小倉多加志のおすすめランキング

小倉多加志のおすすめランキングのアイテム一覧

小倉多加志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『クリスマス・プディングの冒険 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)』や『レッド・ドラゴン〔決定版〕 上 (ハヤカワ文庫NV)』や『厭な物語 (文春文庫)』など小倉多加志の全165作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

クリスマス・プディングの冒険 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)

879
3.62
橋本福夫 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ・マープル短編】 久しぶりのクリスティー。 Audibleに未読のクリスティーが追加されていて大興奮! クリスティーの短編は苦手で全く手を付けてい... もっと読む

レッド・ドラゴン〔決定版〕 上 (ハヤカワ文庫NV)

752
3.42
トマス・ハリス 2002年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デニス・レヘイン 「闇よ、我が手を取りたまえ」の快楽殺人、サイコパスつながり。こちらはFBI捜査官が主人公。トマス・ハリスは初期の方が面白い。最近はハンニ... もっと読む

厭な物語 (文春文庫)

745
3.56

感想・レビュー

前から気になっていた、人間の心の恐ろしさを描いた名作アンソロジー11編。 イヤミスと一口に言っても、湊かなえさんの『告白』のような感情直撃型イヤミスは、... もっと読む

レッド・ドラゴン〔決定版〕 下 (ハヤカワ文庫NV)

637
3.43
トマス・ハリス 2002年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あらすじ(Amazonより)満月の夜に連続して起きた一家惨殺事件。 噛み痕を残していくことからついた名は〈歯の妖精〉――次の満月までに犯人を逮捕すべく、元... もっと読む

火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

584
3.57

感想・レビュー

棺桶からの死体消失、壁をすり抜ける謎の女などの超常現象が、魔術や幽霊といったオカルトの魔風に彩られてなんとも魅力的に提示される。 一見、複雑怪奇に思える... もっと読む

レッド・ドラゴン 上 (ハヤカワ文庫NV)

546
3.50
トマス・ハリス 1989年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物やや多めだが、主に東軍であるグレアムとクロフォードとラウンズ、 西軍であるダラハイドとレクター博士にのみ集中していれば充分だろう。 王道海外スリ... もっと読む

死人の鏡 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)

505
3.49
小倉多加志 2004年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し長めの短編集。 BSドラマで観たが、どれもポアロの推理がキレ良く粒揃い。長編元ネタ的な『砂にかかれた三角形』噂話に困惑するポアロの顔を想像して楽しい。... もっと読む

レッド・ドラゴン 下 (ハヤカワ文庫NV)

504
3.48
トマス・ハリス 1989年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今までの惨劇は何だったのだとなる、取って付けたような解決に不完全燃焼。赤き竜とか、レクター博士の関与とか、どこに行ってしまわれたのだ。 別作品を手に取って... もっと読む

死の猟犬 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)

436
3.28
小倉多加志 2004年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪奇幻想短編集。解説にもあるように降霊会や精神科医の登場する似たパターンが多いが、いつものようにクリスティーの人物描写が秀逸で私には楽しく読めた。『赤信号... もっと読む

マン島の黄金 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)

404
3.40
中村妙子 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ノンシリーズ短編】 クリスティの短編はどうも苦手で、これまでほとんど読んでこなかった。 『厭な物語』に収録されていた『崖っぷち』が面白かったので、この短... もっと読む

ポアロ登場 (ハヤカワ文庫 3)

229
3.42

感想・レビュー

【細部を見落とすな】 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 短い話の中で、各話手を替え品を替え、驚くようなトリックが飛び出したのが面白かったです。ただ、長編のようにもう少... もっと読む

11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

128
3.54
パトリシア・ハイスミス 電子書籍 2005年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本はヴィム・ベンダース監督、役所広司『PERFECT DAYS』で主人公平山(役所広司)が読んでいた本の中の一冊です。 https://booklo... もっと読む

死人の鏡 (ハヤカワ文庫 8)

117
3.42

感想・レビュー

高校時代に読み耽っていたアガサ・クリスティのミステリー。短編集は読んでいなかったけど、探偵ポアロの理詰めのトリックを明かしていく話は短編の方が読み応えがあ... もっと読む

11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)

116
3.55

感想・レビュー

『かたつむり観察者』の薄気味の悪さが他を圧倒する本短篇集。 筋も簡単、裏に込めたメッセージもきっとあんまりない。ただ、書かれている文章が、のっぺりとしつこ... もっと読む

ブラジルから来た少年 (ハヤカワ文庫NV)

113
3.52
アイラ・レヴィン 1982年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メンゲレ博士が率いるナチスの残党「戦友組織」。彼らが企んでいるのは、二年半の間に94人の男をそれと知られずに暗殺すること。戦犯情報センターの設立者であるリ... もっと読む

山荘綺談 (ハヤカワ文庫)

78
3.33

感想・レビュー

館モノ、ホラーでいうと山荘綺談も忘れられない。と思って検索したら…なんだろうこの装丁(怖すぎるだろ) 私が読んだのは20年くらい前で、建物だけの絵でした... もっと読む

死人の鏡 (クリスティー文庫)

70
3.38
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポアロ中短編集その2■「厩舎街の殺人」ガイ・フォークスの夜に密室で!なるほど、唸らされます。相変わらずジャップ警部とは仲良しですね「謎の盗難事件」時代背景... もっと読む

切断 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

66
3.43

感想・レビュー

1967年発表、ロンドン警視庁ドーヴァー警部シリーズ第4弾で、ポーターの代表作とされている。ユーモアミステリの一種だが、個人的にはブラックな笑いよりも、ト... もっと読む

死の猟犬 (クリスティー文庫)

57
3.00
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「検察側の証人」収録。これは面白かった。他も懐かしいクリスティの独特の世界観を久しぶりに楽しめた。ポワロやマープルほどの推理小説的なものはなく尻きりトンボ... もっと読む
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