え行動したのか? 葛藤と決断がこの巻のテーマだと感じました。最後の章の郭隗の章も面白いです。 印象的な文章 ... もっと読む

楽毅(三) (新潮文庫)

692
3.95
宮城谷昌光 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国戦国時代、楽毅の活躍を描いた物語の第3巻。祖国中山がどのような帰結を迎えたのか、趙の野望はどう展開していくのか、が第3巻の2つのヤマでしょうか。なかな... もっと読む

孟嘗君(2) (講談社文庫)

691
4.04
宮城谷昌光 1998年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説は、斉の田文が主役であるが、前半は田文の育ての親である風洪の物語。第二巻は、風洪から白圭へ名前が変わり、武士から商人になる。この巻は、次巻以降で起... もっと読む

楽毅(四) (新潮文庫)

676
4.03
宮城谷昌光 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽毅という人物を知る人は、それほど多くはないと思う。この4巻の解説で、秋山駿さんも、「何一つ知らなかった」と書かれている。世の中でそれほど知られていない人... もっと読む

管仲 上 (文春文庫)

658
3.81
宮城谷昌光 2006年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

管仲を読む。 2020年は年明けから「呉漢」を読み、続けて「楽毅」を読みと、宮城谷昌光(というか中国史)に傾注しつつありますが、そのなかでこの管仲は特に... もっと読む

孟嘗君(3) (講談社文庫)

649
4.05
宮城谷昌光 1998年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白圭に代わって田文が主役になる。この田文のスタートストーリーを読み進む程、晏嬰のストーリーを思い出す。どちらも、人を惹きつける魅力がある。この後のストーリ... もっと読む

三国志 第一巻 (文春文庫)

642
3.71
宮城谷昌光 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは新しい三国志だ。本当に三国志を知ろうとすれば、後漢王朝が何であったのかを知悉する必要がある。曹操の祖父、曹騰もそんな時代の人であり、混乱、衰退する王... もっと読む

夏姫春秋(上) (講談社文庫)

638
3.50
宮城谷昌光 1995年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<上下巻を通してのレビュー> 中原の小国鄭は、超大国晋と楚との間で、絶えず翻弄されていた。 鄭宮室の絶世の美少女夏姫は、兄の妖艶な恋人であったが、... もっと読む

孟嘗君(4) (講談社文庫)

636
4.02
宮城谷昌光 1998年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ田文の実力があきらかになってくるが、彼自身は、洛巴を探し求める。そうしている中、田文は、白圭の計略にはまり、また、思いがけないオファーが入り、彼の... もっと読む

孟嘗君(5) (講談社文庫)

631
4.02
宮城谷昌光 1998年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孟嘗君は食客に恵まれ、人に恵まれた。斉、魏、秦の宰相として大きな力をふるったのは人生の中年を過ぎた頃、と大器晩成の宰相として本当に人から評価されるようにな... もっと読む

重耳(下) (講談社文庫)

598
3.87
宮城谷昌光 1996年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

譎九?蠕檎カ呵??コ峨>縺ォ遯∝?縲ょ、キ蜷セ縺悟菅荳サ縺ォ縺ェ繧九b蝗ス蜀??荵ア繧後◆縺セ縺セ縲る?閠ウ縺ッ迢舌r髮「繧梧哩縺ョ譯灘?縺ョ繧ゅ→縺ク繧... もっと読む

重耳(中) (講談社文庫)

585
3.91
宮城谷昌光 1996年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

驥崎?ウ縺ョ逾也宛縺ァ縺ゅk遘ー縺ッ譎九?蜀咲オア荳?繧呈棡縺溘@縺ヲ豁サ縺ォ谺。莉」縺ク縲ら宛縺ョ隧ュ隲ク縺ッ鬩ェ蟋ォ縺ォ貅コ繧後?∝、ェ蟄舌d縺昴?莉... もっと読む

晏子(二) (新潮文庫)

578
4.00
宮城谷昌光 1997年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想は最終巻に。 もっと読む
全602アイテム中 1 - 20件を表示

宮城谷昌光に関連する談話室の質問

ツイートする
×