小中陽太郎のおすすめランキング

小中陽太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

小中陽太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『蟻―ウェルベル・コレクション〈1〉 (角川文庫)』や『蟻の時代 ウェルベル・コレクション II (角川文庫)』や『いい話グセで人生は一変する―人間関係を幸せにする技術』など小中陽太郎の全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

蟻―ウェルベル・コレクション〈1〉 (角川文庫)

158
3.73

感想・レビュー

失業中のカギ職人ジョナサンは、伯父が遺したアパートに引っ越した。その地下室には立ち入り禁止と書かれてあったが、好奇心に負けた彼はその禁を破り姿を消す。その... もっと読む

蟻の時代 ウェルベル・コレクション II (角川文庫)

77
3.52

感想・レビュー

前作に引き続き今回も「嘘おぉぉぉ!」と読みながら思わず叫んでしまうほど、ぶっ飛んだ展開だった。トコジラミのグロさにうっとなり、十字軍を結成した蟻たちの進軍... もっと読む

蟻〈上〉

19
3.86

感想・レビュー

主人公は、蟻。 蟻の生態と地下室の関係は? 何なんだろう?と思いつつ、意外と面白く読めました。 もっと読む

蟻〈下〉

17
4.14

感想・レビュー

アリ。面白い生き物だと思います。 人間より実は生命力が強く、そしてもしかしたら人間が思っているより感情もあるのかも・・・ 冒険小説のようでもあ... もっと読む

蟻の時代〈上〉

16
4.60

感想・レビュー

おもしろーー! ファンタジーなのに、生々しくて 尺度も大きくなったり小さくなったり。 残酷だけど、ユーモアも愛も忘れずに。 哲学もありながら未来は... もっと読む

蟻 (上)

13
4.20

感想・レビュー

読んだ当時は全く新しい感覚に戸惑いつつも魅了された。フランスらしい、ようならしくないような。膨大な数の蟻のドラマ。帝国のありさまが目に見えるよう。 もっと読む

外国の教科書に載ったニッポン (ゴマブックス)

10
2.50

感想・レビュー

「天誅組始末記」を書いた著者だが、アメリカで調子に乗ってぺらぺらやってる様が片腹痛し。内容は薄い、出てくる人士が鶴見俊介や小田実などの黴の生えた知識人ばか... もっと読む

外国の教科書に、日本はどう書かれているか―韓国、中国、アメリカの歴史教科書を読み比べてみたら…

8
3.00
小中陽太郎 1997年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のプロフィールはよくわかったが、結局この著者はこの本を通じて何を言いたかったのかがサッパリ分からない。戦前の日本批判? もっと読む

市民たちの青春 小田実と歩いた世界

7
4.00
小中陽太郎 2008年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて知ることも多かった。小田さん、古藤さん、らの講義を受けていた頃のことを懐かしく思い出した。小中さんの文体は苦手だ。 さて、これからどうするか。 もっと読む

こんなに面白い聖書のはなし―3時間で“こころ”が豊かになる

4
2.50

感想・レビュー

これは全く予備知識ない人が読んだら全然わからないんじゃないか? 聖書の流れに沿ってというよりも、かなり要所要所掻い摘んでだったのである程度内容を把握して... もっと読む

こころを強くする技術―たじろがない“自分”に変わる本 (青春文庫)

4
2.00
小中陽太郎 1994年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者の小中さんは作家であって、心理学者や精神科の先生ではないのだが、その経験の豊富さからか本質をついた心理模様をわかりやすいカタチで描写している。それは... もっと読む

10代の哲学 (8)

4
4.00

感想・レビュー

お金にまつわる事を3人の著者がそれぞれ語っている本 考え方が、面白い もっと読む

小中陽太郎の「歴史」の時間ですよ―歴史教科書を10倍楽しむ法

3
4.00

感想・レビュー

各人がそれぞれ10人ずつ選んでみること、それが歴史の勉強ではないか。19ページ 縄文=素朴、弥生=繊細、などと言う価値判断を押し付けるのではなく、ものを... もっと読む
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