宮崎学のおすすめランキング

プロフィール

1945年京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺村組組長。早大在学中は学生運動に没頭、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て家業の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社、のちに新潮文庫)で衝撃デビューを果たし、以後、旺盛な執筆活動を続ける。佐藤優氏との共著に『「殺しあう」世界の読み方』(アスコム)、『戦争と革命と暴力』(祥伝社)などがある。

「2017年 『「暴走する」世界の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎学のおすすめランキングのアイテム一覧

宮崎学のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)』や『ヤクザと日本―近代の無頼 (ちくま新書)』や『突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈上〉 (幻冬舎アウトロー文庫)』など宮崎学の全232作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)

296
2.99
宮崎学 2012年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身内に「自己啓発マニア」がいます。半ばうんざりしている…というのが正直な所なので、その対抗のために手に取った一冊です。 途中、筆者自身の政治活動の話... もっと読む

ヤクザと日本―近代の無頼 (ちくま新書)

166
3.48
宮崎学 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の裏社会に興味がありませんか?ヤクザの出来た背景、歴史、現在のヤクザについて知ることができます。著者自身がヤクザの親分の息子であることから、文献の量が... もっと読む

突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈上〉 (幻冬舎アウトロー文庫)

151
3.58
宮崎学 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超ピカレスク。これを読む立場にある自分は幸せだと思った。 もっと読む

突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈下〉 (幻冬舎アウトロー文庫)

110
3.76
宮崎学 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドキュメント映画、「ヤクザと憲法」。 その映画には俺と同世代でヤクザの組員になった男性がでてくる。その男性が極道の門を叩いた時、唯一手にしていたもの、それ... もっと読む

森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然

86
4.00
宮崎学 2017年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮崎学は、長野県の伊那谷を拠点に、野生動物の姿を捉え続けてきた写真家・ナチュラリストである。 本人は動物写真家ではなく「自然界の報道写真家」と自称する。... もっと読む

死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉

84
3.88
宮崎学 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮崎学「死を食べる」読了。 自然の中で死んだ狐や魚、蛙や鹿に定点的な視座でカメラを向け続け、蝿が来て蛆が沸いて野生動物に食べられて朽ちて土に帰るまでを記録... もっと読む

近代ヤクザ肯定論―山口組の90年

75
3.78
宮崎学 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労作であり、傑作である。少々分析用語が古くても対象に近寄り、近代日本の変遷の中で、やくざという存在が如何に生起し、勃興し、そして衰亡していったのかを丹念に... もっと読む

「殺しあう」世界の読み方 (田原総一朗責任編集 オフレコ!BOOKS)

71
3.74
宮崎学 2015年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本主義が終わりに近づいているという認識が共通している点が興味深かった。 もっと読む

日本人のための新「幸福論」: 「NOと言える人」の時代が来た

68
3.43
田原総一朗 2012年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田原総一郎、宮崎学、そして佐藤優。この『懲りない面々』が繰り広げる明日の日本をどうするか?というテーマで語りつくした鼎談本です。一人一人の意見が本当にディ... もっと読む

国家の崩壊 (角川文庫)

66
4.12
佐藤優 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソ連の結末は日本の結末か-。ソ連崩壊を内側から見たラスプーチン・佐藤優に、突破者・宮崎学が聞く、という全8回の講義録を一冊にまとめたものです。圧倒的な情報... もっと読む

死―宮崎学写真集

63
4.58
宮崎学 1994年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野生動物の「死」の写真集。 2台の固定カメラから撮影され、 死体が完全になくなるまで写真に収められている。 秋の死:ニホンカモシカ(9/16〜1... もっと読む

となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)

57
3.90
宮崎学 2010年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.6.16 まさかツキノワグマが増えているなんて。そして、人との近さ。こんな大きな動物がいっぱいいるなんて日本も捨てたもんじゃない。 もっと読む

ヤクザに弁当売ったら犯罪か? (ちくま新書)

56
3.45
宮崎学 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<blockquote>ヤクザが生きる環境を根絶するために「治安の風景を変える」(安藤長官)というのは、警察が掲げる近年の犯罪理論、犯罪が社会的要因や犯人... もっと読む

地下経済―この国を動かしている本当のカネの流れ (プレイブックス・インテリジェンス)

55
3.10
宮崎学 2002年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 利権、アウトロー、裏金…“市民社会”のすぐ隣で今日も繰り広げられている現実とは。 [ 目次 ] 第1章 企業社会の裏でうごめく金、... もっと読む

カラスのお宅拝見! (Deep Nature Photo Book)

49
4.20
宮崎学 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いくら(偏見の目)を捨てて見るんだ! と、心に言い聞かせても、カラスの赤ちゃんを可愛い♪とは思えなかったのが残念だった。 …が。 そんな人か... もっと読む

佐藤優 国家を斬る

48
3.21
佐藤優 2007年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インテリジェンスの鉄則には無いところからは情報は作れないということ。 北朝鮮と西側の外交官が外国で接触するときはたいていはスウェーデン、北朝鮮の人間でも... もっと読む

写真ルポ イマドキの野生動物―人間なんて怖くない

48
4.07
宮崎学 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.9記。 日本の野生動物は自然を奪われてやむなく人里に出てきているわけではない。食べ物がより豊富で、しかも安全だから出没するのだ。都市の明かりを... もっと読む
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