宮田光雄のおすすめランキング

プロフィール

1928年、高知県に生まれる。東京大学法学部卒業。東北大学名誉教授。長年、学生聖書研究会を主宰して伝道に献身し、自宅内に学寮を建てて信仰に基づく共同生活を指導してきた。主な著書は『西ドイツの精神構造』(学士院賞)、『政治と宗教倫理』『ナチ・ドイツの精神構造』『現代日本の民主主義』(吉野作造賞)、『非武装国民抵抗の思想』『キリスト教と笑い』、『ナチ・ドイツと言語』『聖書の信仰』全7巻、『ホロコースト以後を生きる』『国家と宗教』(以上、岩波書店)、『宮田光雄思想史論集』全8巻(創文社)、『十字架とハーケンクロイツ』『権威と服従』『《放蕩息子》の精神史』(新教出版社)ほか多数。

「2018年 『ルターはヒトラーの先駆者だったか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮田光雄のおすすめランキングのアイテム一覧

宮田光雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ナチ・ドイツと言語―ヒトラー演説から民衆の悪夢まで (岩波新書)』や『キリスト教と笑い (岩波新書)』や『メルヘンの知恵―ただの人として生きる (岩波新書)』など宮田光雄の全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ナチ・ドイツと言語―ヒトラー演説から民衆の悪夢まで (岩波新書)

134
3.52
宮田光雄 2002年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【北海道大学蔵書目録へのリンク先】 https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lan... もっと読む

キリスト教と笑い (岩波新書)

51
3.31
宮田光雄 2002年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「笑い」というよりは「ユーモア」に主眼が置かれていたが、楽しく読めました。ヨナ書や福音書について書かれている前半よりも、教会史〜現代の神学者カール・バルト... もっと読む

メルヘンの知恵―ただの人として生きる (岩波新書)

38
3.36
宮田光雄 2004年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンデルセンの「皇帝の新しい着物」、グリム童話の「いさましいちびの仕立屋」「ふたりの兄弟」「死神の名づけ親」の4作品を取り上げ、物語に込められた知恵を分か... もっと読む

きみたちと現代―生きる意味をもとめて (岩波ジュニア新書 (17))

32
3.43
宮田光雄 1980年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家にしばらくあったもの。やっと手に取ってみました。 もっと読む

われ反抗す、ゆえにわれら在り――カミュ『ペスト』を読む (岩波ブックレット)

28
3.00
宮田光雄 2014年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の第4章のみ、かろうじて読むに値する。『 ペスト』ではなく、ここではカミュとボンヘッファーの親近性を論じる。 ・手の届く隣人が超越的なものなのだ。:... もっと読む

大切なものは目に見えない―『星の王子さま』を読む (岩波ブックレット (No.387))

22
3.83
宮田光雄 1995年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀の現代そのものを象徴しているともいわれる「星の王子さま」。大人にも子どもにも愛されるこの作品の魅力とは何か。素直な目で「星の王子さま」を見つめなお... もっと読む

カール・バルト――神の愉快なパルチザン (岩波現代全書)

15
3.00
宮田光雄 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「愉快な」に違和感がありましたが、バルトのユーモアのある性格のことだったんですね。 もっと読む

<荒れ野の40年>以後 (岩波ブックレット (No.652))

8
3.00
宮田光雄 2005年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に読み違えているとしか思えない。 読み方のみならず書き方さえも言葉使いがおかしい。 たとえば「(過去を心に刻むとは)ナチ支配の時代にユダヤ人... もっと読む

権威と服従―近代日本におけるローマ書十三章

4
3.00
宮田光雄 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「キリスト者と〈天皇制〉」という、古典的かつ常に新しい問題を問う上で参考になる作品。キリスト教に関心のある人は、『宮田光雄集〈聖書の信仰〉』(岩波書店、全... もっと読む

ホロコースト「以後」を生きる―宗教間対話と政治的紛争のはざまで

4
3.00
宮田光雄 2009年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人はどうして迫害されたのか。アウシュビッツに神様はいたのか?そこで祈ったか。フランケルは、アウシュビッツで生き残った人は課題を持っていた人だ、と言っ... もっと読む
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