宮崎嶺雄のおすすめランキング

宮崎嶺雄のおすすめランキングのアイテム一覧

宮崎嶺雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ペスト (新潮文庫)』や『ペスト(新潮文庫)』や『愛の妖精: プチット・ファデット (岩波文庫 赤 535-1)』など宮崎嶺雄の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ペスト (新潮文庫)

7312
3.65
カミュ 1969年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

緊急事態宣言が発令される前、この作品が、コロナウイルスの感染が拡大する現代社会と重なる描写が多く、今かなり売れているらしい、というのをおそらくフォロワーさ... もっと読む

ペスト(新潮文庫)

751
3.58
カミュ 電子書籍 1969年11月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「読み終わった」にしたが、実は未読了。全然響かなかった。(電子書籍) もっと読む

愛の妖精: プチット・ファデット (岩波文庫 赤 535-1)

701
3.85

感想・レビュー

ジョルジュ・サンドは男装の麗人と言われ、男の名前を名乗ったり男性的なイメージが強いけれど、本質はかなり女っぽいんじゃないかと思う。 確かに自身をモデルに... もっと読む

黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M ル 2-1)

547
3.33
ガストン・ルルー 2008年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2024.3.20 読了 古き良き時代の雰囲気が好きで、それだけでのめり込んでしまう。文章が古臭いのも味だし、今とは全然違うスピード感(馬車や船、郵便物)... もっと読む

黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)

308
3.31
ガストン・ルルー 1965年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『森博嗣のミステリィ工作室』から。 意外と読みやすい。 名探偵vs名探偵の推理対決。密室トリック。犯人消失トリック×2。意外な犯人。 ミステリーとし... もっと読む

谷間のゆり 改版 (岩波文庫 赤 530-2)

182
3.69
バルザック 1994年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛は明るいハッピーなものか?  この小説は、エロス、フィリア、アガペーといった多くの愛について描いている。それぞれが複雑に絡み合うことによって、憎しみや... もっと読む

死刑台のエレベーター【新版】 (創元推理文庫)

122
3.18
ノエル・カレフ 2010年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

設定の妙と、作中の女性陣の心理描写が印象的な作品。完全犯罪を実行した男と、若いカップル、交わるはずのない二組が破滅に向かっていく様は、単にミステリーやサス... もっと読む

男の首,黄色い犬 (創元推理文庫 139-1)

67
3.35

感想・レビュー

ミステリー愛好家が登場するミステリーにおいて、たびたび登場するメグレ警視。そういえば本家本物のメグレシリーズは未読、ということで図書館で借りてみたメグレシ... もっと読む

死刑台のエレベーター (創元推理文庫 143-1)

49
3.20

感想・レビュー

 有名な映画化作品なのだそうだが初読。完全犯罪を成し遂げたつもりが、離脱の際にエレベータの電源が切られて閉じ込められ、その週末の間に盗まれた車で起こされた... もっと読む

黄色い部屋の謎【宮崎嶺雄訳】 (創元推理文庫)

37
3.62
ガストン・ルルー 電子書籍 2008年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎をより複雑にするためのトリックがふんだんにしかけられた、ミステリー小説の古典。DNA鑑定も指紋採取もない時代の密室トリックを、存分に味わえます。 もっと読む

カミュ全集〈4〉ペスト (1972年)

27
3.50

感想・レビュー

宮教大OPAC https://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/opac/volume/25291 もっと読む

黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)

26
3.55

感想・レビュー

20年以上も前に読んだ。再読しようかな。トリックは覚えてるけど、どんな話だったかは全く思い出せないからね。 もっと読む

黄色い部屋の謎 (嶋中文庫 M 1-10 グレート・ミステリーズ 10)

19
3.17

感想・レビュー

密室トリックの古典?なんだか台詞が長いのか派手なのか、読みづらくて時間がかかりました。確かに謎はいいかも。 もっと読む

バルザック全集 第9巻

10
バルザック 1974年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「谷間の百合」「アルベール・サヴァリュス」 もっと読む

愛の妖精―プチット・ファデット (1959年) (岩波文庫)

6
3.33

感想・レビュー

実際に読んだのは赤い表紙の岩波版ぽるぷ図書館文庫のもの(1975年初版、訳者は同じ) もっと読む
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