宮崎賢太郎のおすすめランキング

プロフィール

1950年、長崎市生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業。同大大学院人文科学研究科宗教学宗教史学修士課程中途退学。2016年3月、長崎純心大学人文学部比較文化学科教授を退官。現代も生きるカクレキリシタンの末裔たちの信仰世界を明らかにすべくフィールドワークを行い、日本人のキリスト教受容の歴史を研究している。

「2018年 『カクレキリシタン 現代に生きる民俗信仰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮崎賢太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

宮崎賢太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『潜伏キリシタンは何を信じていたのか』や『カクレキリシタンの実像: 日本人のキリスト教理解と受容』や『カクレキリシタン オラショ−魂の通奏低音』など宮崎賢太郎の全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

潜伏キリシタンは何を信じていたのか

72
3.25
宮崎賢太郎 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 中学校の授業で習うだろうか、隠れキリシタンというこの名前。本書の題名にある潜伏キリシタンである。どこなく何か事情ありなことを思わせるこの名前には、江戸時... もっと読む

カクレキリシタンの実像: 日本人のキリスト教理解と受容

68
3.82
宮崎賢太郎 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カクレキリシタンの認識が変わりました。もはやキリスト教ではなく、カクレキリシタンという日本独自の宗教へ変貌。キリストも数多いる神のうちのひとり。 もっと読む

カクレキリシタン オラショ−魂の通奏低音

33
3.78
宮崎賢太郎 2004年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私のカクレキリシタン研究における第一基礎資料。この本を初めとした研究の成果を「大子の思い出を長崎にのこして」に反映しています。外海にも五島にも生月にも行き... もっと読む

カクレキリシタン 現代に生きる民俗信仰 (角川ソフィア文庫)

20
3.67
宮崎賢太郎 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宗教というと、同じ名のついた宗教は同じ指導者のもとに同じ儀式を同じ教本と共に行うイメージであったが、それには当てはまらない宗教が記述されていた。 もっと読む

カクレキリシタンの信仰世界

19
3.71
宮崎賢太郎 1996年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に読み応えがある良著。司祭を失ったキリスト教が日本古来のアニミズムと混ざり合い、新たな宗教として生まれ変わっていったことが丁寧に描かれています。それに... もっと読む

潜伏キリシタンは何を信じていたのか

1
宮崎賢太郎 電子書籍 2018年2月22日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 1700
230年の長きにわたり、信仰を守った潜伏キリシタン。2018年6月には世界遺産登録も予定されている。しかし本当に彼らはキ... もっと読む
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