小松左京のおすすめランキング

プロフィール

小松左京(こまつ さきょう)
1931年大阪生まれ。京都大学文学部卒(イタリア文学専攻)。経済誌記者、放送作家などを経て、1962年『S-Fマガジン』誌に登場。代表作に『復活の日』『果しなき流れの果に』『日本沈没』(日本推理作家協会賞)『首都消失』(日本SF大賞)など。『大震災'95』『未来の思想』『歴史と文明の旅』ほかノンフィクション作品も多数。大阪万博ではサブテーマ委員、テーマ館サブプロデューサーを務めた。2011年7月26日逝去、享年80。2011年、第42回星雲賞特別賞受賞。2012年、日本SF作家クラブ特別功労賞受賞。

「2020年 『生賴範義画集 〈SAKYO〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小松左京のおすすめランキングのアイテム一覧

小松左京のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)』や『果しなき流れの果に (ハルキ文庫)』や『日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)』など小松左京の全858作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)

1202
3.63
小松左京 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFの名作。1973年の作品。 本作、昭和40年代に書かれた作品というのが信じられないくらいリアリティがある。特に、「第二次関東大震災」の描写は、阪... もっと読む

果しなき流れの果に (ハルキ文庫)

984
3.84
小松左京 1997年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 N大学理論物理研究所助手の野々村は、  ある日、研究所の大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。  それは永遠に砂の落ち続ける、... もっと読む

日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)

959
3.68
小松左京 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自らを育み寄って立つ場所を失った日本人はアイデンティティを保てるのか。 小松が描いたものは、日本列島がただ海に沈むスペクタクルとパニックだけでなく、このよ... もっと読む

復活の日 (ハルキ文庫)

621
4.03
小松左京 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重厚なタイトルに惹かれて... 扱われてるテーマも重厚で、 これが古い作品だとは普通の人じゃ感じ無い程、 緻密に練り上げられたSF。 こう... もっと読む

霧が晴れた時 自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

519
3.84
小松左京 1993年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり「くだんのはは」が一番の傑作。一番怖かったのは「秘密(タブ)」、「逃ける」(ふける)という作品に思う事たくさんあったが、ブログで書ければ書く。 もっと読む

復活の日 (角川文庫)

358
4.04
小松左京 2018年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絶賛コロナ拡大なこのご時世が、まるでこの本を髣髴とさせるとTwitterで回ってきたので、読んでみた。 作中の時代は1960年代。 だけど今まさにこの瞬間... もっと読む

ゴルディアスの結び目 (ハルキ文庫)

239
3.90

感想・レビュー

SFを読むにはリアルな深い教養が必要ね。 もっと読む

日本沈没 第二部〔小学館文庫〕 (上)

238
3.38
小松左京 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間の無駄 ひどすぎる もっと読む

日本沈没 第二部〔小学館文庫〕 (下)

221
3.33
小松左京 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひどすぎ。つまらなさすぎる。お金と時間の無駄でしかない。 もっと読む

日本SF短篇50 II (日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー)

216
3.96
山野浩一 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

VolumeⅠがあまりに面白くてⅡも続けて読む。 まったく経験のない山野浩一の不条理な世界も良かったし、題名しか知らなかった「折紙宇宙船の伝説」もな... もっと読む

宇宙人のしゅくだい (講談社青い鳥文庫)

195
3.83
小松左京 1981年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

25個お話が入っているよ。ふしぎなお話で面白い SF短編集です もっと読む

日本沈没 第二部

171
3.42
小松左京 2006年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本は海の中に沈んでしまった。生き残った日本人も国土を失い、世界中に散った。物語は25年後の日本人たちを描いている。 昭和48年に出版された「日本沈... もっと読む

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

170
3.47
小松左京 1998年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京との連絡が取れなくなってしまった。ある霧の濃い日を境に日本の首都が白い雲の中にかき消えてしまった。突然日本の首都が無くなった時にどのような事態が発生し... もっと読む

継ぐのは誰か? (ハルキ文庫)

168
3.69

感想・レビュー

ブックオフで買った新潮文庫版です。解説:山田正紀。 科学的な説明に説得力があるのはさすが。年月が経って、古びる面はあるとしても、コンピュータネットワ... もっと読む

3・11の未来――日本・SF・創造力

166
3.52
小松左京 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新井素子さん「東日本大震災にて」だけ読みました。子供の頃愛読していた彼女が何を書いたのか興味を持ちました。 もっと読む

小松左京セレクション 1 (河出文庫)

165
4.05
小松左京 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在(2019‐2020年)ちょっとしたSFブームが到来しており、日本を代表するSF作家を読んでみようと思い手に取った。セレクション第1弾のテーマは『日本... もっと読む

日本沈没 決定版【文春e-Books】

161
4.38
小松左京 電子書籍 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルは知っていても、実際には読んでいない名作は山ほどある。本書も気になっていた1冊。そのあまりに強烈なタイトルから、日本沈没時のパニックに焦点を当てた... もっと読む

くだんのはは (ハルキ文庫)

155
3.72

感想・レビュー

私の父は戦争末期、中国中部を転戦していました。 神戸でクダンが生まれたと言う話をその頃に聞いたことがあると私に話してくれました。 「クダンが生まれたの... もっと読む

SF魂 (新潮新書)

155
3.55
小松左京 2006年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆致の熱量が徹頭徹尾変わらず熱い!行動の理念(なぜやったの?)がさりげないけれど一貫して語られ,ああ,この人は無意識なる科学者なのだと理解する.SFとは希... もっと読む
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