小坂井敏晶のおすすめランキング

小坂井敏晶のおすすめランキングのアイテム一覧

小坂井敏晶のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書)』や『答えのない世界を生きる』や『人が人を裁くということ (岩波新書)』など小坂井敏晶の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書)

797
4.30
小坂井敏晶 2013年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が熱い。社会と心理は切り離して考えられないという主張を支えるように、著者の言葉には魂がこもっていると感じる。人の意志と言われるものは環境の集積によるも... もっと読む

答えのない世界を生きる

369
3.96
小坂井敏晶 2017年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライフネット生命の出口会長推薦の本。少し前から読みたいと思っていたが、出張の移動時間を利用して読むことができた。作者の学問へのスタイルを形成する要因となっ... もっと読む

人が人を裁くということ (岩波新書)

295
4.12
小坂井敏晶 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判とは何か、突き詰めて考えた本。 理性的に分析されていて、面白い。 人を裁くということは、誰かを犠牲にすることを意味していて、実はそれ自体が犯罪行為だと... もっと読む

責任という虚構

272
4.43
小坂井敏晶 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

常識を疑うのが学問の役目ならば、この本はその本文を全うしていると言える。スキのない論理と緻密な分析で鋭く本質に迫り、我々がふだん「当たり前」と思って依りか... もっと読む

増補 民族という虚構 (ちくま学芸文庫)

228
4.39
小坂井敏晶 2011年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルからは想像もつかないほどに深い、良い本だった。 イデオロギーに利用されるもろもろの概念は「虚構」であって、「民族」という概念もまたそうである。 ... もっと読む

増補 責任という虚構 (ちくま学芸文庫)

98
4.33
小坂井敏晶 2020年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2年ぐらい前に衝撃を受けたあの本が文庫化してる!ということで読みました。 これはすでに単行本読んだ人でも読む価値ありだと思います。 単行本は手元になく違い... もっと読む

民族という虚構

95
3.95

感想・レビュー

グローバル社会の中で、必ず問題になるのは民族紛争です。 社会心理学者から見たグローバリゼーションの分析で、とても読みごたえがあります。 もっと読む

神の亡霊: 近代という物語

87
4.71
小坂井敏晶 2018年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年度の東京大学の入試問題で取り上げられた文章が入っている本。骨のある文章だが、上級生にとっては物足りないと感じる本かもしれない。著者とは異なる専門... もっと読む

異邦人のまなざし―在パリ社会心理学者の遊学記

42
3.76

感想・レビュー

『社会心理学講義』(筑摩選書)の著者による自伝的半生。 たいへんにおもしろかった。常識にとらわれず、矛盾をとことん突き詰めて思考することの大切さを教えられ... もっと読む

異文化受容のパラドックス (朝日選書)

40
3.64

感想・レビュー

著者はフランスの大学に勤務する社会心理学者。 著者にはこれ以外の本でもとても影響を受けたかも。 この本で述べられている、 <閉ざされ... もっと読む

社会心理学講義 ──<閉ざされた社会>と<開かれた社会>

1
小坂井敏晶 電子書籍 2016年7月22日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 1650
生物と同様に、社会システムは「同一性」と「変化」に支えられている。だが、この二つの相は本来両立しない。社会心理学はこの矛... もっと読む
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