小林信彦のおすすめランキング

プロフィール

小林信彦
昭和7年東京生

「2016年 『唐獅子株式会社』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林信彦のおすすめランキングのアイテム一覧

小林信彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『唐獅子株式会社 (新潮文庫)』や『日本の喜劇人 (新潮文庫)』や『紳士同盟 (扶桑社文庫 (こ13-1))』など小林信彦の全330作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

唐獅子株式会社 (新潮文庫)

191
3.32
小林信彦 1981年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アマゾンで購入する。正直、期待はずれでした。別に、つまらないわけではありません。僕の期待値が高すぎただけです。それだけです。 もっと読む

日本の喜劇人 (新潮文庫)

169
3.75
小林信彦 1982年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エノケンやロッパをはじめ、往年の錚々たる顔ぶれが登場する。いずれも、芸に対して命を張っているのが読み取れる。 もっと読む

紳士同盟 (扶桑社文庫 (こ13-1))

128
3.60
小林信彦 2008年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詐欺をテーマにしながらも、黄金時代のハリウッド映画を彷彿とさせる軽快かつ洒脱な娯楽小説。些細なスキャンダルをきっかけに次々と不幸に見舞われる(ちょっとカウ... もっと読む

天才伝説 横山やすし (文春文庫)

119
3.84
小林信彦 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者は横山やすしの初主演映画「唐獅子株式会社」の原作者。ここでは「評伝」のカテゴリに入れたが、内実は回想録的なエッセーで、あくまで著者の交際圏の中での「... もっと読む

オヨヨ島の冒険 (角川文庫)

112
3.70
小林信彦 1974年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生5年生の大沢ルミは、ちょっとお転婆の女の子。 脚本家のパパとママと暮らしている。 ある日の学校からの帰り道。 ルミは、変な外人に誘拐... もっと読む

現代「死語」ノート (岩波新書)

101
3.26
小林信彦 1997年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉って、世相を見事に表しているように思える。 もっと読む

怪物がめざめる夜 (新潮文庫)

97
3.68
小林信彦 1997年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年末の大掃除で、我が家で“発掘”された“積ん読”本を読んだ。面白かった。 買ってすぐ読んでいたら、より面白かっただろうなと思う。 HP・メール・ツィッ... もっと読む

うらなり

96
3.46
小林信彦 2006年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「坊っちゃん」で赤シャツの陰謀により延岡に飛ばされたうらなり君はその後どうなったのか?脇役目線で語られるもう一つの物語。 漱石非公認!勝手にスピンオフ作... もっと読む

イエスタディ・ワンス・モア Yesterday Once More(新潮文庫)

93
3.41
小林信彦 1994年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林信彦さんを知るきっかけになった1冊 本屋さんで見かけた文庫にいつものように惹かれて手にした1冊 すごく好きな小説で、購入依頼、一番見えやすい、自分の本... もっと読む

おかしな男 渥美清 (新潮文庫)

84
3.76
小林信彦 2003年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 寅さんこと渥美清が、寅さんになるまでの話。  渥美清=寅さん 誰もが思い浮かべるこのイメージを、ある意味壊している本。  俳優・渥美清は批評家や観... もっと読む

うらなり (文春文庫)

77
3.72
小林信彦 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前日「坊っちゃん」を読んだのは、小林さんの「うらなり」を読むためだ。坊っちゃんの中でのうらなりは影が薄そうに見えるが、実は物語の後半で多々起きる事件のキー... もっと読む

紳士同盟 (新潮文庫)

69
3.68
小林信彦 1983年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画を観て前から好きだった小林信彦だと知って読んだ、と思う もっと読む

私説東京繁昌記 (ちくま文庫)

68
3.65
小林信彦 2002年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

15/04/18、ブックオフで購入。 もっと読む

本は寝ころんで (文春文庫)

65
2.95
小林信彦 1997年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

典型的な小林信彦の辛口かつ面白い書評&エッセイです。趣味のあう人には必読の書でしょう。ただし、二十年以上前に書かれた文章ですから、その時代の状況と雰囲気な... もっと読む

テレビの黄金時代 (文春文庫)

64
3.60
小林信彦 2005年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般的にテレビが熱狂的な人気を誇っていた時期の偉人とされている永六輔や大橋巨泉が亡くなったが、世代的に70年代後半くらいからのテレビしかしらないので、いっ... もっと読む

映画が目にしみる (文春文庫)

61
3.86
小林信彦 2010年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いかんっ!映画が観たくなった。どうしよう。映画を観始めると 本を読む時間が減る。でも、映画を観ると原作本だったり、役者の 評伝なりを読みたくなる。無限... もっと読む

日本橋バビロン (文春文庫)

61
3.56
小林信彦 2011年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「バビロン」は、古代メソポタミア文明の中心として栄え、B.C.3世紀ごろ消滅した都市。 日本橋・両国界隈を舞台にした関東大震災前からいまに至る、九代つづ... もっと読む

極東セレナーデ〈上巻〉 (新潮文庫)

60
3.33
小林信彦 1989年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NY帰りでってのはいかにも古い気もする、30年ぶりの再読。 もっと読む

東京少年 (新潮文庫)

60
3.32
小林信彦 2008年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一部の集団疎開編に関しては『冬の神話』に比べ素っ気ない印象。今作も自伝そのものではないと云うが、前作が実体験を文学的に昇華させようと意図していただろうこ... もっと読む

イエスタデイ・ワンス・モア〈Part2〉―ミート・ザ・ビートルズ (新潮文庫)

60
3.50
小林信彦 1994年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の続編的位置づけ 購入する際、私は2冊まとめて買いました。 この作品も舞台は1960年代、前作の6年後へタイムスリップする設定 ここでも、自身の亜場... もっと読む
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