小島正樹のおすすめランキング

プロフィール

埼玉県生まれ。2005年、島田荘司氏との共著により『天に還る舟』(南雲堂)を上梓。2008年、『十三回忌』(原書房)で単独デビューを果たす。2015年、『扼殺のロンド』(双葉文庫)で第6回エキナカ書店大賞受賞。スケールの大きなトリックと、どんでん返しを得意とする。趣味はリバーカヤックと散歩。ビールが大好き! 著書に『永遠の殺人者おんぶ探偵・城沢薫の手日記』(文藝春秋)、『武家屋敷の殺人』『硝子の探偵と消えた白バイ』(講談社)、『呪い殺しの村』(双葉社)、『浜中刑事の迷走と幸運』(南雲堂)など。

「2017年 『モノクローム・レクイエム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小島正樹のおすすめランキングのアイテム一覧

小島正樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『武家屋敷の殺人 (講談社ノベルス)』や『十三回忌 (双葉文庫)』や『龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)』など小島正樹の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

武家屋敷の殺人 (講談社ノベルス)

154
3.36
小島正樹 2009年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鬱蒼とした森に囲まれた、不気味な武家屋敷。若き弁護士と相棒が、現在、20年前、江戸時代と、屋敷で起きた不可能殺人の謎を解く。 館ものミステリーの分流? ... もっと読む

十三回忌 (双葉文庫)

141
2.80
小島正樹 2013年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自殺とされた資産家夫人の不審死。彼女に呼び寄せられるかのごとく、法要のたびに少女が殺される。一周忌には生きながら串刺しにされ、三回忌には首を持ち去られ、七... もっと読む

龍の寺の晒し首 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

137
3.56
小島正樹 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これでもかこれでもか!というほどに魅力的かつ大掛かりな謎がてんこ盛りのミステリ。因縁めいた物語やらいわくありげな現場やら、はたまた意味深な過去の物語に相当... もっと読む

扼殺のロンド (双葉文庫)

134
3.02
小島正樹 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動機も殺害方法もわからないまま連続殺人は続いていく。 一族の中で次々と殺人が起これば、当然生き残った者の中に犯人がいると見当がつく。 犯人役を用意周到にあ... もっと読む

綺譚の島 (ミステリー・リーグ)

109
3.36
小島正樹 2012年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孤島、因習、見立て、怪奇現象、名探偵。今回も素晴らしいガジェットに囲まれた作品で良かった。相変わらずの壮大なトンデモトリックで付いていけない。 もっと読む

扼殺のロンド (ミステリー・リーグ)

106
3.35
小島正樹 2010年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあまあおもしろかった、けど一部気に入らないシーンがあったので★減らしました。 いやあれはどう考えてもおかしいだろ…。 ラストはご都合主義だけど犯人や... もっと読む

十三回忌 (ミステリー・リーグ)

101
3.20
小島正樹 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了日2013/05 もっと読む

武家屋敷の殺人 (講談社文庫)

96
3.39
小島正樹 2016年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

てっきり館物かと思いきや、、、。 ジャンル的には作中作がキーになる作品。島田荘司の『ネジ式ザゼツキー』、三津田信三の『山魔の如き嗤うもの』の構成に似ている... もっと読む

天に還る舟 (SSKノベルズ)

86
3.04
島田荘司 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秩父で起こる連続殺人を休暇に来ていた刑事と旅館の宿泊客が捜査していく。話自体は面白くないわけではなかったが、その設定もトリックも可能なのだろうか。この作品... もっと読む

祟り火の一族

85
3.12
小島正樹 2012年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ややこしすぎ もっと読む

硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)

71
2.90
小島正樹 2013年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若き警視を乗せた警察車両を先導していた白バイが、突然消失した。ありえない犯罪の解決に乗り出したのは、「ガラスの名探偵」との異名をもつ朝倉だった。しかし、仕... もっと読む

呪い殺しの村

60
3.28
小島正樹 2015年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ようするに村八分であり、けれどそういう差別は、不亡村だけではない。まつろわぬ民たちは時の朝廷から、土蜘蛛や鬼などと呼ばれ、蔑まれていた。 先日沙川先生... もっと読む

永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記

49
3.43
小島正樹 2013年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずのギリギリトリックだが、結構面白く読めた。捜査側の登場人物が魅力的だったけど、みんな濃いのでちょっと散漫な感じ。真相を知り、犯人には同情的になっ... もっと読む

硝子の探偵と銀の密室 (講談社ノベルス)

44
2.93
小島正樹 2014年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

硝子の探偵第2弾。今回もこの作家さんらしいトリックで…後半の犯人の行動はどうなのアレ…。秘めた力を持ってる探偵モノながら、出てくる警察官達がみんないい感じ... もっと読む

浜中刑事の妄想と檄運 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

43
3.70
小島正樹 2015年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の善なる行いが、まわりまわって事件解決に役立つ。主人公としては出世したくないのだから、そんな情けは人の為ならずはいらないんだろうけど、刑事としての素... もっと読む

祟り火の一族 (双葉文庫)

42
3.31
小島正樹 2015年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『「僕が謎を解くことにより、誰かが悲しむ。けれどその悲しみの下から、やがてなにかが芽吹く。そういう強さが、きっと人間にはある。僕はそれを信じています。」 ... もっと読む

四月の橋 (講談社ノベルス)

38
3.31
小島正樹 2010年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弁護士川名弘太郎が探偵のシリーズ。河口で発見された死体の殺害犯として逮捕された容疑者の弁護を引き受けることに・・・ 今回は友人の那珂邦彦の登場が前作... もっと読む

モノクローム・レクイエム (文芸書)

36
3.40
小島正樹 2015年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々な部分で全く現実的では無い話だけれど、お話しとして楽しめました。 もっと読む

硝子の探偵と消えた白バイ (講談社文庫)

29
3.44
小島正樹 2017年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)

26
3.11
小島正樹 2016年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑事が連絡役となって、獄中の犯罪者に事件を解いてもらうという、背に腹は代えられない的な設定。犯人側がごちゃごちゃしてるし、最後のあの人もなんだかね、とは思... もっと読む
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