小松健一のおすすめランキング

プロフィール

小松 健一(こまつ けんいち)=1953年、岡山県に生まれ、群馬県に育つ。現代写真研究所研究科(第1期生)卒。新聞記者などをへてフリーの写真家。厳しい風土で自然と共生する民族を訪ね、作家の原風景をたどり、沖縄、環境問題など社会的テーマを追うなど、多彩な活動を展開。写真集・著書に『写真紀行 三国志の風景』『秘境ヒマラヤ 父と子の旅』『雲上の神々―ムスタン・ドルパ』『ヒマラヤ古寺巡礼』『ムスタンの真実』『民族曼荼羅 中國大陸』『カメラ紀行 文学の風景を行く』『太宰治と旅する津軽』『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』など。

「2022年 『琉球 OKINAWA 小松健一写真集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小松健一のおすすめランキングのアイテム一覧

小松健一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カラー版 三国志の風景―写真紀行 (岩波新書)』や『とんぼの本 太宰治と旅する津軽』や『宮澤賢治: 雨ニモマケズという祈り (とんぼの本)』など小松健一の全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カラー版 三国志の風景―写真紀行 (岩波新書)

93
3.38
小松健一 1995年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1995年刊行。 写真は1991年からのもので、今の中国とは大きく異なるかもしれない。デジタルの色鮮やかな写真とも異なり趣深いが暗く感じる。 後ろの解説... もっと読む

とんぼの本 太宰治と旅する津軽

69
3.75
太宰治 2009年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時「津軽」ではなく何故かこちらから手にした私。買ったその足でカフェに入店して読み始めたが、数ページ読んだところで激しく「津軽」を読みたい衝動に駆られ、再... もっと読む

宮澤賢治: 雨ニモマケズという祈り (とんぼの本)

67
4.00
重松清 2011年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裕福な家の長男。 岩手・花巻の自然の中で生まれ育つ。 結核。 恋愛があった。 新しい発見。 写真が美しい。 もっと読む

古地図片手に記者が行く 「鬼平犯科帳」 から見える東京21世紀

20
3.00
小松健一 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://opac.kokushikan.ac.jp/Main/Book?book_id=TS01566581&q=12&qt=0&qp=0&qv=... もっと読む

文学の風景をゆく: カメラ紀行 (PHPエル新書 47)

6
3.33
小松健一 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林健一氏の「文学の風景をゆく」(2003.6)、再読です。写真家の視点でみた今日的な日本文学風土記だとのことです。北、東、西、南に分けて整理されています... もっと読む

雲上の神々―ムスタン・ドルパ

4
3.33
小松健一 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ショックだった 閉ざされたムスタンの生々しい生活が写されていた 人々は見た目は貧しい生活、でも、とても生き生きと力強い目をしていた 今のネパールとは全然違... もっと読む

作家の風景: 文学館をめぐる (1) (パレットブックス)

4
3.00
小松健一 2001年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学館巡りが好きだ。行きたいと思うところがたくさんあった。 筆者は別に文学が専門というわけではないらしく、その作家よりも、その場所がメインの旅行エッセイ... もっと読む

作家の風景: 文学館をめぐる (2) (パレットブックス)

4
3.00
小松健一 2001年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学館めぐり。 静岡県・沼津 若山牧水記念館 静岡県・長泉 井上文学館 長野県・軽井沢 堀辰雄文学記念館 長野県・小諸・... もっと読む
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