寺脇研のおすすめランキング

プロフィール

京都造形芸術大学教授。1952年、福岡県生まれ。東京大学法学部卒業。
75年、キャリア官僚として文部省に入省。在任中は生涯学習政策、「ゆとり教育」等を推進。メディアでは「ミスター文部省」と呼ばれた。映画評論家としても活躍。
著書『韓国映画ベスト100』(朝日新書、2007年)、『「官僚」がよくわかる本』(アスコムBOOKS、2010年)、
『「学ぶ力」を取り戻す 教育権から学習権へ』(慶應義塾大学出版会、2013年)、『文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔』(中公新書ラクレ、2013年)、
『これからの日本、これからの教育』(前川喜平と共著 ちくま新書、2017年)ほか

「2017年 『国家の教育支配がすすむ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

寺脇研のおすすめランキングのアイテム一覧

寺脇研のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)』や『これからの日本、これからの教育 (ちくま新書)』や『教育をめぐる虚構と真実 (神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド)』など寺脇研の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)

196
3.38
寺脇研 2013年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の驕りが酷い一冊。 国立大学との人事交流に関して、プロパー職員の視点が完全に欠落している。 天下り人事や御殿女中を正当化するのに必死。読む価値なし。 もっと読む

これからの日本、これからの教育 (ちくま新書)

135
4.13
前川喜平 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前川喜平と寺脇研の対談。 前川喜平は、文部科学省の天下り問題で責任をとって事務次官を辞任、その後、加計学園問題で、文書があったと証言した人。 対談... もっと読む

権力、価値観、天下り…… 「官僚」がよくわかる本 官僚の実態がわかれば、政治の仕組みがみえてくる!

67
3.00
寺脇研 2010年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 仕組みや慣習が時代に馴染まなくなっても頑なに守り続けることの弊害が指摘されている。象徴的な事例が紹介されていてとても分かり易い。  広島のことも書かれ... もっと読む

それでも、ゆとり教育は間違っていない

59
3.40
寺脇研 2007年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学で研究をしている立場からすると、ゆとり教育に期待するのは「詰め込んだ知識を実現象と結びつけて活かす力」の育成である。本書で触れられている例の中では、「... もっと読む

ロマンポルノの時代 (光文社新書)

52
3.43
寺脇研 2012年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 71年から88年まで続いた「にっかつロマンポルノ」に捧げるオマージュのような本。Kindle Storeで衝動買い。著者は僕よりちょうど10才年長で、8... もっと読む

コンクリートから子どもたちへ

46
3.56
寺脇研 2010年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代の教育を語る上で外せない1冊。 もっと読む

韓国映画ベスト100―「JSA」から「グエムル」まで (朝日新書 47)

39
3.89
寺脇研 2007年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

‪2007年刊。2000年から2006年までの韓国映画の中からテーマ別に紹介。以降、約10年の間にも名作は誕生しているので続編が待たれるが、作品の概要と背... もっと読む

「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け

34
3.67
寺脇研 2012年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分はギリギリゆとり教育の手前の世代で、しかもそれ以前の教育体制の中ではいわゆる「エリート」に属していたこともあって、ゆとり教育に関してはアンチでした。し... もっと読む

さらば ゆとり教育 A Farewell to Free Education (光文社ペーパーバックス)

29
2.67
寺脇研 2008年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゆとり教育を中心となり推進した寺脇さんの情熱や考え方、ゆとり教育の本来の意味などすごく伝わった。 この本の中でゆとり教育とは、「共生社会を作る教育、多様... もっと読む

百マス計算でバカになる (光文社ペーパーバックス)

29
2.88
寺脇研 2009年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルは刺激的ですが、決して「百マス計算をするとバカになる」とは書いてません。   http://ameblo.jp/nakahisashi/entry... もっと読む

危ない「道徳教科書」

29
3.67
寺脇研 2018年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

議論できる教材探しが重要だとわかった。今使用されているものは、答えがわかっているので、つまらない。真に新しい教科書での活発な議論ならば、という著者の案に賛... もっと読む

格差時代を生きぬく教育

25
2.56
寺脇研 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みんな「ゆとり教育」を誤解している。 単純に学習内容を削減して「ノラリクラリと暮らしましょうよ」というわけではなくて 戦後、発展途上真っ只... もっと読む

2050年に向けて生き抜く力

25
2.83
寺脇研 2009年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お前は、ゆとりか! もっと読む

教育3.0-誰が教育を再生するのか? (ディスカヴァー携書)

24
3.33
宮川俊彦 2007年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談方式で、「官」出身の寺脇さんと「民」出身の宮川俊彦氏が教育をざっくばらんに語る本。 まあ、読みやすかったし思うことを様々に喚起してくれた点では面白か... もっと読む

どうする学力低下―激論 日本の教育のどこが問題か

22
3.29
和田秀樹 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レポートのために読んだけど、意見を対話形式でかわしているので、あまりレポートには用いなかった。でも、いろいろ考えさせられる。もともと勉強しない子にゆとりを... もっと読む

生きてていいの?

21
3.43
寺脇研 2001年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

菌とか小学生のころ流行った たぶんどこの学校でもやっていたんじゃないかと思うけど、やられた方は辛いよね 当たり前だけど、いま大人になってこの本を読むまでな... もっと読む

官僚批判

20
3.50
寺脇研 2008年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

080711購入 国家公務員のやりがい、醍醐味そしてドラマがリアルに書かれている点が良い。 もっと読む
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