小川一水のおすすめランキング

プロフィール

小川 一水(おがわ いっすい)
1975年生まれ。岐阜県出身。男性。1993年、17歳で応募した第3回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞に、「リトルスター」で佳作入選。1997年、『まずは一報ポプラパレスより』で作家デビュー。
2004年、 『第六大陸』で第35回星雲賞日本長編部門を受賞。2006年、 『老ヴォールの惑星』に収録されている「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞。 『老ヴォールの惑星』は「このSFが読みたい!」ベストSF2005国内編で1位にも選ばれた。2011年、「アリスマ王の愛した魔物」で第42回星雲賞日本短編部門を受賞。2014年に『コロロギ岳から木星トロヤへ』で第45回星雲賞・日本長編部門賞を受賞。

小川一水のおすすめランキングのアイテム一覧

小川一水のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『和菓子のアンソロジー (光文社文庫)』や『時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)』や『天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)』など小川一水の全244作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1370
3.42
小川一水 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂木さんご自身があとがきで、「明るくおいしく楽しいものを思い浮かべる方が多いのでは」と書かれています。 その通り!! 私ももちろんそう思っていまし... もっと読む

時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)

1308
3.75
小川一水 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#日本SF読者クラブ 人類はETが造りだした「バーサーカー」に敗れ去り、もはや滅亡は避けられない。人類は最後の望みを託し、人型人工知性体メッセンジャー達... もっと読む

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)

1281
4.00
小川一水 2009年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全10巻で終了したので、とりあえず読み始めてみた。植民惑星メニーメニーシープを舞台に開幕。 どうなっていくのか、まだわからん。 もっと読む

老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))

1196
4.09
小川一水 2005年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SF作品集。普段あまりSFを読まないので、頭ん中のいつもと違う部分が刺激されました。いきなり訳のわからない世界に放り込まれて、手探りで進む内に色々と判明し... もっと読む

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)

973
4.12
小川一水 2009年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長編小説の第一章完結。フェロシアン、ダダー、メイスンの正体、ユレインは何を隠しているのか、ある程度の謎が開示された。 先は長い。 もっと読む

天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)

897
4.33
小川一水 2010年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

〉これほどまでに異常な状況下では、自分たち個々の思考やモチベーションなど維持したいとも思わなかった。患者は何千人という数なのだ。その生死は疫学的推計により... もっと読む

第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

819
3.92
小川一水 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 “国際社会の流れは、協調と融和に向かっている。世紀初頭に中東で巻き起こった、アメリカとイスラム諸国の戦争も、時の合衆国大統領が世論に押されて無様な退陣劇... もっと読む

天冥の標 3 アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)

818
4.09
小川一水 2010年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界的感染が蔓延る今こそ読まれるべき作品。 もっと読む

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)

729
3.65
小川一水 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SF。短編集。 粒揃いの作品集。どの短編も良い。 「フリーランチの時代」 ファーストコンタクト。軽く読めて良い。 「Live me Me.... もっと読む

天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫JA)

721
3.57
小川一水 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4巻はラバーズが主役ですね。何て言うか、電車の中で読み辛いというか、エロ小説だこれ。 もっと読む

青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)

718
3.71
小川一水 2011年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二度目ましての作家さん。 小川氏=SFというイメージで、SFは苦手なんだけど、 第一印象がよかったので安心して読めました。 全6篇を収録。 「都市... もっと読む

第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)

677
3.82
小川一水 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

技術的なシミュレーションだけでなく法律や国家間の関係など宇宙事業として描かれているのがよかった 今見るとちょっと楽観的過ぎる気もするけど、物語が飽きない... もっと読む

天冥の標Ⅴ: 羊と猿と百掬(ひゃっきく)の銀河 (ハヤカワ文庫JA)

661
4.11
小川一水 2011年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズの今までの中で一番好きかも! 被展開体ノルルスカインとミスチフの話。 著者の作品の「老ヴォールの惑星」大好きなので、異性体モノやった〜\(^o^)... もっと読む

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)

638
3.67
小川一水 2013年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#日本SF読者クラブ 「コオロギ岳」ではない。「木星前方トロヤ群」がわかなくても大丈夫です。時間SFなんだけど、難しい理屈は無視して(?)スラスラと読むこ... もっと読む

天冥の標6 宿怨 PART1 (ハヤカワ文庫JA)

596
4.14
小川一水 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに白いあいつらが出てきた まだまだ展開がありそう 今回の主人公の多くが子供のためか、ちょっとステレオな内面描写になってるので物語としてはちょっ... もっと読む

復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)

593
3.87
小川一水 2004年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小川一水では一番好き。何気なく、脇役の官庁の職員がかっこいいとき泣ける。 もっと読む

天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA)

560
4.24
小川一水 2012年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

500年の歴史といわれればそうだけど、オガシはじめ救世群れの人物の内面描写があまりなくどうしてもそこに必然を感じにくい気がする 月の事件だけでなくもう少... もっと読む

天冥の標 6 宿怨 PART3 (ハヤカワ文庫JA)

520
4.40
小川一水 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

燃え尽きた。ここまでやるか。最終巻ですと言われても納得しちゃいそうな濃度でしたが、もしかするとここからを描きたい物語なのかもしれない。底知れない。凄い。 ... もっと読む

([お]6-1)妙なる技の乙女たち (ポプラ文庫)

488
3.75
小川一水 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近未来2050年の赤道直下。リンガ島を舞台にしたお話。宇宙へと伸びるエレベーターが作られ、それによって様々な企業が集まり大発展を遂げているリンガ島。そこで... もっと読む

復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA)

475
3.82
小川一水 2004年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関東大震災からの復興を計画した「後藤新平」を彷彿させる復興院総裁に就任したセイオ・ランカベリー。  あまりに強引な手法で再生計画を進めるセイオに対し、政... もっと読む
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