小林エリカのおすすめランキング

プロフィール

小林エリカ 
作家、マンガ家。1978年東京生まれ。2014年、「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)で第27回三島由紀夫賞候補、第151回芥川龍之介賞候補。小説『トリニティ、トリニティ、トリニティ』(集英社)で第7回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。他の著書に短編集『彼女は鏡の中を覗きこむ』(集英社)、アンネ・フランクと実父の日記をモチーフにした『親愛なるキティーたちへ』(リトルモア)、コミック『光の子ども』1~3(リトルモア)など。主な個展に「最後の挨拶 His Last Bow」(2019年、Yamamoto Keiko Rochaix、ロンドン)、「野鳥の森 1F」(2019年、Yutaka Kikutake Gallery、東京)、グループ展に「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(2019年、国立新美術館、東京)など。

「2021年 『最後の挨拶 His Last Bow』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林エリカのおすすめランキングのアイテム一覧

小林エリカのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マダム・キュリーと朝食を』や『ほんのきもち』や『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと: 時間・お金・ファンタジー (とんぼの本)』など小林エリカの全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マダム・キュリーと朝食を

247
2.73
小林エリカ 2014年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史をしりたいと思った。今までぼんやりしたイメージしかない電球の発明家のことや、それからずっとあとの広島のピカドンのこと、点と点が結ばれて絡まって解かれて... もっと読む

ほんのきもち

232
3.47
朝吹真理子 2018年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイが上手な方ばかりで これこそ 贈り物のようなエッセイ集です その上 常々 贈り物を苦手とする私 あたたかな気持ちをそっと... もっと読む

ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと: 時間・お金・ファンタジー (とんぼの本)

219
3.66
池内紀 2013年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界が光だけになってしまったら、そんな世界はもはや見えなくなってしまうでしょう…エンデ モモについて。時間を大切にするものと大切にしないものとの闘い... もっと読む

親愛なるキティーたちへ

186
3.88
小林エリカ 2011年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「これから生まれ来るキティーたちに向けて」  この本は旅をする。2009年の東京から、1945年を経て、1929年のフランクフルトと弘前へと。そ... もっと読む

文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち(Next Creator Book)

174
3.88
藤井光 2017年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笠間直穂子(執筆):國學院大學外国語文化学科准教授(共同執筆)。 もっと読む

文学ムック ことばと vol.1

130
3.50
千葉雅也 2020年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千葉雅也「マジックミラー」 ハッテン場をめぐる短編小説。語り手は忘却と記憶の狭間にいて、手のひらからこぼれおちていく思い出という水を、忘れるまいとしている... もっと読む

ユリイカ 2013年7月臨時増刊号 総特集=岡村靖幸

126
4.32
岡村靖幸 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年7月29日読了。岡村靖幸の作品・人となり・立ち位置・有識者による偏愛などが特集されたムック。変態的でエッチだけど純情・計算し尽くしているが天然・... もっと読む

少女は本を読んで大人になる

123
3.61
クラブヒルサイド 2015年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて書店の棚で見かけたとき、「何だろうこの本、猛烈に読みたい!」と思った。代官山のクラブヒルサイドで行われた、「少女は本を読んで大人になる」というサンド... もっと読む

最後の挨拶 His Last Bow

118
3.35
小林エリカ 2021年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の父母が日本を代表するシャ-ロキアン(小林司+東山あかね)であり、シャーロック・ホームズの全60編を父が翻訳したことが表題作の背景にあります。四姉妹の... もっと読む

光の子ども 1

117
3.50
小林エリカ 2013年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

走る? (文春文庫)

109
3.04
東山彰良 2017年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

14人の作家によるアンソロジー。 読んだことあるのは中田永一・柴崎友香・古川日出男・恒川光太郎・東山彰良。 読んだことない佐藤友哉・町田康を足してよう... もっと読む

この気持ちいったい何語だったらつうじるの? (よりみちパン!セ)

96
4.00

感想・レビュー

外国にて、伝えたいことをどう言うかわからなくて苦しい思いをした後、日本に帰ってきてから何でも伝えられるような気がしたのに、 日本でずっといると、また、自分... もっと読む

トリニティ、トリニティ、トリニティ

95
3.12
小林エリカ 2019年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不幸の石が囁く、性と原子力とオリンピックの歴史というレースの横糸。熱狂の裏にべっとりとまとわりつくようなそれは識ること感じることが大切だと思う もっと読む

庭園美術館へようこそ: 旧朝香宮邸をめぐる6つの物語

76
3.18
朝吹真理子 2014年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

庭園美術館にいく用ができたのと、最近朝吹真理子さんのお話を聴いて興味が沸いたのと、その掛け合わせを縁に読んでみた本。 ・装丁がおしゃれで手元に置いておき... もっと読む

彼女は鏡の中を覗きこむ

74
2.50
小林エリカ 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうなるのかと引き込まれていってあっという間に読み終わった。ただ、何を感じたらいいのか分からない。 もっと読む

マダム・キュリーと朝食を (集英社文庫)

71
3.71
小林エリカ 2018年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雑誌ブルータスの読書入門で、小林エリカさんの記事「人の日記を読み比べる」を読んで手に取った本。とても難解な小説。核やエネルギーに関する歴史的な話が多く出て... もっと読む

アンネのこと、すべて

71
4.70

感想・レビュー

ドキュメンタリーとかだと悲しくって観れないんだけど、この本は、悲惨さよりも、アンネが見た世界と、その時代を客観的に教えてくれるから、あまり悲惨さは感じない... もっと読む

終わりとはじまり

59
3.76
小林エリカ 2006年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青山ブックセンターで素直ながらもいい文字の配置でふと手に取った。手に取ってみれば、帯には柴田元幸の賛辞。気になってブックデザインを覗き込めば鈴木成一デザイ... もっと読む

空爆の日に会いましょう

42
3.50
小林エリカ 2002年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私もよく夢を見る。 もうメディアでは報道もされないけれど、 世界のどこかではまだ戦が続いているのだろう。 今日という日を忘れずに、生き... もっと読む

この気持ち いったい何語だったらつうじるの? (よりみちパン! セ)

41
4.00
小林エリカ 2012年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「言葉」の有限性や言語の障壁等の問題について思いを巡らせる話。著者のイラスト付。エッセイというより流れれるまま言葉を綴った誰かのおしゃべり。つられてこちら... もっと読む
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