宮脇孝雄のおすすめランキング

宮脇孝雄のおすすめランキングのアイテム一覧

宮脇孝雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『指差す標識の事例 上 (創元推理文庫)』など宮脇孝雄の全149作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

919
3.56

感想・レビュー

半分までは我慢。後半はわりとサクサク。前半こんなにくどくど書く必要あるのかな。 もっと読む

幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

443
3.62

感想・レビュー

警察を辞めて古書店を営むクリフは、元同僚の依頼に愕然とした。存在するはずのない、エドガー・アラン・ポー作『大鴉』の1969年限定版を盗んで逃亡中の女を連れ... もっと読む

指差す標識の事例 上 (創元推理文庫)

322
3.34

感想・レビュー

王政復古時代のイングランドを舞台にしたミステリというか歴史小説。 ある毒殺事件を巡って4人の記述者が物語ってゆく。 第1部では医学を学んだイタリア人の... もっと読む

失われし書庫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

252
3.40
ジョン・ダニング 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R・バートンの稀覯本を入手して一躍時の人となった古本屋クリフを、それは私の書庫から盗まれた本だと主張する老婦人が訪れた。彼女の祖父はバートンと交流があり、... もっと読む

指差す標識の事例 下 (創元推理文庫)

244
3.42

感想・レビュー

<上・下巻併せての評です> 時は一六六三年三月。王政復古から三年がたち、イングランドは落ち着きを取り戻しつつあった。ヴェネツィアの貿易商の息子でライ... もっと読む

歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF フ 16-8)

214
3.29

感想・レビュー

すずめさんのレビューより読みたくて。季節を肌で感じるような描写や懐かしさ物悲しさが圧巻。表題作はもちろん『お邸炎上』『冷たい風、暖かい風』『ニコラス・ニッ... もっと読む

逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作集 (ハヤカワ文庫SF)

205
3.73

感想・レビュー

特異な世界観と、どことなくセンチな余情が残るSF短編集。物語の雰囲気をつかむまでに苦戦した短編もあるにはあったのですが、その世界観や人間関係であったり、あ... もっと読む

翻訳地獄へようこそ

202
3.81
宮脇孝雄 2018年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった! 今まで読んだ小説で見つけた誤訳を解説していて、訂正された文章と比べると一目瞭然。すっきり分かりやすくなる。 イギリスのcityは町に与え... もっと読む

ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車 血の本(1) (血の本) (集英社文庫)

199
3.80

感想・レビュー

ここまで気持ちの悪い描写を、文字だけでどうして表現できるのか。グロテスクの描写力ではバーカーの右に出るものはいない。バーカーの初期の作品はストーリーが凄い... もっと読む

洋書天国へようこそ 深読みモダンクラシックス

183
3.82
宮脇孝雄 2019年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知っている作品もあったけれど、聞いたことのない、読んでみたい作品がたくさん紹介されていてかつ解説が楽しい。こういう英語の授業があったら楽しいだろうな。 ... もっと読む

犯罪学大図鑑

175
3.17
宮脇孝雄 2019年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【OPACへのリンク先】 https://lib.asahikawa-med.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=... もっと読む

ひとりで歩く女 (創元推理文庫)

156
3.39

感想・レビュー

西インド諸島出発の日に、存在しない庭師から手紙の代筆を頼まれた。さらに米国に帰る船上で起きる幻のような数々の出来事。誰かが私を殺そうとしている。長い手記か... もっと読む

洋書ラビリンスへようこそ

153
3.75
宮脇孝雄 2020年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓ https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC0... もっと読む

ストレンジャーズ〈上〉 (文春文庫)

150
3.53

感想・レビュー

上下合わせて1000ページ強の超大作でしかもクーンツにしては文字のぎっしり詰まった作品で、なんと読むのに3週間弱を費やしてしまった。 とにかくクーンツは... もっと読む

セメント・ガーデン (Hayakawa novels)

147
3.53

感想・レビュー

カミさんが新海誠の作品を見て、なんやねんこのシスコンだかマザコンだか、キモいーって言ってたわけだが、今作品も、まぁシスコンという意味ではキモいのかもしれん... もっと読む

ストレンジャーズ〈下〉 (文春文庫)

131
3.40

感想・レビュー

謎の現象に悩まされて、元凶の場所へと集まっていく人々、いよいよ恐怖に闘いを挑む。 事情通の元レンジャー隊員が合流するまでが長い。全体的に長くてややダレる... もっと読む

カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃

124
3.33

感想・レビュー

作家読みを本格的に開始してしまった笑。長編と短編を良い感じに交互に読めたらな〜と。あまりにも作品数が多すぎると作家読みを断念しそうだけど、ヴォネガットはい... もっと読む

最初の恋、最後の儀式 (Hayakawa novels)

123
3.50

感想・レビュー

レアなマキューアンの姿がここにある、と言っていいのだろうか。なかなかの強度を孕む処女短編集だ。再読になるのだけれど、改めて唸らされる。その日暮らしに近い生... もっと読む

顔のない男―ピーター卿の事件簿〈2〉 (創元推理文庫)

121
3.43

感想・レビュー

作家というのは長編タイプと短編タイプという2種類に分かれるとよく云われる。勿論、どちらも得意―というかどちらも読ませる作品を書く―作家というのもいるが、セ... もっと読む

翻訳の基本―原文どおりに日本語に

110
3.97
宮脇孝雄 2000年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学作品を翻訳してほしいと依頼されて、本棚に置いたまま読んでいなかったこの本を手に取った。宮脇孝雄氏が優れた翻訳家であり、日本語の文章のスタイルもすっきり... もっと読む
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