小川高義のおすすめランキング

プロフィール

1956年横浜生まれ。東京大学大学院修士課程修了。翻訳家、東京工業大学名誉教授。著書に『翻訳の秘密』(研究社)、訳書にH・ジェイムズ『デイジー・ミラー』(新潮文庫)、J・ラヒリ『停電の夜に』(新潮社)、E・ヘミングウェイ『老人と海』(光文社古典新訳文庫)、E・ストラウト『オリーヴ・キタリッジの生活』(早川書房)など。

「2024年 『オクシアーナへの道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川高義のおすすめランキングのアイテム一覧

小川高義のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『停電の夜に (新潮文庫)』や『老人と海 (光文社古典新訳文庫)』や『黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫 Aホ-1-1)』など小川高義の全96作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

停電の夜に (新潮文庫)

3737
3.75
ジュンパ・ラヒリ 2003年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 数年前、某書店の「本と珈琲のセット」で購入したシークレットブック。長い熟成期間を経て読んだ本書は、ピュリツァー賞(フィクション部門)など、著名な文学賞を... もっと読む

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

1645
3.74

感想・レビュー

ヘミングウェーーーーーイ!!(どしたどした) ヘミングウェイウェイ! パリピ感出してみました パリピももうちょっと古いか やっぱね やっぱすげーわ... もっと読む

黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫 Aホ-1-1)

1334
3.48
小川高義 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1841年(日本は当時江戸時代)に発表された「モルグ街の殺人」。 世界最初の探偵と呼ばれるデュパンの推理が光ります。 奇々怪々の殺人事件、戦慄の光景、衝撃... もっと読む

停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)

1177
3.88
ジュンパ・ラヒリ 2000年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドにルーツを持つ人々のインドやアメリカでの暮らしを丁寧に描いた短編集。 等身大の登場人物たちが織りなす、余韻が残る奥深い物語であった。 大した出来事... もっと読む

オリーヴ・キタリッジの生活 (ハヤカワepi文庫)

1151
3.96

感想・レビュー

アメリカの小さな港町に住むオリーブ・キタリッジという“つよつよ”の中年女性と他の町人たちの暮らしと人生を描いた連作短編集。オリーブでない人が主人公の場合も... もっと読む

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

760
3.77
ヘミングウェイ 電子書籍 2014年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞に新訳が出た、と書かれていたので、そちらを、と思ったのですが読み放題になっていたこちらを読むことに。 とはいっても2014年版なので、ほどほど新しい... もっと読む

その名にちなんで (新潮クレスト・ブックス)

748
3.97
ジュンパ・ラヒリ 2004年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴーゴリと名付けられた男の家族をめぐる物語。読後の余韻が心地良い。 「きょうという日を覚えていてくれるか、ゴーゴリ」 「覚えておけよ。おれたち二人で遠... もっと読む

賢者の贈りもの O・ヘンリー傑作選I (新潮文庫)

705
3.74
小川高義 2014年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカン短編といえばこの人、というイメージ。 「賢者の贈り物」や「最後のひと葉」なんかが有名だが、実際はハートフルというよりシニカルでウイットに富... もっと読む

ねじの回転 (新潮文庫)

645
3.22

感想・レビュー

「幽霊」(苦手)とあったので読むの後回しにしていたんだけど、、、これはおもしろかった!! ホラー?ミステリー?謎が多くて先が気になるからどんどん読めた。... もっと読む

低地 (新潮クレスト・ブックス)

638
4.37
ジュンパ・ラヒリ 2014年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.3 インド系作家の長編。1940〜2000?年のカルカッタ(現コルカタ)とロードアイランドを背景として、ラヒリ特有の抑制された筆運びで、家族の物語が... もっと読む

オリーヴ・キタリッジの生活

624
3.87

感想・レビュー

架空の海辺の町クロズビーに暮らすオリーブ。長年、中学の数学教師をし、現在は夫ヘンリーと穏やかに暮らしている。大柄で、周りの人達からは傍若無人と見られている... もっと読む

SUDDEN FICTION 超短編小説70 (文春文庫)

571
3.14
アンソロジー 1994年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうの永遠に読んでたい もっと読む

その名にちなんで (新潮文庫)

568
3.92
ジュンパ・ラヒリ 2007年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1人のインド系アメリカ人の物語 というか、家族の物語といった方がいいか 付けられた名前を巡って悩み、 また、インドへの里帰りを苦痛に思う思春期 を過ごすゴ... もっと読む

私の名前はルーシー・バートン

534
3.68

感想・レビュー

主人公はニューヨークで暮らす女性作家。摩天楼が見える病室で、田舎から見舞いに来た母親と過ごす5日間。貧困の子供時代、家族、…。簡潔な文章の小さな記憶が積み... もっと読む

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫 Aフ-6-1)

508
3.71
小川高義 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィッツジェラルドの短篇集をはじめて読む。「調停人」のラスト、ムーン医師の台詞「私は、5年の歳月」にしてやられた。 もっと読む

この道の先に、いつもの赤毛

500
3.76
アン・タイラー 2022年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会規範を外れること なんてありえない─ 判で押した日々を送る 四十路の主人公。 いつものことばかりの 生活に、 いつもとは違う出来事 が飛び込んで... もっと読む

変わったタイプ (新潮クレスト・ブックス)

466
3.75
トム・ハンクス 2018年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「小説家 トム・ハンクス」のデビュー作は短編集。各所で彼の俳優経験も活きており、全体的に優しい風合い。普段はハッピーエンドより考えさせられる話を選びがちだ... もっと読む

緋文字 (光文社古典新訳文庫)

416
3.66

感想・レビュー

みなさんは海外の作品を読むときに翻訳家というものをどの程度意識されているでしょうか え?★5付けといてまた関係ない話し始めるの?と思ったみなさん 安心し... もっと読む

さゆり 上 (文春文庫)

415
3.62

感想・レビュー

米国人である著者が10年の歳月を費やして書き上げたという昭和初期の京都芸者の物語。読んでいて、これはノンフィクションじゃないのかと思わせるような緻密で活き... もっと読む

ここから世界が始まる トルーマン・カポーティ初期短篇集 (新潮文庫)

401
3.83

感想・レビュー

この本はブクログの他の方の本棚で拝見して、少し逡巡したがそろそろ読んでみようかなと思った記憶。 カポーティはどうも日本のとある巨匠、大作家の影響を受けてし... もっと読む
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