小松健一のおすすめランキング

プロフィール

1953年、岡山県生まれ、群馬県に育つ。現代写真研究所研究科(第1期生)卒。
新聞記者などを経てフリーの写真家に。世界の厳しい風土の中で自然と共生する民族をライフワークに地球巡礼をしている。また、日本の近現代の文学、作家の原風景を切り口にした日本人の暮しと風土や、沖縄、環境問題など社会的テーマを追い続ける。
『ヒマラヤ古寺巡礼』で2005年、公益社団法人日本写真協会賞年度賞、『雲上の神々─ムスタン・ドルパ』で第2回飯田市藤本四八写真文化賞(1999年)、「琉球─OKINAWA」で第23回視点賞(1998年)、歌集『春ひそむ冬』で1983年度新日本歌人協会新人賞、『決定版 広島原爆写真集』『決定版 長崎原爆写真集』で2016年度日本ジャーナリスト会議第59回JCJ賞など受賞。
著書に『写真紀行 三国志の風景』、『秘境ヒマラヤ 父と子の旅』、『カメラ紀行 文学の風景をゆく』、『ムスタンの真実』、『チリ─嵐にざわめく民衆の木よ』、『太宰治と旅する津軽』、『宮澤賢治 雨ニモマケズという祈り』、『心に残る「三国志」の言葉』など多数。近著に『民族曼陀羅 中國大陸』がある。

「2020年 『写真家の心 詩人の眼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小松健一のおすすめランキングのアイテム一覧

小松健一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カラー版 三国志の風景―写真紀行 (岩波新書)』や『宮澤賢治―雨ニモマケズという祈り (とんぼの本)』や『とんぼの本 太宰治と旅する津軽』など小松健一の全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

カラー版 三国志の風景―写真紀行 (岩波新書)

80
3.45
小松健一 1995年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志の世界を写真で魅せてくれる。 演技と正史では大きく違う物語ではあるが、その舞台の雄大さを見せつけてくれる。 中国は敬遠されがちではあるが、その歴... もっと読む

宮澤賢治―雨ニモマケズという祈り (とんぼの本)

57
3.78
重松清 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裕福な家の長男。 岩手・花巻の自然の中で生まれ育つ。 結核。 恋愛があった。 新しい発見。 写真が美しい。 もっと読む

とんぼの本 太宰治と旅する津軽

55
3.74
太宰治 2009年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説『津軽』と合わせて読んだ本。 訪れた場所がカラー写真と共に紹介されているため、理解が深まります。 小説の中では語られませんでしたが、太宰は生涯... もっと読む

古地図片手に記者が行く 「鬼平犯科帳」 から見える東京21世紀

15
3.00
小松健一 2017年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長谷川平蔵(火付盗賊改方長官:1746~1795)は警視庁1課長?!。小松健一 著「鬼平犯科帳から見える東京21世紀」、2017.12発行。小説の世界、史... もっと読む

文学の風景をゆく―カメラ紀行 (PHPエル新書)

6
3.25
小松健一 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林健一氏の「文学の風景をゆく」(2003.6)、再読です。写真家の視点でみた今日的な日本文学風土記だとのことです。北、東、西、南に分けて整理されています... もっと読む

作家の風景 文学館をめぐる〈1〉 (パレットブックス)

4
3.00

感想・レビュー

文学館巡りが好きだ。行きたいと思うところがたくさんあった。 筆者は別に文学が専門というわけではないらしく、その作家よりも、その場所がメインの旅行エッセイ... もっと読む

作家の風景 文学館をめぐる〈2〉 (パレットブックス)

4
3.00

感想・レビュー

文学館めぐり。 静岡県・沼津 若山牧水記念館 静岡県・長泉 井上文学館 長野県・軽井沢 堀辰雄文学記念館 長野県・小諸・... もっと読む

雲上の神々―ムスタン・ドルパ

3
3.33

感想・レビュー

ショックだった 閉ざされたムスタンの生々しい生活が写されていた 人々は見た目は貧しい生活、でも、とても生き生きと力強い目をしていた 今のネパールとは全然違... もっと読む
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