宮田光雄のおすすめランキング

プロフィール

1928年高知県生まれ。東京大学法学部卒業。東北大学名誉教授。長年、学生聖書研究会を主宰して伝道に献身し、自宅内に学寮を建てて信仰に基づく共同生活を指導してきた。著書『政治と宗教倫理』『ナチ・ドイツの精神構造』『十字架とハーケンクロイツ』『権威と服従』ほか多数。

「2020年 『教義学要綱【ハンディ版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮田光雄のおすすめランキングのアイテム一覧

宮田光雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ナチ・ドイツと言語―ヒトラー演説から民衆の悪夢まで (岩波新書)』や『国家の神話 (講談社学術文庫)』や『キリスト教と笑い (岩波新書)』など宮田光雄の全89作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国家の神話 (講談社学術文庫)

74
4.00

感想・レビュー

古代や中世の話などは期待していた内容と違う気がしたけれど、必要があって論じているのだと後半わかって納得した。特に興味が広がったのはヘーゲルの話。 もっと読む

キリスト教と笑い (岩波新書)

71
3.31
宮田光雄 2002年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「笑い」がタブーとされていたキリスト教だが、実は至るところにユーモアが隠されているという仮説のもと著者がキリスト教に関わるさまざまな人や書物を分析した書。... もっと読む

メルヘンの知恵―ただの人として生きる (岩波新書)

49
3.38
宮田光雄 2004年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

‪グリム童話やアンデルセンの童話から我々の思考や感情、こころの深層に語りかけてくるそのメッセージを繙く。‬ ‪童話は児童文学と考えられているけれど、大人に... もっと読む

きみたちと現代―生きる意味をもとめて (岩波ジュニア新書 (17))

40
3.50
宮田光雄 1980年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家にしばらくあったもの。やっと手に取ってみました。 もっと読む

ボンヘッファー 反ナチ抵抗者の生涯と思想 (岩波現代文庫)

34
4.33
宮田光雄 2019年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うかつにも、ボンヘッファー(Bonhoeffer)を知らずにきてしまいました。神学者、哲学者でありながら、反ナチス抵抗運動に身を投じ、ヒトラー暗殺計画に関... もっと読む

大切なものは目に見えない―『星の王子さま』を読む (岩波ブックレット (No.387))

26
3.86
宮田光雄 1995年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀の現代そのものを象徴しているともいわれる「星の王子さま」。大人にも子どもにも愛されるこの作品の魅力とは何か。素直な目で「星の王子さま」を見つめなお... もっと読む

カール・バルト――神の愉快なパルチザン (岩波現代全書)

21
4.33
宮田光雄 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「愉快な」に違和感がありましたが、バルトのユーモアのある性格のことだったんですね。 もっと読む

<荒れ野の40年>以後 (岩波ブックレット (No.652))

11
3.00
宮田光雄 2005年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に読み違えているとしか思えない。 読み方のみならず書き方さえも言葉使いがおかしい。 たとえば「(過去を心に刻むとは)ナチ支配の時代にユダヤ人... もっと読む

権威と服従―近代日本におけるローマ書十三章

7
3.00

感想・レビュー

「キリスト者と〈天皇制〉」という、古典的かつ常に新しい問題を問う上で参考になる作品。キリスト教に関心のある人は、『宮田光雄集〈聖書の信仰〉』(岩波書店、全... もっと読む

ボンヘッファーを読む―反ナチ抵抗者の生涯と思想 (岩波セミナーブックス)

7
4.00
宮田光雄 1995年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ教会闘争の指導者マルティン・ニーメラーでさえもが、疑似宗教的な熱狂を呼んでいるナチの危険性に当初は気づいていなかった。その一方で若い日のボンヘッファ... もっと読む

ホロコースト「以後」を生きる―宗教間対話と政治的紛争のはざまで

6
4.00
宮田光雄 2009年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人はどうして迫害されたのか。アウシュビッツに神様はいたのか?そこで祈ったか。フランケルは、アウシュビッツで生き残った人は課題を持っていた人だ、と言っ... もっと読む

諸文明の内なる衝突

6
3.00

感想・レビュー

 ドイツ人の平和研究学者が、ハンチントンの「文明の衝突」論を批判する著作。ハンチントンの著作出版後、原著は2年後に出されている。ゼンクハースは、本書の中で... もっと読む
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