宮本輝のおすすめランキング

プロフィール

宮本 輝(みやもと てる)
1947年、兵庫県神戸市生まれ。1977年『泥の河』で、第13回太宰治賞を受賞してデビュー。1978年『螢川』で第78回芥川賞を受賞。『優駿』で吉川英治文学賞、1987年初代JRA賞馬事文化賞、2009年『骸骨ビルの庭』で第12回司馬遼太郎賞を受賞。2010年、紫綬褒章受章。
主な代表作として、2018年に完結した自伝的小説『流転の海』シリーズ作のほか、『蛍川』、『優駿』、『彗星物語』がある。

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宮本輝のおすすめランキングのアイテム一覧

宮本輝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)』や『蛍川・泥の河 (新潮文庫)』や『新装版 青が散る (上) (文春文庫)』など宮本輝の全538作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)

4109
3.82
宮本輝 1985年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋になって紅葉し始めたら読もうと思ってました。 ある事件がきっかけで、よく話し合わないまま別れてしまった元夫婦が、偶然に再会したことで始まった手紙の... もっと読む

蛍川・泥の河 (新潮文庫)

2401
3.70
宮本輝 1994年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うまく言葉にできないのですが、宮本輝という人は「生きてきた」人なんだなと、すごく思いました。人間って、幼い頃は世界と未分化で、それこそ河とか虫とか田畑とか... もっと読む

新装版 青が散る (上) (文春文庫)

1429
3.85
宮本輝 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テニスに明け暮れるというイメージで読み始めた所、主人公が父親の仕事の経営から大学への入学をどうするべきだろうと悩み立ちすくんでいた。似たように赤いレインコ... もっと読む

流転の海 第1部 (新潮文庫)

1288
3.83
宮本輝 1990年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後すぐの混乱していた日本を力強く生きた人の物語です。今ではあまり重要視されていない、ハングリー精神や意地というものがいかに人に大きな影響を与えるかが実感... もっと読む

優駿〈上〉 (新潮文庫)

1196
3.95
宮本輝 1989年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"恋愛"をテーマとした読書会に持って行こうかと、久々に再読。 軽い復習のつもりだったのですが、ついつい読み込んでしまいました、秋は危険です。 結構... もっと読む

新装版 青が散る (下) (文春文庫)

1107
3.92
宮本輝 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは青いです。 こんな多感な大学時代をすごせただろうか? 大学ってとても特殊な環境であるし、体力と時間と好奇心の総量がMAXの時期だろう。 ここで何を体... もっと読む

ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫)

1007
3.60
宮本輝 1988年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ドナウ川をたどってドイツからルーマニアまで旅する二組の男女の物語。突然家出をした母と年下の愛人、母を追って旅に出た娘とドイツ人の恋人が7カ月にわたり、さ... もっと読む

優駿〈下〉 (新潮文庫)

1003
3.98
宮本輝 1989年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

競馬ファンにとっては必読 もっと読む

新装版 星々の悲しみ (文春文庫)

922
3.81
宮本輝 2008年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春って、きらきら輝いているもののような気がしてしまうけど、そんな中にも必ず憂鬱とか、けだるさとか、そういうものが確かにある。実際どっちが多いんだろう? もっと読む

幻の光 (新潮文庫)

910
3.51
宮本輝 1983年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「幻の光」を読んで。 生と死の狭間、幸せと不幸せの狭間。狭間でたゆたう女性としての性に哀しくも美しいものを感じました。しかもそれは逞しくて。 女性には... もっと読む

私たちが好きだったこと (新潮文庫)

877
3.27
宮本輝 1998年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読4回目。 人って、基本的には自分のことより人のこと、なのかもしれない。 もっと読む

彗星物語 (文春文庫)

874
3.79
宮本輝 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕は犬を飼っています。 名前はモクといいます。木曜日に拾ったからです。 そんなモクも中1の冬にうちに来て、もう10年が経ちました。 何度か病気し... もっと読む

ドナウの旅人〈下〉 (新潮文庫)

845
3.59
宮本輝 1988年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャラ設定があるのに 人間さががっつり コロコロ意見変えたり 根本は変わらなかったり ふくざつに増えていく登場人物 もっと読む

青が散る (文春文庫)

844
3.74
宮本輝 1985年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自由で潔癖な若者たちの姿! 何度も読んだ本のひとつ 「もう二度と、私の講義を無断で休んだりせんと誓うか。誓えるならこの珈琲を飲みなさい。... もっと読む

五千回の生死 (新潮文庫)

829
3.57
宮本輝 1990年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまらんものがある もっと読む

流転の海 第2部 地の星 (新潮文庫)

792
3.85
宮本輝 1996年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年6月23日、読み始め。 2018年7月7日、読了。 もっと読む

流転の海 第3部 血脈の火 (新潮文庫)

714
3.82
宮本輝 1999年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年7月7日、読み始め。 2018年7月20日、読了。 もっと読む

夢見通りの人々 (新潮文庫)

706
3.45
宮本輝 1989年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪の商店街、夢見通りで起こる10個の出来事。 まるで、昭和のホームドラマをテレビで観てるような感覚。 一応、主人公は詩人を目指す春太。良い人なん... もっと読む

道頓堀川 (新潮文庫)

701
3.64
宮本輝 1994年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【昔読んだ本】 母の本棚になぜかずっとあって(全然好きそうじゃないのに…)、死ぬほど暇だった時に読んでみた。そしたら見事にハマって、この後しばらく宮本さん... もっと読む

ここに地終わり海始まる(上) (講談社文庫)

692
3.33
宮本輝 1994年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の題名に惹かれて、購入したのが、高校生の頃 少し遠い街に遊びに行った帰り、駅の電車待ちの間に購入しました。 雨の降る、秋の寒さを感じる日だったことを記憶... もっと読む
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