小坂恵理のおすすめランキング

プロフィール

小坂 恵理(こさか・えり):翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業。トーマス・カリアー『ノーベル賞で読む現代経済学』(ちくま学芸文庫、2019年)、ベン・ステイル『マーシャル・プラン――新世界秩序の誕生』(みすず書房、2020年)など訳書多数。

「2024年 『経済学オンチのための現代経済学講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小坂恵理のおすすめランキングのアイテム一覧

小坂恵理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハーバードの個性学入門 平均思考は捨てなさい (ハヤカワ文庫NF)』や『歴史は実験できるのか ――自然実験が解き明かす人類史』や『平均思考は捨てなさい 出る杭を伸ばす個の科学』など小坂恵理の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ハーバードの個性学入門 平均思考は捨てなさい (ハヤカワ文庫NF)

676
4.09
トッド・ローズ 2019年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本著は、平均思考の弊害を説き、個性の重要性について考察された本で、とても参考になりました。 一見わかりやすいと感じてしまう「平均」という考え方の欠陥がわか... もっと読む

歴史は実験できるのか ――自然実験が解き明かす人類史

500
3.31

感想・レビュー

自然科学の実験のように人類史を実験できるのか?実験したら何がわかるのか?ジャレド・ダイアモンド、アビジット・バナジー、ダロン・アセモグルらが野心的に比較考... もっと読む

平均思考は捨てなさい 出る杭を伸ばす個の科学

417
3.82
トッド・ローズ 2017年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「〇〇は捨てなさい」的なタイトルはあまり好きじゃないけど、本書はとても気になったので購入してみた。 しょっぱなから出てきた空軍のコックピット問題につ... もっと読む

計測の科学 人類が生み出した福音と災厄

351
3.50

感想・レビュー

思う事が沢山ありすぎて文章にならない。 脳のリソースを使わない様にするためにはバチバチに規則に縛られるのが良い。計測、数値化できる事によって規則が定量化... もっと読む

貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで

313
3.44

感想・レビュー

話が長い。とにかく長い。ライトな気持ちで読み始めると振り落とされます。悪いことではないのですが、文章をおもしろくしようという気持ちがほぼ感じられないので、... もっと読む

予測マシンの世紀 AIが駆動する新たな経済

268
3.60

感想・レビュー

AI=予測マシンとし、いま起こってるAIの急速な発展・普及を的確に表現している。「予測コストを下げる」のがまさにAIの役割であり、その基となる膨大なデジタ... もっと読む

クロード・シャノン 情報時代を発明した男 (単行本)

244
3.76
ジミー・ソニ 2019年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情報理論の創始者、シャノンの伝記です。彼の業績は素晴らしいのに、なぜか一般の知名度は高くありません。その理由が、この本を読んだおかげでわかりました。 優... もっと読む

貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで (ハヤカワ文庫NF)

234
3.73

感想・レビュー

お金に対する理解を深めたいという著者の思いから本書は生まれた。確かにお金とは不思議な物である。私たちが普段の生活で当たり前のように受け入れている1万円札に... もっと読む

略奪の帝国 上 東インド会社の興亡

205
3.94

感想・レビュー

2025/01/18「略奪の帝国(上)」ウィリアム・ダルリンブル 大航海時代まで世界の主要国は中国とインドの2国。その桁違いさは世界史に類例がない。それ... もっと読む

システム・エラー社会 「最適化」至上主義の罠

193
3.27
ロブ・ライヒ 2022年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

システム・エラー社会 「最適化」至上主義の罠 著:ロブ・ライヒ 著:メラン・サハミ 著:ジェレミー・M・ワインスタイン 出版社:NHK出版 警告の書、「... もっと読む

気候崩壊後の人類大移動

180
3.35
ガイア・ヴィンス 2023年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気候変動によって、世界は激変し人類の大移動が始まる、と予測する本書。東アジアは砂漠化によって放棄化される地域に、中東・北アフリカは風力、太陽光、地熱発電施... もっと読む

人を動かすルールをつくる 行動法学の冒険

155
3.42
小坂恵理 2023年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

行動法学という言葉が気になり手に取った本。 本が主張したい内容は、P261~P267に凝縮している。個人的に賛成したくない記述もあったが、書いてある内容に... もっと読む

経済学オンチのための現代経済学講義 (単行本)

147
3.79
ダイアン・コイル 2024年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の原題は『COGS AND MONSTERS』、コグと怪物。コグとは歯車みたいなものだが、ここでいう怪物とは。恐らく、経済学が直面する新たな課題や未... もっと読む

ポール・ローマーと経済成長の謎

136
3.31

感想・レビュー

経済成長を「最適化」するという問題の定式化において、どのような数学モデルを用いるか、が現代のマクロ経済学理論の核心だ。しかし、おおかたの人が感じるように、... もっと読む

略奪の帝国 下 東インド会社の興亡

135
3.83

感想・レビュー

どうやって植民地化していったかがわかり、興味深かったです もっと読む

クール革命 貧困・教育・独裁を解決する「ソーシャル・キュア」

127
3.70

感想・レビュー

「ソーシャルキュア」という,著者の造語である社会全体として大きな変革をもたらす力について書いた本.具体的には「ピア・プレッシャー」という,「クール」で「み... もっと読む

ノーベル賞で読む現代経済学 (ちくま学芸文庫 カ-49-1)

127
3.80

感想・レビュー

EU企画展2023「EUの北と南スウェーデンとマルタにフォーカス!」 で展示していた図書です。 ▼金沢大学附属図書館の所蔵情報 https://www1... もっと読む

暴力のエスノグラフィー 産業化された屠殺と視界の政治

127
4.83

感想・レビュー

権力による暴力がどのように監視・隔離されて社会の中に存在しうるのか、ということを知りたくて読んだ。 そしたら冒頭いっぱつめから屠殺場の事細かな工程と見取り... もっと読む
全101アイテム中 1 - 20件を表示
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