富士正晴のおすすめランキング

プロフィール

1913-1987。小説家・詩人。毎日出版文化賞(第22回・昭和43年)、「桂春団治」(大阪芸術賞・昭和46年)。代表作に「贋・久坂葉子伝」「小詩集」「帝国軍隊における学習・序」「たんぽぽの歌」「大河内伝次郎」「富士正晴詩集1932~1978」などがある。水墨、彩画を趣味とする一方で、伊東静雄、竹内勝太郎、久坂葉子の研究をし、その紹介者としての功績もある。晩年は竹林に囲まれた自宅から殆ど外出せず、「竹林の仙人」と呼ばれた。

「2019年 『男色大鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富士正晴のおすすめランキングのアイテム一覧

富士正晴のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『現代語訳 江戸怪異草子 (河出文庫)』や『豪姫 (新潮文庫)』や『(053)街 (百年文庫)』など富士正晴の全112作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

現代語訳 江戸怪異草子 (河出文庫)

36
3.55
浅井了意 2008年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代語訳が訳になっていないところが見受けられる。 仏教説話と民間説話。 同じような内容の物ばかり。 もっと読む

豪姫 (新潮文庫)

32
3.00

感想・レビュー

昔映画になったようです。 テーマがよくわからなかった。 もっと読む

(053)街 (百年文庫)

28
3.67
谷譲次 2010年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

≪県立図書館≫ 「感傷の靴」 感動的だったろうと思う。 同じ日本人の、凛々しい逞しい堂々たる姿を見て、心を打たれるのは自然な感情だと思う。 日... もっと読む

桂 春団治 (講談社文芸文庫)

22
3.20
富士正晴 2001年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桂春団治の詳細な評伝。 もっと読む

コレクション 戦争×文学 7 日中戦争 (コレクション 戦争×文学)

22
3.00
胡桃沢耕史ほか 2011年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロ苦手…と言いつつ、7巻目まで読んでます。 半分ってところかな。たまに好きな小説に出会えるので、そういう点ではアンソロもいいかもしれないけれど、高... もっと読む

中国の隠者―乱世と知識人 (岩波新書 青版)

16
2.33
富士正晴 1973年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 伝説上の人物であれ実在のそれであれ、中国の歴史には隠者とよばれる一群の人々が見え隠れしつつ独自の存在を主張している。 彼らは乱世に生き、... もっと読む

男色大鑑 (角川ソフィア文庫)

15
3.00
富士正晴 2019年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『男色大鑑』(なんしょくおおかがみ)は1687年発行の浮世草紙。全8巻、各巻5章、計40章のまあ現代風にいえば短編集。全8巻のうち前半の4巻は武士もの、後... もっと読む

贋・久坂葉子伝 (ちくま文庫)

7
3.00

感想・レビュー

木ノ花咲哉=著者が語り手の久坂葉子死後の章と久坂葉子が語り手の章(死に至る迄の『幾度目かの最期』を元に構成)が交互に混じる。そのまま事実、私小説と受け止め... もっと読む

富士正晴集 (戦後文学エッセイ選)

6
5.00

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] 植民地根性について 久坂葉子のこと 道元を読む 呆然感想 春団治と年上の女 私の戦後 八方やぶれ 私... もっと読む

桂春団治 (1967年)

3
3.50

感想・レビュー

ずいぶん前に 読んでいて、そのことを忘れたまま 手に取って 読み進めていくと まぁ これがなんとも面白い おそらく そのブランクの間に ... もっと読む
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