富山太佳夫のおすすめランキング

富山太佳夫のおすすめランキングのアイテム一覧

富山太佳夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)』や『笑う大英帝国―文化としてのユーモア (岩波新書)』や『大転落 (岩波文庫)』など富山太佳夫の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)

368
3.60

感想・レビュー

「一冊でわかる」と銘打ってあるが、一冊でわかるのは、この一冊だけではわからない、ということだ。 それはある意味で、最も正しいとも言える。 もし、こ... もっと読む

笑う大英帝国―文化としてのユーモア (岩波新書)

165
3.18
富山太佳夫 2006年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信州大学の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA768... もっと読む

大転落 (岩波文庫)

141
3.63

感想・レビュー

楽しいー!英国ユーモア文学の血が脈々と流れる、ポール・ペニーフェザー青年の受難の記。とばっちりでオクスフォードを退学になるところから始まり、人外魔境の如き... もっと読む

隠喩としての病い エイズとその隠喩 (始まりの本)

110
4.00
S.ソンタグ 2012年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・Flipboardの「書籍」 【期待したもの】 ・未読だけどソンタグ、というのが。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む

隠喩としての病い・エイズとその隠喩

74
3.75

感想・レビュー

wired・近代と社会・6位 mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 (wired) 権力や言語が病人に対しておしつけている「表象」の正体に迫った... もっと読む

書くこと、ロラン・バルトについて―エッセイ集 1/文学・映画・絵画 (エッセイ集 1 文学・映画・絵画)

74
3.88

感想・レビュー

スーザン・ソンタグによる、文学・映画・絵画評論集。 特に文学評論では、マシャード・デ・アシス、ダニーロ・キシュ、フアン・ルルホ、ボルヘスなど、今まで寡聞... もっと読む

火山に恋して―ロマンス

67
3.87

感想・レビュー

『反解釈』、『隠喩としての病い』の著者スーザン・ソンタグの書く小説とはどんなものか、という興味から読み始めた読者は、一読後、みごとに裏切られることになるだ... もっと読む

土星の徴しの下に

51
4.30

感想・レビュー

ソンタグの評論を読むのは初めてだが、客観的になりきれないソンタグの感情の声に魅せられた。目当てのベンヤミン論よりレニ・リーフェンシュタールへの痛烈な分析に... もっと読む

新装版 放浪者メルモス

39
4.00

感想・レビュー

大長編のゴシック小説。 何しろ1000ページ近いので持って読むのが大変だった……。 様々な話が語られるがどれもキリスト教(カトリック)が密接に関わって... もっと読む

理論への抵抗

38
4.33
ポールド・マン 1992年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目次】 ペーパー・マットの上の虎(ヴラド・ゴズィッチ) 理論への抵抗 文献学への回帰 ハイポグラムと記銘 読むことと歴史 結論・ヴァルタ... もっと読む

シャーロック・ホームズの世紀末

35
4.20
富山太佳夫 2014年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロック・ホームズの生みの親であるコナン・ドイルは、医師から小説家へ、そのなかでも推理作家から冒険作家へ、そして遂には心霊主義を広める活動家へと、生涯... もっと読む

戦場のメリークリスマス

27
3.64

感想・レビュー

ヴァンデル・ポストの作品を今年は色々読んでいます。そもそもはカラハリ砂漠のブッシュマンについて調べていて、ネットで検索していたら戦場のメリークリスマスが出... もっと読む

影の獄にて (ポスト選集 1)

26
3.89

感想・レビュー

戦場のメリークリスマス原作。筆者はユングと交流があり本作の影なす牢格子は日本人の半神話的姿を描き出し面白い。第2部は神秘的な弟の物語から映画ではデヴィッド... もっと読む
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