小川環樹のおすすめランキング

プロフィール

京都大学名誉教授

「2017年 『角川新字源 改訂新版 特装版 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川環樹のおすすめランキングのアイテム一覧

小川環樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『史記列伝 (1) (岩波文庫)』や『三国志 上 (岩波少年文庫 532)』や『老子〔改版〕 (中公文庫)』など小川環樹の全181作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

史記列伝 (1) (岩波文庫)

334
3.50
司馬遷 1975年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漢文は書いてあることが面白くて好きでしたが、改めて読んでみることにしました。 全体的に感じたのは、当時の中国はこんなに戦争してたのか、騙し合いばかりだなと... もっと読む

三国志 上 (岩波少年文庫 532)

273
3.56
羅貫中 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

簡単にまとまっていてわかりやすかった。 人がどんどん殺されていくの怖! もっと読む

老子〔改版〕 (中公文庫)

242
3.76
小川環樹 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#3677ー108 #3728ー159 もっと読む

千字文 (岩波文庫 青220-1)

239
3.54
小川環樹 1997年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『天地玄廣』で始まる。習字のお手本の面があるが、どうしてどうして味わい深い。まとめた人は天才だ! もっと読む

三国志 1(完訳) (岩波文庫 赤12-1)

225
3.76
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼちぼち読み進めて、1巻終了。改めて読んでみると、とにかく「人」を物語の起動力としているなあ、ということが感じられた。主要キャラ設定は実に簡潔で、そのうえ... もっと読む

三国志 中 (岩波少年文庫 533)

189
3.71
羅貫中 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

羅貫中の三国志演技を児童書で読みました。 本書をいきなり読んだ場合、次から次にいろんな武将がでてくるので訳がわからなくなるとおもいつつも自分は(振り返れ... もっと読む

三国志 (下) (岩波少年文庫 534)

188
3.79
羅貫中 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孔明の策略が頭良すぎてすごかった。もし孔明が生きていれば司馬氏も討ち取ることができたのかなぁと思った。でも全ての武将においてカッコよかった もっと読む

三国志 2(完訳) (岩波文庫 赤12-2)

157
3.81
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正調三国志、2巻に入り、混戦模様。なかなか流れが掴めず、何度も繰り返し戻って読んだため、とても時間がかかった。 帝を手に入れた曹操が、いよいよ権力を手に一... もっと読む

史記列伝 2 (岩波文庫 青214-2)

154
3.50
小川環樹 1975年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『史記列伝(二)』では「范雎・蔡沢列伝 第十九」から「黥布列伝 第三十一」までを収録。また巻末に「六国年表」と地図「戦国時代要図」「漢初要図」を収録。「范... もっと読む

三国志 3(完訳) (岩波文庫 赤12-3)

145
3.83
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ孔明も出てきて、話が本格的に三雄並び立つ形ができてきた。 さまざまな有名なエピソードの詰まった場面が目白押しの一冊。 もっと読む

史記列伝 (5) (岩波文庫)

138
3.56
司馬遷 1975年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「大宛列伝 史記列伝第63」 最後の「まとめ」で司馬遷は、おおよそこう書いた。「古書の禹本紀に黄河の源は崑崙山にあると書いているが、実際は誰も行ったこと... もっと読む

史記列伝 3 (岩波文庫 青214-3)

137
3.59
小川環樹 1975年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12年ほど前の購入時に一度読んだきりだったため、この度再読してみた。 本巻には「淮陰侯列伝 第三十二」から「韓長孺列伝 第四十八」の現代語訳を収録。ただ... もっと読む

三国志 4(完訳) (岩波文庫 赤12-4)

135
3.76
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ赤壁。 三雄並び立つには、まだ劉備が弱い。これからどのように強くなっていくのか。思った以上に早く周瑜も没し、孫権はなかなか大変な境遇だったのだろう... もっと読む

三国志 8(完訳) (岩波文庫 赤12-8)

133
3.97
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お馴染みの武将たちはすでに亡く、登場人物の入れ替わりが激しい。かなり混乱しながら読んだ。 お馴染みの武将の子や孫が、亡命して他国に行き、官職を得ていたりす... もっと読む

史記列伝 (4) (岩波文庫)

133
3.44
司馬遷 1975年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12年前に購入した際、一度読んだきりだったのでこの度再読してみた。 本巻には「李将軍列伝 第四十九」から「汲・鄭列伝 第六十」までの現代語訳と「地図 前... もっと読む

三国志 5(完訳) (岩波文庫 赤12-5)

130
3.83
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく劉備が蜀に入り、曹操の勢いにも翳りが見え始める。 それにしても登場人物の多さには参るのだが、読み方も本によって違ったりするので、難しい。 巻頭に登... もっと読む

角川新字源 改訂版

130
3.84
小川環樹 1994年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漢和辞典は持っておらず、古今の漢字を調べるときはこちらの辞書を使う。漢字の語源、変化などわかりやすく解説されている。2F右 もっと読む

三国志 6(完訳) (岩波文庫 赤12-6)

125
3.85
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期の登場人物たちが次々と去り無常観が漂う。 諸葛亮は南蛮征伐に向かう。 もっと読む

三国志 7(完訳) (岩波文庫 赤12-7)

123
3.89
小川環樹 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主役が孔明となり、魏の仲達との知恵比べが始まる。 みんな歳をとり、頑固になるのがなかなか微笑ましい。 どの国でも後継は影が薄く、この時代の主役たちは去って... もっと読む

漢文入門 (岩波全書)

107
3.90
小川環樹 1957年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田史生教授推薦 もっと読む
全181アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×