小原秀雄のおすすめランキング

プロフィール

1927年、東京生まれ。国立科学博物館助手を経て、1969年、女子栄養大学教授(生物学)に。1998年、定年退職。同大学名誉教授。専門領域は、哺乳類論(動物学)、人間学、環境科学(自然保護論)ほか。国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金日本委員会(WWF-J)等の国際関係役員、総理府動物保護審議会委員等を務め、現在、NPO法人野生生物保全論研究会会長、総合人間学会副会長、共生社会システム学会会長、日本環境会議代表理事、ヒトと動物の関係学会顧問、日本自然保護協会顧問など。世界野生生物基金(WWF-I)の保護功労賞(1982年)、国連環境計画(UNEP)のグローバル500賞(1988年)、毎日出版文化賞(1966年)、産経児童出版文化賞(2003年)など受賞歴多数。最近の著書に、『現代ホモ・サピエンスの変貌』(朝日新聞社、2000年)、『都市動物の逆襲』(東京書籍、2001年)、『ゾウの歩んできた道』(岩波書店、2002年)、『人類は絶滅を選択するのか』(明石書店、2005年)、『小原秀雄著作集』〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉(明石書店、2006〜2007年)などがある。

「2009年 『「弱肉強食」論 動物からヒト、人間まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小原秀雄のおすすめランキングのアイテム一覧

小原秀雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人イヌにあう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』や『人イヌにあう (至誠堂選書 1)』や『ツルはなぜ1本足で眠るのか―適応の動物誌』など小原秀雄の全164作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人イヌにあう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

250
3.75

感想・レビュー

ハヤテさんが我が家に来たので読んでみた。ちょっと古かったかも。 もっと読む

人イヌにあう (至誠堂選書 1)

79
3.76

感想・レビュー

□  2002/03/03 「ソロモンの指輪」と一緒に購入。 古いということは、今では間違いとされていることも記述されてるんでしょうね。でも私は、研... もっと読む

ツルはなぜ1本足で眠るのか―適応の動物誌

44
3.39

感想・レビュー

動物たちの“くらし”の工夫。人間には想像もつかない驚くべきその身体の仕組みや行動がわかりやすく説明されています。 生物好きの中学生に激おすすめの本。 もっと読む

ネコはなぜ夜中に集会をひらくか―ネコとイヌの行動学入門 (小学館文庫)

28
3.31

感想・レビュー

地域猫がたまに夜に集会をしている理由が知りたくて、古本屋で見つけて読んでみた一冊。結果としてはイマイチだったかな~、生態についての文章なら日高先生の方が断... もっと読む

世界動物発見史

13
3.00

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 伝説や謎に包まれた動物の実像を求めて、古来多くの冒険家や博物学者が世界の秘境に分け入った。彼らの汗と流血を通じて、... もっと読む

「弱肉強食」論

8
2.00
小原秀雄 2009年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の小原秀雄はWWFの仕事などもしている哺乳類を専門とする動物学者で多数の著作がある。この本は2009年の発行で、秋葉原殺人やリーマン以後の「グローバル... もっと読む

大杉栄訳 ファーブル昆虫記

7
3.00

感想・レビュー

 日本で最初に『昆虫記』を訳した(第1巻のみ)のが大杉栄だというのは有名な話なのかそうでないのかは知らないが、1922年に叢文閣から刊行されたものが、明石... もっと読む
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