家近良樹のおすすめランキング

プロフィール

1950(昭和25)年、大分県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。中央大学博士。専攻は幕末史を中心とした日本近代史。現在、大阪経済大学特別招聘教授。主な著書に『その後の慶喜』(ちくま文庫)、『西郷隆盛』(ミネルヴァ書房)、『西郷隆盛 維新150年目の真実』(NHK出版新書)、『ある豪農一家の近代』(講談社選書メチエ)、『老いと病でみる幕末維新』(人文書院)、『江戸幕府崩壊』(講談社学術文庫)など。

「2018年 『歴史を知る楽しみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

家近良樹のおすすめランキングのアイテム一覧

家近良樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幕末・維新の新視点 孝明天皇と「一会桑」 (文春新書)』や『江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」 (講談社学術文庫)』や『歴史を知る楽しみ (ちくまプリマー新書)』など家近良樹の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

幕末・維新の新視点 孝明天皇と「一会桑」 (文春新書)

111
3.58
家近良樹 2002年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新しい視点も興味深く読んだが、それにしても「一会桑」という名付け方は秀逸である。 もっと読む

江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」 (講談社学術文庫)

84
4.06
家近良樹 2014年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倒された幕府ではなく、自壊したというのが 読み取れます そういう時に慶喜の姿がチラチラと見えると 舞台に悪役が登場したような存在感がある もっと読む

歴史を知る楽しみ (ちくまプリマー新書)

64
2.83
家近良樹 2018年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史学への案内書といったところかな。時代小説との違いを丁寧に説明する。史料による裏付けがない限り何も言えないのが学問としての史学だけど、とはいえ学者も史料の... もっと読む

その後の慶喜: 大正まで生きた将軍 (ちくま文庫)

60
3.29
家近良樹 2017年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事の資料として拾い読み もっと読む

西郷隆盛 維新150年目の真実 (NHK出版新書 536)

52
3.33
家近良樹 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

推測的な部分もあるが書簡より読み解いているので、まだ説得力は感じる。 西郷隆盛に匹敵する人物紹介や大久保利通との関係など、なかなか面白い。 もっと読む

西郷隆盛:人を相手にせず、天を相手にせよ (ミネルヴァ日本評伝選)

47
3.33
家近良樹 2017年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKの大河ドラマと並行しながら読み始める。豊富な史実とともに、組み立てられた伝記は、ドラマとは別に語りかけてくる。脚色された語りでない、史料を通した肉声... もっと読む

その後の慶喜 (講談社選書メチエ)

40
3.27
家近良樹 2005年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 徳川慶喜の幕府瓦解以降に絞った評伝。「敗者」としての失意や近代天皇制に対する抵抗感を強調する先行研究に否定的で、徳川宗家の従属的「隠居」扱いという身分上... もっと読む

幕末の朝廷―若き孝明帝と鷹司関白 (中公叢書)

38
3.67
家近良樹 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.7.15読みかけのまま放置本でした 家近先生の最新研究で、今回改めて読み終えて、その内容の斬新なことと、通常と違う奉公からのライティングで全く... もっと読む

徳川慶喜 (幕末維新の個性)

23
3.20
家近良樹 2004年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに人生の前半と後半で全く180度違う人生を歩んだ将軍はいないでしょうね。 「人生波乱万丈」に出演して欲しかった、、、。 「あの時は何故?」って。 もっと読む

ある豪農一家の近代 幕末・明治・大正を生きた杉田家 (講談社選書メチエ)

18
3.00
家近良樹 2015年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治の空気がわかった 自由民権運動を理解するのに、果たして何年かかるやら・・・ もっと読む

もうひとつの明治維新―幕末史の再検討 (大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書 (第16冊)) (大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書)

15
3.50
家近良樹 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 洪水と飢饉で米が足りず藩の負債が膨らんだ。幕府に届け出て江戸方の経費を節減し臨時支出用を差し引いた収入から支払に充当し借銀方を返済方に再編し大坂商人に借... もっと読む

幕末政治と倒幕運動

14
4.20
家近良樹 1995年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 文久三年二月足利将軍の木像の首が切り落とされ三条河原に晒された。蔑天朝不敬幕府重々不届ニ候。一橋の慎重論をよそに、会津は尊攘浪士の捕縛を強行した。尊攘派... もっと読む

浦上キリシタン流配事件―キリスト教解禁への道 (歴史文化ライブラリー)

11
3.00
家近良樹 1998年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治期のキリシタン問題 まだ難しかった   2016.10.22 再読を試みたが断念 2018.11.16 もっと読む

幕末期の朝廷について

1
家近良樹「幕末期の朝廷について:何がいえるのか」(『近世の天皇・朝廷研究』6号、2015年3月)の電子版。 もっと読む
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