宮脇裕子のおすすめランキング

プロフィール

宮脇裕子
翻訳家。東京都出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。訳書は、マーガレット・ミラー『悪意の糸』『鉄の門』、デイヴィス・グラッブ『狩人の夜』、アリサ・クレイグ『殺人を一パイント』『今宵は浮かれて』『ブラスでトラブル』(東京創元社)、パトリシア・ハイスミス『ふくろうの叫び』(河出書房新社)、キャロライン・グレアム『空白の一章――バーナビー主任警部』(論創社)、C・C・ベニスン『バッキンガム宮殿の殺人』『サンドリンガム館の死体』『ウィンザー城の秘密』(早川書房)など。

「2023年 『濃霧は危険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮脇裕子のおすすめランキングのアイテム一覧

宮脇裕子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鉄の門 (創元推理文庫)』や『悪意の糸 (創元推理文庫)』や『わたしの名前を消さないで (新潮文庫)』など宮脇裕子の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

鉄の門 (創元推理文庫)

153
3.35

感想・レビュー

いつもながら書き出しが上手い。裕福な医師の後妻の突然の失踪やいびつな家族関係。探偵役のサンズ警部がいい味出して、途中まで謎に引っ張られ面白かったが尻すぼみ... もっと読む

悪意の糸 (創元推理文庫)

142
3.39

感想・レビュー

息の詰まる展開さすがミラー。主人公の女医シャーロットの元にやってきた妊婦、突っぱねたが気になり夜家に行くと‥。シャーロットや不倫相手の妻グウェンをはじめ女... もっと読む

連続殺人鬼の妻 (新潮文庫)

119
2.00

感想・レビュー

ジャクリーン・パブリッツ『連続殺人鬼の妻』新潮文庫。 面白そうなタイトルに惹かれて購入したのだが、恐ろしいまでにつまらなくて腰が抜けた。新潮文庫の海... もっと読む

バッキンガム宮殿の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

93
3.44
C.C.ベニスン 2005年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長かった!でもおもしろかったです☆イギリス皇室がこんななの⁇と驚きもあり、ありえないでしょって訝しみもあり。 ヒロインがちゃんと掃除してないんじゃないか⁇... もっと読む

殺人を一パイント (創元推理文庫)

88
3.41
アリサ・クレイグ 1993年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マドック&ジェネットシリーズ第1作目。〈2008/10/?〉 もっと読む

ふくろうの叫び (河出文庫)

81
3.18

感想・レビュー

ハイスミスを好きなのはなぜか?と自問しながらまたまた読んでしまいました… 肩入れしたい人が出てこない話がスゴイ… イライラはしないけれど、モヤモヤしなが... もっと読む

ウィンザー城の秘密 (ミステリアス・プレス文庫 女王陛下のメイド探偵ジェイン)

80
3.31
宮脇裕子 2000年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私、このシリーズも大好きなんです。(って多過ぎ?笑) どこが好きなのかというと、設定ですね。 イギリスの王室のメイドをしているジェインがエリザベス女王に... もっと読む

今宵は浮かれて (創元推理文庫)

73
3.26
アリサ・クレイグ 1993年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(シャーロット・マクラウドの別名義である)アリサ・クレイグによるカナダの騎馬警官隊マドックとチャーミングな彼女ジェネットのシリーズ第2弾。 一作目で恋に... もっと読む

呑めや歌えや (創元推理文庫)

64
3.32
アリサ・クレイグ 1995年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マクラウドならぬアリサ・クレイグのマドック警部シリーズの第3弾。 ブクログを始めてから、約半年近く…ここに載せるのが面白くて、 本を読んでは、そん... もっと読む

狩人の夜 (創元推理文庫)

63
3.73

感想・レビュー

1930年代、大不況時代のウエスト・バージニア州のオハイオ川流域のある町… 貧困にあえぐベンは家族のために強盗を働き大金を得る しかし、大金のありかを息子... もっと読む

ブラスでトラブル (創元推理文庫)

62
3.48
アリサ・クレイグ 1997年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリサ・クレイグ ディダニーシリーズ。4作目。 出版社/著者からの内容紹介 音楽一家にあって音痴の孤塁を守る騎馬警官マドックは、父親の演奏会でホル... もっと読む

濃霧は危険 (奇想天外の本棚 6)

58
3.50

感想・レビュー

ミステリー作家の山口雅也さんが、読書通人のための「都市伝説的」作品や本邦未紹介作品を選書する《奇想天外の本棚》 読書通人を気取りたい小生といたしましては... もっと読む

死の姉妹 (扶桑社ミステリー)

56
3.30
アンソロジー 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル(原題はSister of the Night-夜の姉妹-)が示すように、このアンソロジーは“女吸血鬼”の作品が集められている。もともと、“吸血鬼... もっと読む

サンドリンガム館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

55
3.62
C.C.ベニスン 2006年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マーゴ」「リリベット」と呼び合う姉妹のやり取りを始めとして前作では意図的に出されなかった女王陛下以外の王族の方々と女王陛下の掛け合いが微笑ましかった。し... もっと読む

昔むかしの物語 (創元推理文庫)

51
3.36
アリサ・クレイグ 2000年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カナダ騎馬警官マドック&その妻ジャネット探偵5 もっと読む

バッキンガム宮殿の殺人 女王陛下のメイド探偵ジェイン (ミステリアス・プレス文庫)

51
3.16
C.C.ベニスン 1998年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カナダ人のジェインは祖母を頼って渡英、ひょんなことから バッキンガム宮殿のメイドに。 ある日、彼女は宮殿内で殺人事件に遭遇。 そして女王陛下の依頼で... もっと読む

サンドリンガム館の死体 (ミステリアス・プレス文庫 女王陛下のメイド探偵ジェイン)

44
3.20
宮脇裕子 1999年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い!長かった!!でもおもしろかった!!!実在する英国王室のお話は大好きで、現代の王室がモデルのため、女王はもちろん、チャールズ皇太子やダイアナ、ほかにも... もっと読む

黒い犬 (創元推理文庫)

31
2.88

感想・レビュー

2009/2/3 スティーブン・ブース ベン・クーパーシリーズ1 もっと読む

空白の一章 バーナビー主任警部

18
3.50

感想・レビュー

うーん、どうしよう。 犯人捜しなのに、なんと誰ひとり怪しいと思えない。 誰もが、若しくは誰かが怪しいと思いながら読んだミステリは何冊もあるけれど、誰も... もっと読む
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