宮脇俊三のおすすめランキング

プロフィール

1926年、埼玉県生まれ。78年、国鉄全線乗車記『時刻表2万キロ』を刊行し、日本ノンフィクション賞を受賞。『最長片道切符の旅』『時刻表昭和史』等、多くの著作を残し、鉄道紀行文学を確立した。2003年病没。

「2019年 『ローカルバスの終点へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮脇俊三のおすすめランキングのアイテム一覧

宮脇俊三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最長片道切符の旅 (新潮文庫)』や『時刻表2万キロ (角川文庫 (5904))』や『時刻表2万キロ (河出文庫 み 4-1)』など宮脇俊三の全306作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

367
4.30

感想・レビュー

読み終わるまでに随分と時間がかかりました。自分が旅をしているわけでもないのですが一日の行程が終わるとほっとしてしまい、次の日を読むのは又明日でも良いかな、... もっと読む

時刻表2万キロ (角川文庫 (5904))

253
4.01
宮脇俊三 1984年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たぶん20回目くらいの通読。 流れがいいよなあ。 特に北海道完乗してから青函連絡船で学生を怖がらせ、睡魔睡魔から花輪線をタクシーで追いかけるあたり もっと読む

時刻表2万キロ (河出文庫 み 4-1)

174
4.37
宮脇俊三 1980年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もと中央公論誌の編集長という平日の顔を持ちながら、国鉄時代の2万キロを乗り切った宮脇俊三先生。鉄道好きの人種からすれば、教祖さまのような存在と言えるのでし... もっと読む

インド鉄道紀行 (角川文庫)

133
3.55

感想・レビュー

Virtual Go to Travel #4 海外鉄道旅行者の先駆け(と思っている)宮脇俊三さんのインド鉄道旅行記in1980年代。観光地を尻目にひた... もっと読む

シベリア鉄道9400キロ (角川文庫 (6230))

126
3.78

感想・レビュー

1週間も電車に乗り続けるとか! しかもロシアに渡るのにまずは船で、とか。 何が楽しいんだかさっぱりわかんないけど、楽しそうだなーって思った。 もっと読む

増補版 時刻表昭和史 (角川文庫)

124
4.21
宮脇俊三 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特になにも考えずに宮脇さんのだから、って読み始めたんだけど、かなりよかった。 宮脇さんの子供のころからの鉄道とのかかわりを書いてるんだけど、途中で戦争が... もっと読む

時刻表ひとり旅 (講談社現代新書)

109
3.83
宮脇俊三 1981年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在持ち上がりつつある倉見新駅構想を言い当てる(あくまで本人の希望ではあるが)のは、流石としか言いようがない。 もっと読む

中国火車旅行 (角川文庫)

107
3.43

感想・レビュー

宮脇俊三氏による中国鉄道紀行。'85年~'87年のものなのでいささか古いのだが、火車(汽車)旅の醍醐味は十分に伝わってくる。この頃はまだ、中国国内を自由に... もっと読む

日本探見二泊三日 (角川文庫)

96
3.33
宮脇俊三 1994年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだか変わったとこにばっか行くので、絶対自分では行かないなーと思いつつ、だからこそ読みがいがあっておもしろかったかな。 タイトル通り二泊三日ほどの日程... もっと読む

私の途中下車人生 (角川文庫)

96
3.77
宮脇俊三 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生い立ちから会社員時代、作家になるまでの語り下ろし。 お父さんが政治家だったんだ。 最後の方で鉄道好きにお勧めの本がいくつか紹介されてたので読んでみよ... もっと読む

途中下車の味 (新潮文庫)

94
3.89

感想・レビュー

編集者と一緒に細かく決めないで気ままな旅をする本。 その編集者がねー、あまりにも電車に興味がない感じが。 まあ私も電車旅は読むのは好きだけど、実際何時... もっと読む

旅の終りは個室寝台車 (河出文庫)

94
4.32
宮脇俊三 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮脇さんの博識に驚く。この博識あっての解説! もっと読む

鉄道旅行のたのしみ (角川文庫)

93
4.03
宮脇俊三 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄道旅行の楽しさがあふれている。 もっと読む

「最長片道切符の旅」取材ノート (新潮文庫)

89
3.25
宮脇俊三 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1日北海道広尾出発~第34日鹿児島枕崎(最終日)までの旅の取材ノメモ。一筆書きによる遠回りの旅。紅葉・ミカン・カキ・夜明けの風景・車内で乗り合わせた人び... もっと読む

駅は見ている (角川文庫)

88
3.42

感想・レビュー

・夕張駅 炭坑の街から観光に力を入れるようになって駅を移転までさせたのに。 最後に「活況を祈るのみ」と書いてるのが悲しい。 ・山形駅 山形新幹線は... もっと読む

ヨーロッパ鉄道紀行 (新潮文庫)

87
3.21

感想・レビュー

ヨーロッパで鉄道に乗りまくる(リッチ編)。 団体旅行、夫婦の旅行、友人との旅行の3パターンで。 どれも読むぶんにはおもしろかったけど、行くのは大変そう... もっと読む

鉄道廃線跡を歩く JTBキャンブックス

83
4.00
宮脇俊三 1995年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮脇さんは、言うなれば「廃墟業界でいう栗原亨さん的な人」だろうか。 とにかく、実際に現場に行って見たい人間には非常にいい本である。 マナー(心得)、必... もっと読む

古代史紀行 (講談社文庫)

80
3.75
宮脇俊三 1994年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ全部は読み終わってないんだけど、古代史の基礎知識がないもんだから読むのが辛い。 遠い昔に習ったような、っていううっすらとした記憶はあるんだけど。 ... もっと読む

終着駅 (河出文庫)

79
3.75
宮脇俊三 2012年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電車旅行の紀行要素は少なめ。 もっと読む

全線開通版・線路のない時刻表 (講談社文庫)

77
3.74
宮脇俊三 1998年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。全線開通版は初めてかな?初版から三十年近くになるわけで、状況の変化は多々ある。中でもある鉄道のその後を考えると胸が痛む。そして今でもマイレールたるこ... もっと読む
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