小前亮のおすすめランキング

プロフィール

小前 亮(こまえ・りょう)
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。在学中より歴史コラムの執筆を始める。
(有)らいとすたっふに入社後、田中芳樹氏の勧めで小説の執筆にとりかかり、
2005年、『李世民(りせいみん)』(講談社文庫)でデビュー。
『覇帝フビライ 世界支配の野望』『唐玄宗紀』『賢帝と逆臣と 康煕帝(こうきてい)と三藩の乱』(いずれも講談社文庫)
などの歴史小説のほか、『三国志』(理論社)、『真田十勇士』『星の旅人 伊能忠敬と伝説の怪魚』(ともに小峰書店)
など児童向け作品も手がける。近著に『残業税 マルザの憂鬱』(光文社文庫)『劉裕(りゅうゆう) 豪剣の皇帝』(講談社)などがある。


「2019年 『天下一統  始皇帝の永遠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小前亮のおすすめランキングのアイテム一覧

小前亮のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)』や『残業税 (光文社文庫)』や『星の旅人: 伊能忠敬と伝説の怪魚』など小前亮の全142作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界史をつくった最強の三〇〇人 (星海社新書)

279
3.53
小前亮 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史作家である著者が興味を抱いている歴史上の人物324人を、時代別に紹介しています。 史実よりもエンタメ性を重視して、キャラクターとして登場させたという... もっと読む

残業税 (光文社文庫)

154
3.54
小前亮 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

残業税という発想が面白い。現実の労働問題や法律の問題にも触れていて勉強になった。私たちが意識せず歩いている道も税金が無ければ整地すらできないんですよね。税... もっと読む

星の旅人: 伊能忠敬と伝説の怪魚

112
3.45
小前亮 2018年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪魚はほぼ関係なく、伊能忠敬の蝦夷地測量の旅をこどもにもわかりやすく語った作品でした。あまり伊能忠敬について知らなかったんだけど、面白かった。 もっと読む

真田十勇士 1 参上、猿飛佐助

109
4.00
小前亮 2015年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史に疎い私だが、児童書だからその辺分かりやすく簡潔に説明してあり、読みやすかった。 さりげなく出てくる十勇士たち。みんなが揃って真田家に仕えるのかな?そ... もっと読む

姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者

76
3.65
小前亮 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

諸葛亮の後を継いだ姜維について、さっぱりした筆致で書いた作品です。 夏侯覇や双子など姜維に親しかった人物がとても瑞々しく、また鍾会や鄧艾についても解りやす... もっと読む

残業税

73
3.55
小前亮 2015年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中身は普通だけど、残業税という設定を しっかり作り込んできちんと世界観作ってて 割と面白く読んだ。 続編も作れちゃうぞ!みたいなキャラとか。 でも書き下ろ... もっと読む

真田十勇士2 決起、真田幸村

64
4.09
小前亮 2015年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒六郎と、佐助が再会したところが、感動した。 二日   244p もっと読む

李世民 (講談社文庫)

62
3.35
小前亮 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

唐朝第二代太宗の隋末の動乱から統一即位までの物語でした もっと読む

宋の太祖 趙匡胤 (講談社文庫)

58
3.05
小前亮 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まっすぐな親分肌の?客のような造形の趙匡胤。劉智温の政権が短命に終わり、郭威、柴栄の後周政権で戦に強い武将として頭角を表し、最後は、禅定によって、宋を打ち... もっと読む

蒼き狼の血脈

57
3.81
小前亮 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近モンゴル出身の横綱が起こした残念な事件をめぐり少々騒がしくもあったが、さてモンゴルに関して自分がどれくらいの知識があるかというと考えてみるとほぼ皆無で... もっと読む

蒼き狼の血脈 (文春文庫)

56
4.27
小前亮 2012年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モンゴル!壮大だなぁ〜 三国志や水滸伝の舞台となる中国が小さく感じる 元はこの後の国なんだとわかった もっと読む

月に捧ぐは清き酒 鴻池流事始

56
3.60
小前亮 2014年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

清酒の醸造に取り組んだ、山中新右衛門の生涯を描く。 父・山中鹿介。 育て親・信直。 主人公。 それぞれ生き方は違えど、誠実さと、困難に立ち向かう強... もっと読む

知の孤島

55
3.16
小前亮 2014年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孤島に構えられ、「知は金なり」をモットーにして経営されるエリート大学「YIT」。そこで起こった死体消失事件をきっかけにして暴かれる、その学校のとんでもない... もっと読む

真田十勇士3 激闘、大坂の陣

50
4.25
小前亮 2016年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊臣が滅んだ戦が、「大坂夏の陣」だというのを初めて知った。 七日   267p もっと読む

中国皇帝伝 歴史を動かした28人の光と影 (講談社文庫)

49
3.40
小前亮 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文字通り、古今の中国皇帝について綴った一冊。 当然名君から暴君まで幅広いものの、著者のわかりやすい文章で一気に読めた。 もっと読む

残業税 マルザ殺人事件 (光文社文庫)

44
3.00
小前亮 2017年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000109884 もっと読む

李巌と李自成 (講談社文庫)

38
3.00
小前亮 2010年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通の人が大きな夢をみて途中まで運良く行くが、結局ダメねって感じか。ひと昔前の田舎の人が都会にあこがれてってとこ。夢は民のためって理想は高いけどね。 もっと読む

苻堅と王猛: 不世出の名君と臥竜の軍師 (祥伝社文庫)

38
3.67
小前亮 2012年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今から1600年も前の四世紀に、多民族融和の理想を掲げた西秦の苻堅と、その補佐役の王猛の物語。この二人の二人三脚で中国統一の一歩手前まで行くのですが、その... もっと読む

朱元璋 皇帝の貌 (講談社文庫)

38
3.80
小前亮 2014年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朱元璋の半生を描いた1冊。粛清に明け暮れた後半生に達する前まで。なので、太閤記と似たような印象です。 読み物として、粛清に明け暮れることが楽しめるかとい... もっと読む

三国志姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者 (朝日文庫)

38
4.00
小前亮 2014年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも宮城谷先生の本を読んでいるのですが、比べると少し物足りない感じが否めません。 時間の進みが早くて、あっという間に10年。その間に何があったのか、全... もっと読む
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