小中千昭のおすすめランキング

プロフィール

1961年東京都出身。成城大学(映画記号学専攻)在学中より特殊映像専門のライターとして活躍。卒業後、映像ディレクターを経て『邪願霊』(88年)で脚本家としてデビュー。以来、ホラー/SF/ファンタジー系の脚本家として幅広く活動。幼少期から特撮作品に親しんでいたこともあり、『ウルトラマンティガ』など、特撮作品にも数多く携わる。代表作に『くまちゃん』(93年)、『エコエコアザラク』(97年)、『THEビックオー』(99年)、『ウルトラマンマックス』(05年)など。また近著に「恐怖の作法:ホラー映画の技術」(2014年/河出書房新社刊)、「光を継ぐために ウルトラマンティガ」(2015年/洋泉社刊)などがある。
アマチュア・ベーシストの一面を持ち、高校~大学時代はクロスオーバーなどのコピーに勤しんだ。NHKの『BABYMETAL現象〜世界が熱狂する理由〜』(2014)を見て、2015年よりブログ『BABYMETAL試論』の執筆を開始、彼女たちの活動を追い続けている。

小中千昭のおすすめランキングのアイテム一覧

小中千昭のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『scenario experiments lain/シナリオエクスペリメンツ レイン[新装版]』や『ユリイカ2010年10月号 特集=安倍吉俊 『serial experiments lain』『灰羽連盟』『リューシカ・リューシカ』・・・仮想現実の天使たち (ユリイカ詩と批評)』や『ですぺら(ロマンアルバム)』など小中千昭の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

scenario experiments lain/シナリオエクスペリメンツ レイン[新装版]

150
4.25
小中千昭 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本自体の評価よりも、『lain』という作品に引っ張られてたいへん面白く読めた。難解なシナリオを文字媒体で改めて味わうことで、ちょっとだけ『lain』の本質... もっと読む

ユリイカ2010年10月号 特集=安倍吉俊 『serial experiments lain』『灰羽連盟』『リューシカ・リューシカ』・・・仮想現実の天使たち (ユリイカ詩と批評)

147
3.77
安倍吉俊 2010年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談記事やインタビューで安倍吉俊自らバックグラウンドを語る。囲碁を巡る父親との確執や、日本画で足踏みしたという美大時代など。 滝本竜彦の評論に「安倍さんの... もっと読む

ですぺら(ロマンアルバム)

133
3.74
小中千昭 2011年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正浪漫科学活劇。 小説『ですぺら』の文体は大正期のそれで風情がある。 エレキテル発見の科学万能を謳った時代、大正期の退廃的な雰囲気にぐいぐいと惹き込... もっと読む

恐怖の作法: ホラー映画の技術

107
3.43
小中千昭 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐怖映画の第一人者が語る恐怖の作法。ひとを怖がらせるために、どのような作法があり、その中で新しいものを表現するために苦心していった様子がわかる。 もっと読む

lain―scenario experiments

70
3.73
小中千昭 1998年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作中の台詞、用語解説、カットされた場面、制作秘話、どんな思いで作品を作っていたか…など、多くの事が書かれている。 このシナリオ本を読んだ事で、より作品の... もっと読む

怪獣文藝の逆襲 (幽BOOKS)

59
3.11
有栖川有栖 2015年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪獣好きの人々が描くアンソロジー。しかしなぜ、怪獣と人間が絡むと、こうも物悲しいものになってしまうのか。 もっと読む

ホラー映画の魅力―ファンダメンタル・ホラー宣言 (岩波アクティブ新書)

57
3.40
小中千昭 2003年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] いま明かされる怖さの秘密。 『リング』脚本・高橋洋、『呪怨』監督・清水崇と対談。 [ 目次 ] 1 『リング』『呪怨』の怖さ―現... もっと読む

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系> (角川文庫)

56
2.53
中島京子 2015年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それほど怖くはない。『鏡の男』と『そらみみ』が良かった。 もっと読む

稀人 (角川ホラー文庫)

39
2.89
小中千昭 2004年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家に転がっていた、何かオカルト系の小ネタをちりばめたホラーというか何というか。狙ってるのは分かるんだけど、イマイチストーリーがあってないような感じで、稀人... もっと読む

クトゥルー怪異録 (学研M文庫)

35
3.57
菊地秀行 2000年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015年1月20日読了。94年に編纂された日本の作家によるクトゥルフ神話関連のアンソロジー。記録にある限り日本で最古のクトゥルフものという高木彬光の「邪... もっと読む

光を継ぐために ウルトラマンティガ

17
3.20
小中千昭 2015年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ウルトラマンティガ」は、「80」以来の日本でのシリーズだったので、期待して第一回から観た。確か土曜日の夕方6時からだったと思う。子供向けではない、充実し... もっと読む

日本怪獣侵略伝 ~ご当地怪獣異聞集~

17
3.57
村井さだゆき 2015年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ご当地怪獣」という企画で日本の津々浦々その地域の特徴的なアイテムを怪獣化したデザインと造形作品で地域復興させようという企画の小説版は5話から成る短編集。... もっと読む

深淵を歩くもの (徳間デュアル文庫)

16
4.14
小中千昭 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウルトラマンティガのスピンオフ小説2編を目当てに読んだけど、それ以外の映像作家ならではのネタのホラー小説がなかなか良かった。 ただショートショートはいま... もっと読む

十二宮12幻想

15
3.33
小中千昭 2000年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5228571.html) (収録作品)宝瓶宮・あ... もっと読む

遥かなる海底神殿 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

13
4.20
荒山徹 2015年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荒山先生。 珍しい現代劇、かつクトゥルーもの。クトゥルーものについては以前触れていたものもありましたが。 しかし笑ってしまうくらいいつもの荒山先生! ... もっと読む
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