小川糸の文庫本一覧

プロフィール

小川 糸(おがわ いと)
1973年生まれ、山形県出身の小説家であり、作詞家・翻訳家でもある。作詞家の際の名義は、春嵐(しゅんらん)を使用。
2007年に初の絵本を上梓し、さらに翌2008年に小説『食堂かたつむり』を発表。同作は第1回ポプラ社小説大賞に応募し、最終選考にも残らなかった作品だったが、目に留めた編集者によって刊行され、ベストセラーとなり映画化された。同作は、2011年7月、イタリアの文学賞である、バンカレッラ賞料理部門賞も受賞している。
2017年、『ツバキ文具店』が「本屋大賞2017」で第4位にノミネート。ドラマ化もされた。続編『キラキラ共和国』も発行、代表的シリーズかつヒット作となっている。
その他代表作として、テレビドラマ化された『つるかめ助産院~南の島から~』。

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小川糸の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)』や『つるかめ助産院 (集英社文庫)』や『([お]5-2)喋々喃々 (ポプラ文庫)』など小川糸の全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)

8745
3.61
小川糸 2010年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読もうか悩んで読まず、『蝶々南々』を先に読んで、 割と良かったのでこちらも読んでみました。 たぶん、こっちを先に読んでいたら『蝶々〜』は読ん... もっと読む

つるかめ助産院 (集英社文庫)

2387
3.80
小川糸 2012年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

命の大切さを改めて実感しました。 こんな南の島の助産院で出産できたら幸せだろうな~と思う。 生まれてきてくれてありがとう、私を母に選んでくれてあり... もっと読む

([お]5-2)喋々喃々 (ポプラ文庫)

1954
3.76
小川糸 2011年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小川糸さんの「暮らし」の描写がとても素敵だなーと改めて思う。 谷中の下町風情に溢れる景色の描写もとても素敵。 気持ちの余裕がない時にこういうしっかり丁... もっと読む

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

1604
3.57
小川糸 2014年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹鳴る鳴る( >_<) 僕にとって小説でも映画でも 食べるシーンがちゃんと書けてるか書けてないかが その作品に入り込めるかどうかのひとつ... もっと読む

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

1339
4.14
小川糸 2018年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先代から代書屋を引き継いだ主人公の、代書の依頼者や近所の人たちとの交流を描いたこの小説は、読者の心にポッと温かい灯りを燈してくれる。 さらに、主人公が訪... もっと読む

さようなら、私 (幻冬舎文庫)

1204
3.23
小川糸 2013年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今期ドラマの原作と勘違いしたけど、あちらは岡田惠和さんの「さよなら私」でした。。 モンゴル、カナダ、おっぱいの森。 仕事のこと、不倫や実母との確執... もっと読む

ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)

845
3.23
小川糸 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「食堂かたつむり」や「海へ、山へ、森へ、町へ」があまりに素敵だったので手にしてみた一冊。 日々のことが、短く、ぽつりぽつりとで、それでいてどれもがつなが... もっと読む

たそがれビール (幻冬舎文庫)

737
3.23
小川糸 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この間、篠田節子著『寄り道ビアホール』を再読した流れ(?)で、タイトルに魅かれ、そしてジャケ買い(カバーイラストがグ~)。 著者の作品を読むのは初めてだ... もっと読む

([お]5-3)ファミリーツリー (ポプラ文庫)

667
3.34
小川糸 2012年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前、ブクログのフォロワーさんのレビューで気になっていた1冊「ファミリーツリー」です。  眩しく懐かしい。私も婆ちゃんっ子でしたから、菊さんと祖母が... もっと読む

スタートライン―始まりをめぐる19の物語 (幻冬舎文庫)

544
2.80
小川糸 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みはじめるまえ、 そのタイトルからもっとはっきりとなにかをはじめるシーンが 描かれているのかと思っていた。 エール的なものなんて、ものすごく想像し... もっと読む

ペンギンの台所 (幻冬舎文庫)

503
3.27
小川糸 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食堂かたつむりのすぐあとくらいの日記。読み終わった本なども記述 C0195 もっと読む

こんな夜は (幻冬舎文庫)

493
3.28
小川糸 2014年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災が起きた年のエッセイ。 緊張感が伝わってくる。 もっと読む

短編少年 (集英社文庫)

474
3.35
伊坂幸太郎 2017年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいる間中、なんか「全力少年」がずーっと頭の中で流れてた。 でも少年はよくわかんないなーってのが正直な感想。 どれも悪くはないけど、ずごくよかったっ... もっと読む

海へ、山へ、森へ、町へ (幻冬舎文庫)

466
3.38
小川糸 2013年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010年11月刊行『ようこそ、ちきゅう食堂へ』加筆・編集、改題。 おいしいものと人との出会いがたっぷりつまったエッセイ。 「鳥居醤油店」「月心寺... もっと読む

([お]5-4)リボン (ポプラ文庫)

447
3.59
小川糸 2015年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公と祖母のすみれちゃんと、一羽のオカメインコ「リボン」の物語から始まり、リボンと様々な人生を歩む人々との出会いを描く。 終盤のすみれちゃんの過去の話... もっと読む

私の夢は (幻冬舎文庫)

416
3.43
小川糸 2012年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「つるかめ助産院」と「さようなら、私」執筆に向けて、モンゴルやカナダに取材旅行された際のエッセイ。 ちょうど「さようなら、私」を先日読み終えたばかり... もっと読む

卵を買いに (幻冬舎文庫)

344
3.18
小川糸 2018年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紹介文から、 ラトビアの話がもっとたくさん出てくる旅エッセイ なのかと思っていたが、 ラトビアの話は数章の日記エッセイだった。 ペンギンが最初なんのことな... もっと読む

今日の空の色 (幻冬舎文庫)

342
3.30
小川糸 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かに連載していたものをまとめたものかと思ったら、書下ろしとな。 『ツバキ文具店』はこの期間限定鎌倉住まいから生まれたのだな、としみじみ。 丁寧に毎日を生... もっと読む

ペンギンと青空スキップ (幻冬舎文庫)

334
3.24
小川糸 2010年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家への帰りに道草をして見つけた美味しいシュークリーム屋さん。長年の夢だった富士登山で拝んだ朝焼け。忘年会と称して、ペンギンと出かけたお気に入りのレストラン... もっと読む

にじいろガーデン (集英社文庫)

322
3.52
小川糸 2017年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―泉ちゃん、一緒にこの街を出ようよ― この言葉から2人の旅は始まった。 今、何かと話題に上がるLGBT。 少数派に属していても決して恥ずかしくない、... もっと読む
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