富松保文のおすすめランキング

プロフィール

北海道大学文学部西洋哲学科卒業。北海道大学大学院文学研究科(哲学専攻)修了。現在、武蔵野美術大学教授。西洋哲学、フランス現代思想。著訳書に『メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む』(武蔵野美術大学出版局)、著書に『アリストテレス──はじめての形而上学』、『アウグスティヌス──“私”のはじまり』(以上、NHK出版)、共訳書にバノフスキー『イデア──美と芸術の理論のために』(平凡社ライブラリー)ほか。

「2017年 『力の場〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富松保文のおすすめランキングのアイテム一覧

富松保文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イデア 美と芸術の理論のために (平凡社ライブラリー 504)』や『アウグスティヌス “私”のはじまり (シリーズ・哲学のエッセンス)』や『メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む』など富松保文の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

イデア 美と芸術の理論のために (平凡社ライブラリー 504)

124
3.40
伊藤博明 2004年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「自然と袂を分かった人間の精神は、勝ち誇ったと同時に救いを求めるような感情を抱きつつ、神のうちに逃げ込む。そうした感情は、マニエリスム的な肖像画の、悲痛と... もっと読む

アウグスティヌス “私”のはじまり (シリーズ・哲学のエッセンス)

102
3.88
富松保文 2003年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わたしたちは、今、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔を合わせて見ることになる」という聖書の一節をもとに、アウグスティヌスの思想と... もっと読む

メルロ=ポンティ『眼と精神』を読む

95
5.00
富松保文 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「…それ(水)はプールに住んでいて、そこで物質化しているのであって、それはプールに含まれているのではなく、もしも糸杉の遮蔽林の方に眼を上げて、そこに水面か... もっと読む

アリストテレス はじめての形而上学 (NHKブックス 1192)

74
3.90
富松保文 2012年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリストテレスの「実体」をめぐる問いから説き起こし、時間論や可能態と現実態についての議論をたどりながら、哲学的な考察が展開されています。 まずは、「... もっと読む

哲学の冒険

28
3.25

感想・レビュー

ムサビの通信教科書。著者の専門が古代ギリシアなので、多少の偏りが感じられ、良くも悪くも教科書的ではないが、逆に言えば、単なる通史や概論とは異なる内容なので... もっと読む
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