小尾芙佐のおすすめランキング

小尾芙佐のおすすめランキングのアイテム一覧

小尾芙佐のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)』や『アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)』や『アルジャーノンに花束を』など小尾芙佐の全186作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

9956
4.01
ダニエル・キイス 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだのは中学生の頃だったと思う。久しぶりに再読。改めて胸に訴えられる。 精神遅滞の32歳青年チャーリイ・ゴードンが、脳手術を受け、急速に天才... もっと読む

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)

5832
4.21
ダニエル・キイス 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以下ネタバレ含みます。注意。 途中、ページを捲りながら、結局これは「変わらなければ良かった」話にしかならないんだろうか?と憤りながら進めてい... もっと読む

アルジャーノンに花束を

4392
4.06

感想・レビュー

高校時代、友達から借りて、途中から涙が止まらなくなって ページにぽたぽた涙を落とすまいと、不自然な姿勢で読み続け 腕が筋肉痛になった、忘れられない本。... もっと読む

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)

2066
4.01

感想・レビュー

人類の辿った未来を、ロボットと工学の進化という視点から描く。形式は連作短篇集で、翻訳がごくごく自然。読みにくさはなく、さくさく読めてしまう。 本書の前半... もっと読む

夏への扉[新訳版]

1864
3.84

感想・レビュー

高校生の頃からずっと、外国作品では一番好きな、『夏への扉』。 尊敬するブクログ仲間さんが書かれた素晴らしいレビューに 「大好きな福島正実さん訳で読んでく... もっと読む

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF 252)

1467
3.87

感想・レビュー

『魔女の宅急便』のウルスラ(CV高山みなみ二役)のくだりが私は好きで、その理由は宮崎駿自身が投影されているからだと思うのだけど、ウルスラという名前は劇中で... もっと読む

IT(1) (文春文庫)

1059
3.77

感想・レビュー

あらすじから。 閑静な田舎町デリーでは27年周期で必ず大きな災厄が起こっていました。その場に必ず居合わせていたのはピエロの姿をしたペニー・ワイズこと「I... もっと読む

書店主フィクリーのものがたり

917
3.78

感想・レビュー

小さな島で唯一の本屋を営む主人公。 偏屈な男性が幼い女の子を育て、しだいに人と関わるようになる。 とてもいい話でした。 大学でポーを研究していた... もっと読む

書店主フィクリーのものがたり (ハヤカワepi文庫)

688
3.79

感想・レビュー

妻を亡くしたばかりの偏屈な書店主フィクリー(話の中ではA・Jと表記されている)が、店に捨てられていた小さな女の子を育てるうちに、少しずつ世界が広がっていく... もっと読む

風の十二方位 (ハヤカワ文庫 SF 399)

627
3.66

感想・レビュー

世界観や設定以上に、思索や詩情が印象的な短編集でした。というより、世界観や設定についていけなかっただけ、とも言えるけれども……。 短編集全体としてみると... もっと読む

IT(2) (文春文庫)

621
3.81

感想・レビュー

ちと冗長すぎて、話が転がっていない。 もっと読む

IT(3) (文春文庫)

552
3.83

感想・レビュー

2021.7.17 青春だなあ、、 石合戦のとこ大好き。 もっと読む

IT(4) (文春文庫)

539
3.85

感想・レビュー

映画を観てからの読了。子供の頃に一作目の映画を観て、ピエロを怖くなるほどの、正統なホラー映画だったIt。読了したいま、これはホラーではなく、子供から大人へ... もっと読む

くらやみの速さはどれくらい (ハヤカワ文庫 SF ム 3-4)

518
4.03

感想・レビュー

 自閉症であるルウは症状と付き合いつつ、仕事に趣味と自分なりに充実した日々を過ごしていた。しかしある日ルウは、彼の職場の上司から、自閉症治療の実験台になる... もっと読む

ロボットの時代 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)

496
3.79

感想・レビュー

『われはロボット』の続編である連作短編集。前作と同様、ロボット工学三原則にまつわるロボットと人間の話になっている。 「お気に召すことうけあい」「危険... もっと読む

夜中に犬に起こった奇妙な事件

473
3.65
マーク・ハッドン 2007年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公のクリストファーは、人の表情が読めず、コミュニケーションやふれ合いはとても苦手ですが、科学や数学が得意。 ある日の夜中、隣の家のプードル・ウエ... もっと読む

高慢と偏見〈上〉 (光文社古典新訳文庫)

462
3.89

感想・レビュー

大学での恩師「内容は少女マンガだよ」 私「マジすか(゜ロ゜)」 という流れで読むことになった『高慢と偏見』。 1790年代に書かれた(とは思えな... もっと読む

ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)

457
3.71

感想・レビュー

あくまでも好き嫌い・合う合わないでの判断で言うと、私には合わなかった。 どっちかって言うと後編「秘密の窓、秘密の庭」の方が良かった。 もっと読む

五番目のサリー

412
3.42

感想・レビュー

おもしろいお話でした。 もっと読む

夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハヤカワepi文庫)

403
3.85

感想・レビュー

 この小説は、少年の成長物語であり、普遍的な親の子どもへの愛を描いた小説だと思います。  さてこの作品は、作中では明言されていませんが”何らかの発達... もっと読む
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