宮脇俊三のおすすめランキング

宮脇俊三のおすすめランキングのアイテム一覧

宮脇俊三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『終着駅へ行ってきます (新潮文庫)』や『ローカルバスの終点へ (新潮文庫)』や『室町戦国史紀行 (講談社文庫)』など宮脇俊三の全294作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

終着駅へ行ってきます (新潮文庫)

45
3.80
宮脇俊三 1986年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何故か東日本のほうがおもしろそうだった。 読んでると、ここ今もあるのかなーってとこがちらほら。 そういや大阪の片町って駅紹介されてたけど、文脈みるかぎ... もっと読む

ローカルバスの終点へ (新潮文庫)

43
4.00
宮脇俊三 1991年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローカル線に飽き足らず、その先の終点へ、とばかりに書かれたバス紀行。取り上げた終点のほぼ、いや全部がマイナーですが、マニア臭が全くしないのは宮脇さんならで... もっと読む

室町戦国史紀行 (講談社文庫)

42
3.67
宮脇俊三 2003年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「古代史紀行」「平安鎌倉史紀行」と続く、鉄道紀行作家・宮脇俊三の歴史紀行3冊目。本シリーズの最終巻であると共に、氏のほぼ最後の作品となっています。 ... もっと読む

時刻表おくのほそ道 (文春文庫 (331‐1))

41
4.00
宮脇俊三 1984年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国鉄全線完乗を達成した著者のもとに舞い込んだ、私鉄乗りつぶしのオファー。どこまでをその対象とするか、と冒頭に長々と悩む辺りがさすが宮脇先生ですが、当時地方... もっと読む

平安鎌倉史紀行 (講談社文庫)

39
3.73
宮脇俊三 1997年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『古代史紀行』に続く、「日本通史の旅」シリイズ第二弾であります。 日本史の流れに沿ひ史跡や歴史上の人物のゆかりの地などを巡る企画で、今回は長岡京遷都から鎌... もっと読む

汽車旅は地球の果てへ (文春文庫)

38
3.83
宮脇俊三 1989年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界の鉄道に乗ったって話。 もっと読む

汽車との散歩 (新潮文庫)

38
3.71
宮脇俊三 1990年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1974年~1986年に書かれた随筆を収めた1冊。 元々ある種の"枯れた"味わいが魅力の宮脇先生、短文ではその淡白さが一層際立っていますが、それゆえ... もっと読む

鉄道廃線跡を歩く〈3〉 JTBキャンブックス

37
3.43
宮脇俊三 1997年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私にはマニアックすぎた。 もっと読む

鉄道廃線跡を歩く〈5〉 JTBキャンブックス

37
3.56
宮脇俊三 1998年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事で筑豊地方にローカル線で出向き、そういえばこのあたりに廃線が多かったよなあ~と思って、本棚から取り出して再読。 同じように廃線跡を細かく訪ねるこ... もっと読む

殺意の風景 (光文社文庫)

37
3.67
宮脇俊三 2006年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄道紀行作家として知られた著者の短編小説集。各話とも長くなく読みやすいですが、中身は濃いです。 人が死ぬわけではないです。誰しも持っている悪意、それが殺... もっと読む

宮脇俊三 鉄道紀行セレクション全一巻 (ちくま文庫)

36
3.57
宮脇俊三 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名編集者であり、鉄道ファンとしても知られる著者の鉄道紀行集。全著作の中から、世代を超えて読み継がれ愛される、ユーモアあふれる珠玉の作品を厳選。《収録作品》... もっと読む

椰子が笑う汽車は行く (文春文庫)

33
3.88
宮脇俊三 1988年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東南アジア鉄道の旅 1985年くらい、だったか...? いい味だしてるコラムであります。 もっと読む

徳川家康歴史紀行5000キロ (講談社文庫)

33
3.89
宮脇俊三 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮脇俊三が歩く、徳川家康の人生。松平郷に始まり、久能山で終わる歴史紀行です。なかなか面白い企画ということで、宮脇さんの歴史紀行三部作の始まりとか。 もっと読む

豪華列車はケープタウン行 (文春文庫)

32
3.46
宮脇俊三 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界の電車に乗りまくりの短編集 ・台湾一周。 ・ベトナムのハノイ?ホーチミン寝台列車の旅 ・南アフリカのブルートレイン ・電車は関係ないブラジル旅... もっと読む

殺意の風景 (新潮文庫)

31
3.62
宮脇俊三 1988年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この文体既読感あるなあと思っていたら『時刻表2万キロ 』の作者さん。日本の各地のとある場所で殺人事件が起こりそうななさそうな。含みのあるラストに惹かれた☆ もっと読む

車窓はテレビより面白い (徳間文庫)

28
3.91
宮脇俊三 1992年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅のお供にして少しずつ読んでた。 読んでると出てくる電車に乗りたくなるんだけど、まあ読んだからいいかなー、とも思う。 もっと読む

鉄道廃線跡を歩く〈7〉 JTBキャンブックス

28
3.33
宮脇俊三 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

花巻電鉄が載っている。 地元県人としては資料的価値で見ても申し分ない。 もっと読む
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