富坂聰のおすすめランキング

プロフィール

1964年生まれ。台湾で中国語を学んだ後、北京語言学院を経て、北京大学中文系に進む。1988年に北京大学を中退後、『週刊ポスト』、『週刊文春』の記者として取材にあたる。2002年、フリージャーナリストとして独立し、中国情勢、中国問題を中心にインサイドレポートを発表している。
1994年、『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞。
さまざまなメディアへの執筆活動のほか、テレビ番組のコメンテーターも務める。2014年に拓殖大学海外事情研究所教授に就任。

「2018年 『感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富坂聰のおすすめランキングのアイテム一覧

富坂聰のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『中国という大難 (新潮文庫)』や『中国の地下経済 (文春新書)』や『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ (角川oneテーマ21)』など富坂聰の全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

中国という大難 (新潮文庫)

121
3.88
富坂聰 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、日本にとっての中国の脅威を、水不足・環境破壊、汚職、農村の貧困、人民解放軍の闇、反日、台湾問題から説き起こしている。 何れも、そのおおもとに... もっと読む

中国の地下経済 (文春新書)

106
3.45
富坂聰 2010年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリスティックで中身の薄い本だが、新しい知識は得られた。現在の中国経済の中心は、民間ではなく国営企業とか、中産階級の表裏含めた平均収入が5000万超... もっと読む

内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ (角川oneテーマ21)

101
3.21
保阪正康 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争はある日突然起こるのではない。社会的空気や雰囲気が次第に平時のもつバランスを欠く事態になり、為政者はこれ幸いとその空気を巧みに利用しながら、戦争への道... もっと読む

習近平と中国の終焉 角川SSC新書

84
3.61
富坂聰 2012年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国と言えばこの人。わかりやすい語りがよい。 もっと読む

中国人民解放軍の内幕 (文春新書)

55
3.21
富坂聰 2012年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[大所帯の本当のところ]中国の台頭とともに、対外関係的にも多くの注目を集めている人民解放軍。機密性が高い存在であるその軍の内幕を、幅広い視点から記述した一... もっと読む

ルポ 中国「欲望大国」 (小学館101新書)

46
3.04
富坂聰 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・3/29 すぐ読み終えてしまいそうだ.それぞれの事件が広い中国のごく一部のものだと分かっていても、かえって世間に明らかになっていない事件がもっとあるだろ... もっと読む

中国の論点 (角川oneテーマ21)

36
3.53
富坂聰 2014年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国の現状と今後を分析した一冊。 中国についてよく知ってる著者だからわかる視点もあり、勉強になった。 もっと読む

比較で読み解く 中国人とインド人

35
3.67
富坂聰 2012年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドと中国への日本人の感覚のズレが、分かる本。個人的にはインド分野に関心があったが、インド人も日本人も悩みは同じで、日本で失われたものをインドに求めるの... もっと読む

中国マネーの正体 (PHPビジネス新書)

30
3.29
富坂聰 2011年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労働者そのものが減り人口ボーナスの終わりが既に始まっている中国。労働者賃金は高騰し電力供給も行き詰まりをみせている。世界の工場としての地位は日々沈下してい... もっと読む

平成海防論 国難は海からやってくる

27
3.13
富坂聰 2009年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「週間ブックレビュー」お薦めの一冊。「海防論」とあるので、マハンとか米国の年次戦略のようなスケールの大きい学術論文的内容かと思ったが、不審船事案、海賊問題... もっと読む

中国は腹の底で日本をどう思っているのか (PHP新書)

27
3.85
富坂聰 2015年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本が経済的躍進を遂げた時、アメリカから強いバッシングを受けたが、中国が経済的躍進を遂げている現在、そのようなバッシングは起きていない。安倍内閣は「価値観... もっと読む

平成海防論 膨張する中国に直面する日本 (文春文庫)

26
3.71
富坂聰 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【尖閣事件で新たな局面に入った日中関係。新章を書き下ろす】経済大国となった中国は、海上にも膨張を続けている。日本の隣国への対応は万全なのか。いま、何をなす... もっと読む

中国 狂乱の「歓楽街」

25
2.56
富坂聰 2015年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国人の性に関する意識の変化を 深?近くの巨大性産業の街、東莞における一斉摘発を通じて考える 昔は中国にいる富裕層とは台湾や香港などの外国人であったが 今... もっと読む

中国という大難

23
3.40
富坂聰 2007年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

権力を持たない、賄賂で潤うことのない人たちに幸せになってほしい。そう願いながら、一冊を読みました。 最後まで、農民が幸せになれそうな希望のある話は出てき... もっと読む

中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS)

23
3.25
富坂聰 2009年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです。「裏」的な事情が多々指摘されていました。例の「ダンボール肉まん」の裏事情などもかかれています。これを読むと「なるほど」と思う半面、日本にい... もっと読む

中国の破壊力と日本人の覚悟 なぜ怖いのか、どう立ち向かうか (朝日新書)

22
3.33
富坂聰 2013年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天児氏の『日中対立』では、中国の外交方針である「韜光養晦」が変化していると指摘しているのを読んだばかりなのに、本書ではこの外交方針には何の変化もないと述べ... もっと読む

中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由

22
3.43
富坂聰 2017年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつ中国がおかしくなるんだろうという興味を持ってこの本を読んだ。人は自分の信じたいことだけを信じるを地でやってしまった。こういう日本人への警告の本だった。 もっと読む

日本人が知らない中国人の不思議な生活

21
3.33
富坂聰 2016年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不動産バブルと株バブルが中国経済を大きく押し上げた。 もうはじけ始めてるんだろうか。 しかし中国人の観光客は多いなあ。大きな声ですぐ分かる。 もっと読む

感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A

21
4.00
富坂聰 2018年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 情報に踊らされないように、自分から情報を取りに行って、正しい知識と判断力を身につけることが大切です。 もっと読む
全77アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする