小川隆のおすすめランキング

プロフィール

1961年生まれ。岡山市出身。1983年、駒澤大学仏教学部禅学科卒業。1990年、同大学院仏教学専攻博士課程単位取得退学。現在、駒澤大学総合教育研究部教授。博士(文学)[東京大学、2009年]。
著書に、『神会――敦煌文献と初期の禅宗史』(臨川書店、2007年)、『語録のことば――唐代の禅』(禅文化研究所、2007年)、『臨済録――禅の語録のことばと思想』(岩波書店、2008年)、『続・語録のことば――《碧巌録》と宋代の禅』(禅文化研究所、2010年)、『語録の思想史――中国禅の研究』(岩波書店、2011年/何燕生 訳『語録的思想史――解析中国禅』復旦大学出版社、2015年)、『禅思想史講義』(春秋社、2015年/彭丹 訳・中国語版、復旦大学出版社、2017年/李承妍 訳・韓国語版、藝文書館、2018年)、『「禅の語録」導読』(筑摩書房・禅の語録20、2016年)、『中国禅宗史――「禅の語録」導読』(ちくま学芸文庫、2020年)など。

「2022年 『禅僧たちの生涯 唐代の禅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川隆のおすすめランキングのアイテム一覧

小川隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ブラッド・ミュージック (ハヤカワ文庫SF)』や『スキズマトリックス (ハヤカワ文庫SF)』や『タクラマカン (ハヤカワ文庫SF)』など小川隆の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ブラッド・ミュージック (ハヤカワ文庫SF)

725
3.75
グレッグ・ベア 1987年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1985年に発表された小説。企業に勤める遺伝子工学の天才が実験の中止を言い渡される。しかし、彼の研究はほぼ完成していた。実験結果をかんたんに持ち出せない中... もっと読む

スキズマトリックス (ハヤカワ文庫SF)

371
3.53

感想・レビュー

サイバーパンクの代表的作品。 想像していたとおり、とにかくゴチャゴチャしていて読みづらい。。。言葉のひとつひとつをいちいち理解しようとすると大変なので、... もっと読む

タクラマカン (ハヤカワ文庫SF)

197
3.24

感想・レビュー

最後の表題作が無かったら⭐️2になるとこだった もっと読む

蝉の女王 (ハヤカワ文庫SF)

133
3.58

感想・レビュー

読んだことがなかったサイバーパンクの走りの短編集。 「工作者/機械主義者(Shapaer/Mechanics)の対立を軸に、そこに「投資者」がからんでく... もっと読む

80年代SF傑作選 (上) (ハヤカワ文庫SF)

116
3.26
アンソロジー 1992年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ニュー・ローズ・ホテル]:ウィリアム・ギブスン  「クローム襲撃」収録。やっぱ傑作。 [スキンツイスター]:ポール・ディ=フィリポ  あまりサイバーパ... もっと読む

グリュフォンの卵 (ハヤカワ文庫SF)

113
3.31

感想・レビュー

SF。中短編集。 中編1作、短編9作。 ちょっと評価が難しい印象。 サクサク読めたので読みやすいほうだとは思うが、各作品で世界観を掴むのに時間がかか... もっと読む

80年代SF傑作選 (下) (ハヤカワ文庫SF)

95
3.45
アンソロジー 1992年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鏖戦は傑作だった。 異星人と人類の生存戦争を難解な造語で彩るハードコアSF。その中で形而上的な思索からある種の「文明の破滅」を描いたのは舌を巻く もっと読む

ネットの中の島々 (上) (ハヤカワ文庫SF)

94
3.00

感想・レビュー

前半はもたもたしているが、後半はスピード感がある 表紙   4点栗原 裕孝 展開   5点1988年著作 文章   5点 内容 55... もっと読む

禅思想史講義

88
4.45
小川隆 2015年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雨の日、いつの間にか片手で傘を差し、もう一方の手で本を読んでいた事に気づいたその瞬間、忽然と「手は手にあらず、故に手なり」ということを了知した。あらゆるも... もっと読む

グリンプス (創元SF文庫)

86
3.38

感想・レビュー

60年代の音楽を中心に物語りが進みますが、この物語の中心は父親との和解ではないでしょうか。 この本の評価は父親と離別(死別・離婚等)しているかによって大... もっと読む

ネットの中の島々 (下) (ハヤカワ文庫SF)

80
3.13

感想・レビュー

情報ネットワークが基盤となった近未来。企業のロッジでデータ海賊が殺された。支配人のローラは犯人を追ってテキサスからカリブ海へ…。多様な党派が乱立する世界を... もっと読む

塵クジラの海 (ハヤカワ文庫FT)

76
3.00

感想・レビュー

異星の塵海に棲む「塵クジラ」を狩る漁船に乗り組んだ男と、有翼種族の女の切なくも熱いロマン…。サイバーパンクの旗手である作者の商業デビュー作にして、詳細に設... もっと読む

ブラッド・ミュージック (ハヤカワ文庫SF)

76
3.62
グレッグ・ベア 電子書籍 1987年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 私の理解力では中々、説明が難しいのですが、自らの血を使って、知能を持つ細胞を作り出してしまった天才科学者のウラムは、彼の勤める研究所から倫理的な問題など... もっと読む

スカーレット・ピンパーネル (集英社文庫(海外))

74
3.55

感想・レビュー

 『隅の老人』シリーズで知られるバロネス・オルツィの歴史ロマン小説。  18世紀末のフランスとイギリスを舞台に、秘密組織「スカーレット・ピンパーネル(紅... もっと読む

この不思議な地球で 世紀末SF傑作選

71
3.00
巽孝之 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにSFの短編集を読んだ。最近のSF小説のイメージは、ARやAI、遺伝子操作などの最新の科学の知見をベースにした作品ばかりだろうと思い、やや敬遠気味... もっと読む

革命の倫敦 (ハヤカワ文庫SF ブックマン秘史)

70
3.00

感想・レビュー

オールキャストに奇抜な設定。 舞台装置は、これでもかと豪華だが、ストーリーは平凡。 ページを捲る手は進まない(笑) 3部作の1作目だが、取り敢えず2... もっと読む

世界の涯まで犬たちと

66
3.30

感想・レビュー

誰もが誰かから見れば「フリークス」なのだ。 もっと読む

ピラミッドからのぞく目 (上) イルミナティ 1 (集英社文庫(海外))

64
3.56
ロバート・シェイ 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

混沌コース 重要な参考文献 イルミナティ最後の秘密とは、その存在に気付いた時には既に手遅れなほど自身がその陰謀の一員であるということ。by RAW... もっと読む
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