小前亮のおすすめランキング

プロフィール

1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。在学中より歴史コラムの発表をはじめる。(有)らいとすたっふに入社後、田中芳樹氏の勧めで小説の執筆にとりかかり、2005年6月『李世民』(講談社文庫)でデビュー。著書に『天下一統始皇帝の永遠』(講談社)、『朱元璋皇帝の貌(かお)』『覇帝フビライ世界支配の野望』『唐玄宗紀』『賢帝と逆臣と 康熙帝と三藩の乱』(いずれも講談社文庫)、『真田十勇士(1~3、外伝)』(小峰書店)、『広岡浅子明治日本を切り開いた女性実業家』(星海社新書)、『月に捧ぐは清き酒鴻池流事始』(文春文庫)、『残業税』『残業税マルザ殺人事件』(ともに光文社文庫)などがある。
公式ウェブサイト 
http://www.wrightstaff.co.jp/

「2017年 『賢帝と逆臣と 康熙帝と三藩の乱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小前亮のおすすめランキングのアイテム一覧

小前亮のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)』や『残業税 (光文社文庫)』や『真田十勇士 1 参上、猿飛佐助』など小前亮の全128作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)

257
3.48
小前亮 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史作家である著者が興味を抱いている歴史上の人物324人を、時代別に紹介しています。 史実よりもエンタメ性を重視して、キャラクターとして登場させたという... もっと読む

残業税 (光文社文庫)

105
3.54
小前亮 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソーシャルサイエンスフィクション。勝手に名付けたジャンル。残業に対して税を課した日本社会を描く。 文章は端的。少し彩りにかけるかもしれ ないが、作風に非常... もっと読む

真田十勇士 1 参上、猿飛佐助

92
4.00
小前亮 2015年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史に疎い私だが、児童書だからその辺分かりやすく簡潔に説明してあり、読みやすかった。 さりげなく出てくる十勇士たち。みんなが揃って真田家に仕えるのかな?そ... もっと読む

姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者

72
3.62
小前亮 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-02-250725-9 248p 2010・3・30 1刷 もっと読む

残業税

59
3.54
小前亮 2015年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中身は普通だけど、残業税という設定を しっかり作り込んできちんと世界観作ってて 割と面白く読んだ。 続編も作れちゃうぞ!みたいなキャラとか。 でも書き下ろ... もっと読む

月に捧ぐは清き酒 鴻池流事始

54
3.57
小前亮 2014年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

清酒の醸造に取り組んだ、山中新右衛門の生涯を描く。 父・山中鹿介。 育て親・信直。 主人公。 それぞれ生き方は違えど、誠実さと、困難に立ち向かう強... もっと読む

蒼き狼の血脈

52
3.76
小前亮 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近モンゴル出身の横綱が起こした残念な事件をめぐり少々騒がしくもあったが、さてモンゴルに関して自分がどれくらいの知識があるかというと考えてみるとほぼ皆無で... もっと読む

知の孤島

50
3.17
小前亮 2014年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孤島に構えられ、「知は金なり」をモットーにして経営されるエリート大学「YIT」。そこで起こった死体消失事件をきっかけにして暴かれる、その学校のとんでもない... もっと読む

李世民 (講談社文庫)

49
3.28
小前亮 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

唐朝第二代太宗の隋末の動乱から統一即位までの物語でした もっと読む

宋の太祖 趙匡胤 (講談社文庫)

49
3.11
小前亮 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通に面白かった。この作者は初めて読んだけど、1976年生まれで私より若いのか。 そりゃ、40代の歴史小説作家と考えるとおかしくもないし、私が年をとった... もっと読む

蒼き狼の血脈 (文春文庫)

49
4.31
小前亮 2012年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モンゴル!壮大だなぁ〜 三国志や水滸伝の舞台となる中国が小さく感じる 元はこの後の国なんだとわかった もっと読む

真田十勇士2 決起、真田幸村

48
4.11
小前亮 2015年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒六郎と、佐助が再会したところが、感動した。 二日   244p もっと読む

中国皇帝伝 歴史を動かした28人の光と影 (講談社文庫)

43
3.40
小前亮 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文字通り、古今の中国皇帝について綴った一冊。 当然名君から暴君まで幅広いものの、著者のわかりやすい文章で一気に読めた。 もっと読む

真田十勇士3 激闘、大坂の陣

38
4.00
小前亮 2016年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊臣が滅んだ戦が、「大坂夏の陣」だというのを初めて知った。 七日   267p もっと読む

苻堅と王猛: 不世出の名君と臥竜の軍師 (祥伝社文庫)

33
3.70
小前亮 2012年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今から1600年も前の四世紀に、多民族融和の理想を掲げた西秦の苻堅と、その補佐役の王猛の物語。この二人の二人三脚で中国統一の一歩手前まで行くのですが、その... もっと読む

李巌と李自成 (講談社文庫)

31
3.00
小前亮 2010年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通の人が大きな夢をみて途中まで運良く行くが、結局ダメねって感じか。ひと昔前の田舎の人が都会にあこがれてってとこ。夢は民のためって理想は高いけどね。 もっと読む

天涯の戦旗 タラス河畔の戦い

30
3.67
小前亮 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実は、シシュピルが主人公です。 言い切る。 大人の事情に巻き込まれている・振り回されているとわかっていても、行動を止めない意志力。 若さが、その原動力。... もっと読む

三国志〈1〉桃園の誓い

29
3.10
小前亮 2009年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さくと もっと読む

朱元璋 皇帝の貌 (講談社文庫)

29
3.78
小前亮 2014年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朱元璋の半生を描いた1冊。粛清に明け暮れた後半生に達する前まで。なので、太閤記と似たような印象です。 読み物として、粛清に明け暮れることが楽しめるかとい... もっと読む

三国志姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者 (朝日文庫)

29
3.78
小前亮 2014年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも宮城谷先生の本を読んでいるのですが、比べると少し物足りない感じが否めません。 時間の進みが早くて、あっという間に10年。その間に何があったのか、全... もっと読む
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