宮崎克則のおすすめランキング

プロフィール

1959年、佐賀県唐津生まれ。九州大学九州文化史研究所助手・九州大学総合研究博物館助教授を経て、現在、西南学院大学国際文化学部教授。文学博士。西南学院大学博物館館長。
【主著】『大名権力と走り者の研究』(校倉書房、1995年)、『逃げる百姓、追う大名』(中公新書、2002年)、『古地図の中の福岡・博多─1800年頃の町並み』(編著、海鳥社、2005年)、『ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン』(編著、海鳥社、2009年)、『九州の一揆・打ちこわし』(海鳥社、2009年)、『シーボルト年表─生涯とその業績』(共著、八坂書房、2014年)、『シーボルト蒐集和書目録』(共編、八木書店、2015年)、『鯨取りの社会史─シーボルトや江戸の学者たちが見た日本捕鯨』(共著、花乱社、2016年)

「2019年 『明治日本とキリスト教 蒔かれた種』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎克則のおすすめランキングのアイテム一覧

宮崎克則のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『逃げる百姓、追う大名―江戸の農民獲得合戦 (中公新書)』や『古地図の中の福岡・博多―1800年頃の町並み』や『鯨取りの社会史』など宮崎克則の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

逃げる百姓、追う大名 江戸の農民獲得合戦 (中公新書)

4
4.00
宮崎克則 電子書籍 2002年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほど~,百姓の逃散と,生産力維持のために留めようとする大名の姿を歴史資料から浮き彫りにする本ですね。 もっと読む
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