小林信彦のおすすめランキング

プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林信彦のおすすめランキングのアイテム一覧

小林信彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『唐獅子株式会社 (新潮文庫)』や『日本の喜劇人 (新潮文庫)』や『天才伝説 横山やすし (文春文庫)』など小林信彦の全340作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

唐獅子株式会社 (新潮文庫)

212
3.38
小林信彦 1981年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アマゾンで購入する。正直、期待はずれでした。別に、つまらないわけではありません。僕の期待値が高すぎただけです。それだけです。 もっと読む

日本の喜劇人 (新潮文庫)

189
3.81
小林信彦 1982年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エノケンやロッパをはじめ、往年の錚々たる顔ぶれが登場する。いずれも、芸に対して命を張っているのが読み取れる。 もっと読む

天才伝説 横山やすし (文春文庫)

141
3.88
小林信彦 2001年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者は横山やすしの初主演映画「唐獅子株式会社」の原作者。ここでは「評伝」のカテゴリに入れたが、内実は回想録的なエッセーで、あくまで著者の交際圏の中での「... もっと読む

紳士同盟 (扶桑社文庫 (こ13-1))

139
3.61
小林信彦 2008年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詐欺をテーマにしながらも、黄金時代のハリウッド映画を彷彿とさせる軽快かつ洒脱な娯楽小説。些細なスキャンダルをきっかけに次々と不幸に見舞われる(ちょっとカウ... もっと読む

オヨヨ島の冒険 (角川文庫)

129
3.74
小林信彦 1974年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生5年生の大沢ルミは、ちょっとお転婆の女の子。 脚本家のパパとママと暮らしている。 ある日の学校からの帰り道。 ルミは、変な外人に誘拐... もっと読む

栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

123
3.21
江戸川乱歩 2018年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩、他『栞子さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック』角川文庫。 三上延の『ビブリア古書堂の事件手帖』に登場した古今東西の名作集、第2弾。残念... もっと読む

現代「死語」ノート (岩波新書)

116
3.26
小林信彦 1997年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉って、世相を見事に表しているように思える。 もっと読む

うらなり

106
3.46

感想・レビュー

「坊っちゃん」で赤シャツの陰謀により延岡に飛ばされたうらなり君はその後どうなったのか?脇役目線で語られるもう一つの物語。 漱石非公認!勝手にスピンオフ作... もっと読む

イエスタディ・ワンス・モア Yesterday Once More(新潮文庫)

102
3.44

感想・レビュー

「地下鉄(メトロ)にのって」を思わせるタイムトラベルもの。1950年代の古き良き東京を舞台に黎明期の活力あるTV業界を扱う。一方で、主人公の出生の秘密を兼... もっと読む

おかしな男 渥美清 (新潮文庫)

95
3.76
小林信彦 2003年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 寅さんこと渥美清が、寅さんになるまでの話。  渥美清=寅さん 誰もが思い浮かべるこのイメージを、ある意味壊している本。  俳優・渥美清は批評家や観... もっと読む

テレビの黄金時代 (文春文庫)

79
3.59
小林信彦 2005年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般的にテレビが熱狂的な人気を誇っていた時期の偉人とされている永六輔や大橋巨泉が亡くなったが、世代的に70年代後半くらいからのテレビしかしらないので、いっ... もっと読む

うらなり (文春文庫)

79
3.72
小林信彦 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前日「坊っちゃん」を読んだのは、小林さんの「うらなり」を読むためだ。坊っちゃんの中でのうらなりは影が薄そうに見えるが、実は物語の後半で多々起きる事件のキー... もっと読む

紳士同盟 (新潮文庫)

77
3.65

感想・レビュー

映画を観て前から好きだった小林信彦だと知って読んだ、と思う もっと読む

本は寝ころんで (文春文庫)

77
3.00

感想・レビュー

小林信彦さんの本は、映画のエッセイをずいぶん読んだことがある。 本のエッセイも出していたのね、へぇぇと思いながら読んでみた。 かつて週刊文春で連載され... もっと読む

私説東京繁昌記 (ちくま文庫)

77
3.67

感想・レビュー

1984年バブルのさなかに書かれた東京に生まれ育った人の東京記。下町に生まれ育ったものの、下町には屈折した感情が入り乱れ、それがそのまま東京の現在に繋がる... もっと読む

極東セレナーデ〈上巻〉 (新潮文庫)

66
3.35

感想・レビュー

NY帰りでってのはいかにも古い気もする、30年ぶりの再読。 もっと読む

ぼくたちの好きな戦争 (新潮文庫)

66
3.30

感想・レビュー

被害者としての庶民を描いた作品はたくさんある。しかし、戦争開始時の高揚感など人々が振り回される実像が描かれている。ジャワでの日本人の謳歌するさま、学童疎開... もっと読む

映画が目にしみる〈増補完全版〉 (文春文庫)

66
3.86
小林信彦 2010年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和菓子屋の息子、『ヒッチコック・マガジン』元編集長、小説家、芸能コラムニストの【小林信彦】が、中日新聞に連載した700本を超える映画コラムを纏めた映画ファ... もっと読む

日本橋バビロン (文春文庫)

66
3.53
小林信彦 2011年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「バビロン」は、古代メソポタミア文明の中心として栄え、B.C.3世紀ごろ消滅した都市。 日本橋・両国界隈を舞台にした関東大震災前からいまに至る、九代つづ... もっと読む
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