宮脇孝雄のおすすめランキング

プロフィール

宮脇孝雄
1954年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。翻訳家・エッセイスト。訳書に、セイヤーズ「顔のない男」、マクロイ「ひとりで歩く女」(以上、創元推理文庫)、ダニング「死の蔵書」(ハヤカワ文庫)、著書に「書斎の達人」(早川書房)、「翻訳の基本」(研究社出版)他がある。

「2023年 『ディンマスの子供たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮脇孝雄のおすすめランキングのアイテム一覧

宮脇孝雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『街角の書店 18の奇妙な物語 (創元推理文庫)』や『幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』など宮脇孝雄の全137作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1151
3.55
ジョン・ダニング 1996年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本をめぐるミステリー 本好きにはたまらない、この題名と本の厚さ ある刑事が、熱血のあまり 問題を起こして刑事を辞めざるを得なくなる 以前から考えていた... もっと読む

街角の書店 18の奇妙な物語 (創元推理文庫)

564
3.54
アンソロジー 2015年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 翻訳家でアンソロジストの中村融氏の編集による、〈奇妙な味〉アンソロジー。「お告げ」が素直にいちばん好きかな。一篇ごとの紹介文も情報量・熱量ともにモリモリ... もっと読む

幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

526
3.60
ジョン・ダニング 1997年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死の蔵書」の続編 古本屋として過ごす主人公クリフの元に またまた厄介なものが持ち込まれる 実に興味深い エドガー.アラン.ポーの『大鴉』の限定本 が絡ん... もっと読む

指差す標識の事例 上 (創元推理文庫)

508
3.34

感想・レビュー

王政復古時代のイングランドを舞台にしたミステリというか歴史小説。 ある毒殺事件を巡って4人の記述者が物語ってゆく。 第1部では医学を学んだイタリア人の... もっと読む

悪夢工場

430
3.53

感想・レビュー

悪夢の中を彷徨っているのか…? 物の怪に襲われるような感覚に浸れる幻想&ホラー作品集 #悪夢工場 ■きっと読みたくなるレビュー タイトル通り、悪夢の中を... もっと読む

指差す標識の事例 下 (創元推理文庫)

401
3.47

感想・レビュー

<上・下巻併せての評です> 時は一六六三年三月。王政復古から三年がたち、イングランドは落ち着きを取り戻しつつあった。ヴェネツィアの貿易商の息子でライ... もっと読む

翻訳地獄へようこそ

368
3.69
宮脇孝雄 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「作家が選んだ文体の特徴を日本語に訳すのが翻訳者の仕事」 英語が苦手な私は集中力続かなくて流し読み。それでも気になるトピックはいくつかあった。 ユーモ... もっと読む

失われし書庫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

306
3.41
ジョン・ダニング 2004年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ3作目 今度はクリフがRバートンの稀覯本を 手に入れたことから始まる オークションで手にしたその本は 実は盗まれたものだという老婆が 訪ねてくる ... もっと読む

犯罪学大図鑑

281
2.67
DK社 2019年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図鑑というにはまとまっていないし分類も快楽的すぎるように思われる。期待していたような学問的なものではなかった もっと読む

洋書天国へようこそ 深読みモダンクラシックス

266
3.79
宮脇孝雄 2019年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知っている作品もあったけれど、聞いたことのない、読んでみたい作品がたくさん紹介されていてかつ解説が楽しい。こういう英語の授業があったら楽しいだろうな。 ... もっと読む

ミッドナイト・ミートトレイン (集英社文庫)

255
3.83

感想・レビュー

文章によってどこまで地獄を幻視できるのか、どれだけ地獄を振り撒けるのか、作者が描こうとしているのはそういう絵画なのだと思う。 ホラー。日常の先にある恐怖... もっと読む

洋書ラビリンスへようこそ

208
3.60
宮脇孝雄 2020年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しげな装丁に惹かれて、洋書を読んだことがない自分が本書を読んでみた。 とても良い読書経験だった。 世界にはまだまだ面白い本がたくさんあるのだな、とぼんや... もっと読む

ひとりで歩く女 (創元推理文庫)

205
3.50
ヘレン・マクロイ 1998年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めっちゃくちゃ面白かった! ヘレン・マクロイ作品の中で、1番好きかもしれない。 【以下の文章は、わたしが変死した場合に読まれるものとする…… 誰かがわた... もっと読む

ストレンジャーズ 上 (文春文庫 ク-5-3)

202
3.55
宮脇孝雄 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日に日に悪化する夢遊病に苦しむドム。ふとしたきっかけで突発的に恐慌状態に陥るジンジャー。暗闇に恐怖を覚えるようになったアーニー。ある日突然信仰を失ってしま... もっと読む

ストレンジャーズ 下 (文春文庫 ク-5-4)

173
3.41
宮脇孝雄 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

次々と起こる不思議な現象。記憶の断片から覗く洗脳の痕跡。防菌服の男たち。そして赤い月... 導かれるようにして二年前と同じモーテルに集まった人々の前に再び... もっと読む

セメント・ガーデン (ハヤカワ・ノヴェルズ)

171
3.47

感想・レビュー

カミさんが新海誠の作品を見て、なんやねんこのシスコンだかマザコンだか、キモいーって言ってたわけだが、今作品も、まぁシスコンという意味ではキモいのかもしれん... もっと読む

顔のない男 ピーター卿の事件簿2 (創元推理文庫)

159
3.39
宮脇孝雄 2001年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

杉江松恋さんがウッドハウスの薫陶受けたとして筆頭に挙げていたピーター卿。愛されキャラぶり楽しくもっと読みたい。解説読むとより興味深い表題作と、何とピーター... もっと読む

失われた探険家 (奇想コレクション)

138
3.38

感想・レビュー

狂気が描かれる。特別なこととしてではなく、全ての人間が狂人であるといった前提。ジャンルはニューゴシックだと。読み始めは、もう亡くなっている人の復刻かと思っ... もっと読む

翻訳の基本 原文どおりに日本語に

133
3.97
宮脇孝雄 2000年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学作品を翻訳してほしいと依頼されて、本棚に置いたまま読んでいなかったこの本を手に取った。宮脇孝雄氏が優れた翻訳家であり、日本語の文章のスタイルもすっきり... もっと読む
全137アイテム中 1 - 20件を表示

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