小松左京のおすすめランキング

プロフィール

1931年大阪生まれ。京都大学文学部卒。SFマガジン掲載の「易仙逃里記」で商業誌デビュー。以後「空中都市008」「復活の日」「アメリカの壁」など、鋭い視点で時代を予知的に描き出した作品を次々と発表し、今なお読み継がれるSFの名手。「日本沈没」は上下巻あわせ400万部を超え、社会現象を巻き起こした。星新一、筒井康隆と並び、日本のSF御三家と称される。

「2018年 『復活の日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小松左京のおすすめランキングのアイテム一覧

小松左京のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)』や『果しなき流れの果に (ハルキ文庫)』や『日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)』など小松左京の全804作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)

1060
3.61
小松左京 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFというよりもシュミレーション小説に近い。 第一章の深海のシーンが物凄く怖い…。 泳ぎは得意なのだけれど、昔から理屈なしに海が苦手。 大きすぎ... もっと読む

果しなき流れの果に (ハルキ文庫)

937
3.85
小松左京 1997年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「無数の世界を渡り歩き、前半部に配置されたエピローグに至るまで、虚しさと無限が美しく絡まり合う。通勤電車の中で読んでいて、ふっと思考が頭のてっぺんから飛ん... もっと読む

日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)

850
3.66
小松左京 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(上巻 Review から続く) でも、この小説で小松氏が一番書きたかったことは、そういう災害時のお話ではなく、「アイデンティティ」のことだったんじ... もっと読む

復活の日 (ハルキ文庫)

586
4.03
小松左京 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重厚なタイトルに惹かれて... 扱われてるテーマも重厚で、 これが古い作品だとは普通の人じゃ感じ無い程、 緻密に練り上げられたSF。 こう... もっと読む

霧が晴れた時 自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

448
3.82
小松左京 1993年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本沈没」で有名なSF作家による自薦ホラー短編集。SF畑出身ということもあって星新一のようなショートショート感が見られる作品も多いが、ホラーに舵を切った... もっと読む

日本沈没 第二部〈上〉 (小学館文庫)

220
3.38
小松左京 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 そのむかし、「日本沈没」の末尾に「第一部・完」とあるのに「第二部」がなかなか出ないことから、……  東宝は「小松左京が続編を書いたら即座にそれを映... もっと読む

ゴルディアスの結び目 (ハルキ文庫)

208
3.93
小松左京 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙の事を考えると、自分の足元がぐらつく様な不安を感じるので、この作品のテーマは痛いほどよくわかりました。恐ろしいんですよ、地球の外の事を考えるっていうの... もっと読む

日本SF短篇50 II (日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー)

202
3.98
山野浩一 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

VolumeⅠがあまりに面白くてⅡも続けて読む。 まったく経験のない山野浩一の不条理な世界も良かったし、題名しか知らなかった「折紙宇宙船の伝説」もな... もっと読む

日本沈没 第二部〈下〉 (小学館文庫)

199
3.35
小松左京 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 だめだこりゃ……(´ェ`)ン-…  地球を股にかけ、膨大な人物が様々な事態に直面する壮大な物語だけど、全編読み終わってみるとその中から「なんでこれ... もっと読む

日本沈没 第二部

164
3.44
小松左京 2006年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本は海の中に沈んでしまった。生き残った日本人も国土を失い、世界中に散った。物語は25年後の日本人たちを描いている。 昭和48年に出版された「日本沈... もっと読む

3・11の未来――日本・SF・創造力

160
3.52
小松左京 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新井素子さん「東日本大震災にて」だけ読みました。子供の頃愛読していた彼女が何を書いたのか興味を持ちました。 もっと読む

継ぐのは誰か? (ハルキ文庫)

159
3.69
小松左京 1998年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックオフで買った新潮文庫版です。解説:山田正紀。 科学的な説明に説得力があるのはさすが。年月が経って、古びる面はあるとしても、コンピュータネットワ... もっと読む

宇宙人のしゅくだい (講談社青い鳥文庫)

155
3.84
小松左京 1981年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学2年生になる娘のために買ったのだけれど、読んでいる気配がないので自分が読んでみたところ、面白すぎてびっくりした。 じーんとしたり、ぞっとしたり、元気... もっと読む

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

149
3.46
小松左京 1998年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京との連絡が取れなくなってしまった。ある霧の濃い日を境に日本の首都が白い雲の中にかき消えてしまった。突然日本の首都が無くなった時にどのような事態が発生し... もっと読む

日本沈没 1 地下の竜巻 (ビッグコミックス)

148
3.59
小松左京 マンガ 2006年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻にそれほど惹かれなかったため十年以上積読していたが読み始めたら数日で読了した。震災前に読んでいなかったのが惜しかった。 もっと読む

SF魂 (新潮新書)

142
3.56
小松左京 2006年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フッサール、読んでみようと思った。 かつて読んだ「果てしなき」や「ゴルディアス」、さらには「復活の日」も、よく分からなかったが、再読してみたいという気持ち... もっと読む

くだんのはは (ハルキ文庫)

141
3.69
小松左京 1999年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の父は戦争末期、中国中部を転戦していました。 神戸でクダンが生まれたと言う話をその頃に聞いたことがあると私に話してくれました。 「クダンが生まれたの... もっと読む

さよならジュピター〈上〉 (ハルキ文庫)

140
3.56
小松左京 1999年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本のSF小説界の重鎮、小松左京が日本のSF映画をけん引すべく自ら原案、脚本、製作、総監督を務めたSF超大作映画『さよならジュピター』のシノプシスを、作者... もっと読む

日本沈没〈上〉 (光文社文庫)

137
3.70
小松左京 1995年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多数巻を平行に読むシリーズ。大御所の代表作なんだけど、ちゃんと読んだことはなかったんだよね。「首都消失」を上下で読みはしたけど、なんかパッとしなかったので... もっと読む
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