小松エメルのおすすめランキング

プロフィール

1984年東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。母方にトルコ人の祖父を持ち、名はトルコ語で「強い、優しい、美しい」などの意味を持つ。2008年「一鬼夜行」で第6回ジャイブ小説大賞を受賞しデビュー。主な著作に「一鬼夜行」「銀座ともしび探偵社」シリーズ、『総司の夢』『梟の月』『歳三の剣』など。

「2022年 『時代小説アンソロジー てしごと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小松エメルのおすすめランキングのアイテム一覧

小松エメルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル 85)』や『一鬼夜行 鬼やらい<上> (ポプラ文庫ピュアフル 108)』や『ニャンニャンにゃんそろじー』など小松エメルの全121作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル 85)

1389
3.53
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説アンソロジーで知った小松エメル。 そのアンソロジーに入ってた作品が結構好きだったので読んでみたかった作家さん。 この作品がデビュー作らしく、何や... もっと読む

一鬼夜行 鬼やらい<上> (ポプラ文庫ピュアフル 108)

649
3.68
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作読了からだいぶ空いてしまったのでちょっと忘れた箇所もありながらでも覚えてました。 とにかくこの作者さん、キャラ説明が長いししつこいってのが感想。喜蔵が... もっと読む

ニャンニャンにゃんそろじー

647
2.83
アンソロジー 2017年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫が出てくる本があると吸い寄せられてしまう。 有川浩さんと益田ミリさん以外はあまり読んだことのない作家さんだったけど、面白かった。 猫の島の郵便屋さんの... もっと読む

一鬼夜行 鬼やらい<下> (ポプラ文庫ピュアフル 109)

598
3.83
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心が北湖りする名作。特に硯の精の話は秀逸。 もっと読む

東京ホタル (一般書)

485
3.18
原田マハ 2013年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隅田川にLEDでつくった蛍を流して、一夜限りの蛍の乱舞を眺める。。。 こんなロマンティックなイベントがあったとは。 都心まで電車で1時間もあれば行ける... もっと読む

あやかし 妖怪 時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

464
3.81
アンソロジー 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数カ月前にこのシリーズを初めて読んで気に入ったので違う作品も。 書き下ろしは無くて全部それぞれの作者の既刊作品からの抜粋。 前読んだ時はそんなことなかった... もっと読む

一鬼夜行 花守り鬼 (ポプラ文庫ピュアフル 126)

462
3.77
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一緒に暮らし始めた兄妹にの可愛さにニヤニヤしたくなる。強いと言われている深雪ちゃんのいじらしさと、大事なことはちゃんと口にしないとな喜蔵。 あと綾子さん... もっと読む

猫とわたしの七日間 青春ミステリーアンソロジー (ポプラ文庫ピュアフル)

406
3.30
アンソロジー 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「猫」と「七日間」をテーマにしたミステリアンソロジー。なんとなく切なくなってしまうものも多いけれど、猫好きは必読です。 お気に入りは水生大海「まねき猫狂... もっと読む

もののけ 怪異 時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

382
3.40
アンソロジー 2020年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり読まない時代物。「もののけ」なら割とすんなり読めるかと。好みなのは朝井まかて『ぞっこん』カラッと明るい人情系。そして加門七海『虫すだく』と宮部みゆき... もっと読む

一鬼夜行 枯れずの鬼灯 (ポプラ文庫ピュアフル)

376
3.88
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ4弾目。 久し振りに手に取った一鬼夜行シリーズ。 忘れていた人物や設定もあったものの、読み進めていくうちに思い出す。 小春やっぱり可愛い... もっと読む

ニャンニャンにゃんそろじー (講談社文庫)

365
2.64
有川ひろ 2020年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆3.5 普段あまりアンソロジー(本作は「にゃんそろじー」)は読まないのですが…大好きな「猫」がテーマで、有川ひろさんも参加されているとのことで、気に... もっと読む

猫ミス! (中公文庫)

297
3.19
アンソロジー 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで4作品くらい"猫のアンソロジー"を読んでいるけど一番面白かったかも。 ただ、 ミステリーというよりイヤミスっぽかったり、 ホラー要素もある作品もあ... もっと読む

一鬼夜行 鬼の祝言 (ポプラ文庫ピュアフル)

280
3.69
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第5弾。前作で小春がアチラに戻ってから数日後、 長屋の大家さんから縁談の話が舞い込む。 慌てた喜蔵は付喪神を巻き込んで大騒ぎ。 その直後、妖... もっと読む

銀座ともしび探偵社 (新潮文庫)

264
2.88
小松エメル 2019年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

市井の人が出会った不思議を集めるのかと思ったら、探偵さんたちがそれぞれに出会った不思議が集まったみたい。 それにしてもまだまだ分からない事があるよね もっと読む

うわん 七つまでは神のうち (光文社文庫 こ-39-1)

245
3.38
小松エメル 2013年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 名医と評判の青庵の娘・真葛は、医者小町と呼ばれる器量よし。母亡き後、父の手伝いも器用にこなす利発な娘だ。大嵐の日、... もっと読む

てしごと おんな職人日乗 時代小説アンソロジー

236
3.34
アンソロジー 2020年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸の世で仕事に生きる女たち。 アンソロジーは知らない作家さんとの出会いがあるのも楽しい。 もっと読む

江戸猫ばなし (光文社文庫)

229
3.41
アンソロジー 2014年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通り、江戸を舞台にした猫を巡るアンソロジー。 赤川次郎 「主」 稲葉稔 「仕立屋の猫」 小松エメル「与市と望月」 西條奈加 ... もっと読む

東京ホタル (ポプラ文庫 日本文学 269)

215
3.33
中村航 2015年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5人の作家によるアンソロジー。 幻想的なホタルを題材に描かれた、出会いと別れ。 現代から戦争の時代に至るまで、幅広く描かれている。 季節外れに読んでしまっ... もっと読む

一鬼夜行 鬼が笑う (ポプラ文庫ピュアフル)

203
3.78
小松エメル 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一鬼夜行シリーズ第六弾・第一部完結の「鬼が笑う」。 過去の出来事から孤独と孤立を選び、己だけで生きていくことを選んだ喜蔵。突然現れた小春との日々が、少し... もっと読む

夢追い月 蘭学塾幻幽堂青春記 (ハルキ・時代小説文庫)

191
3.54
小松エメル 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2012/05/post-98d5.html もっと読む
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