小坂井敏晶のおすすめランキング

小坂井敏晶のおすすめランキングのアイテム一覧

小坂井敏晶のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書)』や『人が人を裁くということ (岩波新書)』や『責任という虚構』など小坂井敏晶の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書)

566
4.33
小坂井敏晶 2013年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会心理学の現状を「心理学の軒先を借りているに過ぎない」と嘆き、社会と個人のあいだのダイナミズムをこそ研究しなければと説く。著者は、日本の大学は中退してフ... もっと読む

人が人を裁くということ (岩波新書)

256
4.13
小坂井敏晶 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人が人を裁くということの意味は何か?  これは裁判について書かれた本だけれど、例えば我が国の裁判制度の特徴や問題点を指摘し、そのあるべき姿や改善策を提... もっと読む

責任という虚構

212
4.42
小坂井敏晶 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

常識を疑うのが学問の役目ならば、この本はその本文を全うしていると言える。スキのない論理と緻密な分析で鋭く本質に迫り、我々がふだん「当たり前」と思って依りか... もっと読む

答えのない世界を生きる

210
4.10
小坂井敏晶 2017年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライフネット生命の出口会長推薦の本。少し前から読みたいと思っていたが、出張の移動時間を利用して読むことができた。作者の学問へのスタイルを形成する要因となっ... もっと読む

増補 民族という虚構 (ちくま学芸文庫)

174
4.60
小坂井敏晶 2011年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルからは想像もつかないほどに深い、良い本だった。 イデオロギーに利用されるもろもろの概念は「虚構」であって、「民族」という概念もまたそうである。 ... もっと読む

民族という虚構

83
3.95
小坂井敏晶 2002年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グローバル社会の中で、必ず問題になるのは民族紛争です。 社会心理学者から見たグローバリゼーションの分析で、とても読みごたえがあります。 もっと読む

異邦人のまなざし―在パリ社会心理学者の遊学記

35
3.76
小坂井敏晶 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『社会心理学講義』(筑摩選書)の著者による自伝的半生。 たいへんにおもしろかった。常識にとらわれず、矛盾をとことん突き詰めて思考することの大切さを教えられ... もっと読む

異文化受容のパラドックス (朝日選書)

31
3.64
小坂井敏晶 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者はフランスの大学に勤務する社会心理学者。 著者にはこれ以外の本でもとても影響を受けたかも。 この本で述べられている、 <閉ざされ... もっと読む

神の亡霊: 近代という物語

18
5.00
小坂井敏晶 2018年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001133414/?lang=0 もっと読む

社会心理学講義 ──<閉ざされた社会>と<開かれた社会>

1
小坂井敏晶 電子書籍 2016年7月22日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 1650
生物と同様に、社会システムは「同一性」と「変化」に支えられている。だが、この二つの相は本来両立しない。社会心理学はこの矛... もっと読む
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