宮崎学のおすすめランキング

プロフィール

作家。1945年、京都府京都市生まれ。京都市伏見に拠点を置く寺村組初代組長を父に持つ。65年、早稲田大学第二法学部入学。70年より『週刊現代』記者に。96年に刊行した「突破者」(南風社)がベストセラーとなった。近著に『山口組と日本 結成103年の通史から近代を読む』(祥伝社新書)などがある。

「2018年 『悲憤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎学のおすすめランキングのアイテム一覧

宮崎学のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)』や『ヤクザと日本―近代の無頼 (ちくま新書)』や『突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈上〉 (幻冬舎アウトロー文庫)』など宮崎学の全245作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)

319
3.01
宮崎学 2012年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「自己啓発病」社会(祥伝社新書263) (和書)2012年05月14日 18:52 宮崎 学 祥伝社 2012年2月2日 柄谷行人さんの書評から読んで... もっと読む

ヤクザと日本―近代の無頼 (ちくま新書)

192
3.51
宮崎学 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の裏社会に興味がありませんか?ヤクザの出来た背景、歴史、現在のヤクザについて知ることができます。著者自身がヤクザの親分の息子であることから、文献の量が... もっと読む

突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈上〉 (幻冬舎アウトロー文庫)

169
3.59

感想・レビュー

超ピカレスク。これを読む立場にある自分は幸せだと思った。 もっと読む

突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈下〉 (幻冬舎アウトロー文庫)

124
3.74

感想・レビュー

『突破者』とは関西では「思い込んだら、一途で、がむしゃらな、無茶者」のことを指す言葉らしい。あの“グリコ・森永事件”の「キツネ目の男」に疑われた著者の半生... もっと読む

突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年

121
3.62
宮崎学 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年 (和書)2009年04月21日 22:33 1996 南風社 宮崎 学 ゲバルトについて認識を新たにさ... もっと読む

死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉

120
3.95
宮崎学 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮崎学「死を食べる」読了。 自然の中で死んだ狐や魚、蛙や鹿に定点的な視座でカメラを向け続け、蝿が来て蛆が沸いて野生動物に食べられて朽ちて土に帰るまでを記録... もっと読む

森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然

110
4.00
宮崎学 2017年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮崎学は、長野県の伊那谷を拠点に、野生動物の姿を捉え続けてきた写真家・ナチュラリストである。 本人は動物写真家ではなく「自然界の報道写真家」と自称する。... もっと読む

近代ヤクザ肯定論―山口組の90年

78
3.78
宮崎学 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労作であり、傑作である。少々分析用語が古くても対象に近寄り、近代日本の変遷の中で、やくざという存在が如何に生起し、勃興し、そして衰亡していったのかを丹念に... もっと読む

「殺しあう」世界の読み方 (田原総一朗責任編集 オフレコ!BOOKS)

77
3.74
宮崎学 2015年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本主義が終わりに近づいているという認識が共通している点が興味深かった。 もっと読む

死―宮崎学写真集

72
4.55
宮崎学 1994年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自然の中で動物が死ぬとどうなるかを追っています。 グロではないがあまり鮮明でないので臨場感がわかりませんでした。 死体に蛆がわいた写真でもよくわかりにくか... もっと読む

国家の崩壊 (角川文庫)

72
4.12
佐藤優 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソ連の結末は日本の結末か-。ソ連崩壊を内側から見たラスプーチン・佐藤優に、突破者・宮崎学が聞く、という全8回の講義録を一冊にまとめたものです。圧倒的な情報... もっと読む

日本人のための新「幸福論」: 「NOと言える人」の時代が来た

69
3.43
田原総一朗 2012年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田原総一郎、宮崎学、そして佐藤優。この『懲りない面々』が繰り広げる明日の日本をどうするか?というテーマで語りつくした鼎談本です。一人一人の意見が本当にディ... もっと読む

となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)

65
3.95
宮崎学 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.6.16 まさかツキノワグマが増えているなんて。そして、人との近さ。こんな大きな動物がいっぱいいるなんて日本も捨てたもんじゃない。 もっと読む

カラスのお宅拝見! (Deep Nature Photo Book)

61
4.13
宮崎学 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いくら(偏見の目)を捨てて見るんだ! と、心に言い聞かせても、カラスの赤ちゃんを可愛い♪とは思えなかったのが残念だった。 …が。 そんな人か... もっと読む

地下経済―この国を動かしている本当のカネの流れ (プレイブックス・インテリジェンス)

59
3.10
宮崎学 2002年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都のヤクザ組長の息子として生まれ、地上げ屋や公安のスパイなど裏の世界を渡り歩き、ついにはグリコ森永事件の犯人「キツネ目の男」の容疑まで掛けられたアウトロ... もっと読む

ヤクザに弁当売ったら犯罪か? (ちくま新書)

59
3.45
宮崎学 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤクザとの付き合いがあると警察に認定されてしまうと社会的に抹殺されてしまう可能性があること、それは罪刑法定主義に反していること。 また、任侠モノのコミッ... もっと読む

写真ルポ イマドキの野生動物―人間なんて怖くない

56
4.00
宮崎学 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今、野生動物が人間社会の中で、周りでどのような生態でいるか、 学者の目ではなく写真家の目で見た現実を見せてくれます。 人間の生活が知らず知らずのうちに野生... もっと読む

佐藤優 国家を斬る

55
3.21
佐藤優 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インテリジェンスの鉄則には無いところからは情報は作れないということ。 北朝鮮と西側の外交官が外国で接触するときはたいていはスウェーデン、北朝鮮の人間でも... もっと読む
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