富樫瓔子のおすすめランキング

プロフィール

1959年生まれ。 日本女子大学文学部卒業。日本近代文学館に勤務のかたわら、フランス語の翻訳に携わる。『ブッダの生涯』(J.ボワスリエ)、『死の歴史』(M.ボヴェル、共に創元社「知の再発見双書」)、『ブッダの教え—初期経典をたどって—』(A.バロー、大東出版社)などの訳書がある。

「2010年 『仏教と西洋の出会い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富樫瓔子のおすすめランキングのアイテム一覧

富樫瓔子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『魔女狩り (知の再発見双書 16)』や『死の歴史 死はどのように受けいれられてきたのか (知の再発見双書 63)』や『ケサル王物語 チベットの英雄叙事詩 (岩波文庫)』など富樫瓔子の全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

魔女狩り (知の再発見双書 16)

324
3.21

感想・レビュー

2020.12.11 かなり豊富なイラストと資料で当時のおどろおどろしさが鮮明に伝わってくる。 イラストがめちゃくちゃ多いので、文章が中途半端に切れてあっ... もっと読む

死の歴史 死はどのように受けいれられてきたのか (知の再発見双書 63)

158
3.24

感想・レビュー

まあ「死」にまつわる諸作をむりやり集めた感じ…西洋中心なのも残念。 もっと読む

ケサル王物語 チベットの英雄叙事詩 (岩波文庫)

121
4.27

感想・レビュー

出版社紹介文がすごい。 チベット文学を代表する一大叙事詩。仏敵調伏に挑む神の化身・ケサル王の物語 帯もなんだかすごい。 「神々が人間界に降下して... もっと読む

人魚伝説 (知の再発見双書 32)

113
3.30

感想・レビュー

大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/308982 もっと読む

美食の歴史 (知の再発見双書 56)

107
2.70

感想・レビュー

この本から様々な本が引用されており、また興味が広がってしまいました。 個人的には、ジャガイモが1600年代くらいまでほとんど食べられていなかったというの... もっと読む

オスマン帝国の栄光 (知の再発見双書 51)

77
3.25

感想・レビュー

オスマン帝国ではパイパン脇毛ナシがスタンダードだということがわかっただけでも貴重な1冊。 カラー刷りの細密画もたくさん載っているのでお得。 もっと読む

ブッダの生涯 (「知の再発見」双書 45)

68
3.25

感想・レビュー

死んだ人の前で皆が微笑んでいたら、私は怖いと思う もっと読む

仏教と西洋の出会い

55
4.33
今枝由郎 2010年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

驚愕の一書である。西洋に与えた仏教の影響、仏教をニヒリズムと断じたショーペンハウアーの過ち、クリシュナムルティを生んだ神智学協会の文明史的意味、西洋からニ... もっと読む

コロンブス 聖者か、破壊者か (知の再発見双書 21)

35
3.50

感想・レビュー

図が多い 謎の多い人物だとは知らなかった 卵も別の人のエピソードらしい もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示
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