宮脇俊三のおすすめランキング

プロフィール

宮脇俊三
一九二六年埼玉県生まれ。四五年、東京帝国大学理学部地質学科に入学。五一年、東京大学文学部西洋史学科卒業、中央公論社入社。『中央公論』『婦人公論』編集長などを歴任。七八年、中央公論社を退職、『時刻表2万キロ』で作家デビュー。八五年、『殺意の風景』で第十三回泉鏡花文学賞受賞。九九年、第四十七回菊池寛賞受賞。二〇〇三年、死去。戒名は「鉄道院周遊俊妙居士」。

「2023年 『時刻表昭和史 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮脇俊三のおすすめランキングのアイテム一覧

宮脇俊三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最長片道切符の旅 (新潮文庫)』や『時刻表2万キロ (河出文庫)』や『時刻表2万キロ』など宮脇俊三の全276作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

625
4.25
宮脇俊三 1983年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在はYoutubeなどで何人もの人がこの「最長片道切符の旅」を実行した動画をアップしているが、それだけ魅力的な鉄道旅のプランなのだろう。端から端まで鉄道... もっと読む

時刻表2万キロ (河出文庫)

434
4.22
宮脇俊三 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終えるのがもったいなく、立ち返り読み返し地図を開き時にぐぐり、1ヶ月ほど持ち歩いてました。国鉄を完乗すると決めた日からほぼ三年の道すじと著者による景色... もっと読む

時刻表2万キロ

302
4.05
宮脇俊三 1984年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たぶん20回目くらいの通読。 流れがいいよなあ。 特に北海道完乗してから青函連絡船で学生を怖がらせ、睡魔睡魔から花輪線をタクシーで追いかけるあたり もっと読む

インド鉄道紀行 (角川文庫)

195
3.69
宮脇俊三 1993年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1988年のインド鉄道紀行。 北から南へ向かって移動する。 切符の手配から車内の様子、駅のホームの様子など、当時の(今も?)インドの国情がよくわかる。... もっと読む

時刻表ひとり旅 (講談社現代新書)

174
3.86
宮脇俊三 1981年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期のエネルギーが満ち溢れている。 時刻表への数理?的な視点が多い。白紙改正の解説とか、論理的ながらも親しみやすい筆致。一つの到達点かなあ。 もっと読む

シベリア鉄道9400キロ (角川文庫)

174
3.86
宮脇俊三 1985年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乗り鉄記というのは本当に書きづらい。 何時何分何駅発の列車に乗って、何時何分何駅に着いて… その列車は何輌編成で、機関車は何で、客車は何で… 窓から見... もっと読む

増補版 時刻表昭和史 (角川文庫)

157
4.18
宮脇俊三 2001年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『鉄道無常』から読みたくて。小学一年生の著者が初めて子ども同士で山手線に乗った昭和八年から父子で汽車に乗り終戦の日を迎えた昭和二十年まで、明るい日常がどん... もっと読む

鉄道旅行のたのしみ (角川文庫)

153
3.97
宮脇俊三 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄道文学で名高い宮脇俊三氏の作品。前半『鉄道旅行のたのしみ』では日本全国の路線を簡単に紹介。後半『駅は見ている』では、名古屋、新宿、天王寺、高松、直方、米... もっと読む

日本探見二泊三日 (角川文庫)

152
3.47
宮脇俊三 1994年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだか変わったとこにばっか行くので、絶対自分では行かないなーと思いつつ、だからこそ読みがいがあっておもしろかったかな。 タイトル通り二泊三日ほどの日程... もっと読む

中国火車旅行 (角川文庫)

145
3.55
宮脇俊三 1991年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮脇俊三氏による中国鉄道紀行。'85年~'87年のものなのでいささか古いのだが、火車(汽車)旅の醍醐味は十分に伝わってくる。この頃はまだ、中国国内を自由に... もっと読む

私の途中下車人生 (角川文庫)

143
3.74
宮脇俊三 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生い立ちから会社員時代、作家になるまでの語り下ろし。 お父さんが政治家だったんだ。 最後の方で鉄道好きにお勧めの本がいくつか紹介されてたので読んでみよ... もっと読む

旅の終りは個室寝台車 (河出文庫)

141
4.31
宮脇俊三 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電車の旅というより「電車に乗る」エッセイ。18時間ぶっ続けで乗ったりする。 特別電車が好きなわけでもないのだが最後まで興味を持って読んだ。感覚がおかしくな... もっと読む

ヨーロッパ鉄道紀行 (新潮文庫)

132
3.37
宮脇俊三 2000年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の海外鉄道紀行を読むのは初めてだ。1995年、著者68歳、押しも押されもせぬ紀行作家への出版社からのご褒美的な鉄道旅行という印象。団体ツアーでは高額な... もっと読む

駅は見ている (角川文庫)

120
3.50
宮脇俊三 2001年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カメラとブログの普及で誰もが気軽にネット上に紀行文を書ける時代になってはいるが、文字だけで簡潔に旅行記や旅行先の感想をまとめるのはさすがだし、行ったことの... もっと読む

鉄道廃線跡を歩く 失われた鉄道実地踏査60 (Can Books)

119
3.89
宮脇俊三 1995年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

廃線となって、軌道も記憶も消えてしまわないよう本に書いて残してもらったことに感謝です 近くの街を訪問した際、立ち寄りたいと思います 改めてネットで検索して... もっと読む

台湾鉄路千公里 完全版 (中公文庫)

115
4.06
宮脇俊三 2022年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

また台湾を訪れた際には現地の鉄道に乗ってみたいと思っていたのでとても参考になる一冊でした。 街の様子や車窓の風景、人々の雰囲気がとても懐かしく、著者と一... もっと読む

古代史紀行 (講談社文庫)

113
3.65
宮脇俊三 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ全部は読み終わってないんだけど、古代史の基礎知識がないもんだから読むのが辛い。 遠い昔に習ったような、っていううっすらとした記憶はあるんだけど。 ... もっと読む

終着駅へ行ってきます (河出文庫)

109
4.10
宮脇俊三 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元祖乗り鉄と言える宮脇俊三氏の鉄道紀行。日本全国、25の終着駅を訪ねる。書かれたのは昭和57〜58年、約40年前。まだJRではなく、国鉄である。25のうち... もっと読む

線路の果てに旅がある (新潮文庫)

108
3.79
宮脇俊三 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅心が刺激されるな。 新大阪から和歌山までの電車がめっちゃおもしろそうなんだけど、今もあるのかな。 貨物車線に入ったり対向車線にどんどん入っていくとか... もっと読む

「最長片道切符の旅」取材ノート (新潮文庫)

106
3.25
宮脇俊三 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1日北海道広尾出発~第34日鹿児島枕崎(最終日)までの旅の取材ノメモ。一筆書きによる遠回りの旅。紅葉・ミカン・カキ・夜明けの風景・車内で乗り合わせた人び... もっと読む
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