小林康夫のおすすめランキング

プロフィール

1950年、東京都に生まれる。東京大学名誉教授。哲学者。主な著書には、『不可能なものへの権利』(書肆風の薔薇/水声社、1988年)、『表象の光学』(未来社、2003年)、『君自身の哲学へ』(大和書房、2015年)、『絵画の冒険』(東京大学出版会、2016年)、共編著には、『知の技法』(東京大学出版会、1994年)、主な訳書には、ジャン゠フランソワ・リオタール『ポスト・モダンの条件』(水声社、1989年)などがある。

「2021年 『存在の冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林康夫のおすすめランキングのアイテム一覧

小林康夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)』や『教養のためのブックガイド』や『デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)』など小林康夫の全76作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)

929
3.78
外山滋比古 2015年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の学びの達人たちが語るため、こちらも襟を正して読んでみた。 ちくまプリマー新書の「中学生からの大学講義」という新書シリーズの第一巻。 中学生に対し... もっと読む

教養のためのブックガイド

554
3.64
小林康夫 2005年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたい本が見つかればと思いページをめくる。 教養と銘打ってるだけあって、古典とされる著作で埋まっている。 言い換えると高校の国語便覧や高校の資料集に出て... もっと読む

デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)

462
3.64

感想・レビュー

とっても面白かった!最初はどのぐらい本当のことを話しているのだろう?どのぐらい「作って」話してるんだろうと思って読み始めていたのだけれど、言ってることが面... もっと読む

「知の技法」入門

289
3.37
小林康夫 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本家と並行して読んでたら、面白くて先に読み終えてしまいました。 小林康夫氏だけが著者名に上がってますが、大澤真幸氏との対談だから、二人の名前があった方が... もっと読む

ポスト・モダンの条件―知・社会・言語ゲーム (叢書言語の政治 (1))

229
3.38

感想・レビュー

物語的な正当化が凋落し、テロルが暗躍する――大きな物語の終焉を迎えた現代を、言語ゲームを用いて読み解く。 些か唐突に不完全定理やサイバネティクスなど... もっと読む

日本語の森を歩いて (講談社現代新書)

114
3.30
F.ドルヌ 2005年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスのアントワーヌ・キュリオリの「発話操作理論の言語学」に基づくフランス語から見た日本語学。 この言語学の特徴は人間の言語は人間が話し、語るという行... もっと読む

若い人のための10冊の本 (ちくまプリマー新書)

104
3.64
小林康夫 2019年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このタイトルのアバウトさ。 それが著者に課されたお題でした。 無限大の本の中から「若い人のため」だけの情報で本を選べというのですから、著者も悩みます。 そ... もっと読む

事典・哲学の木

103
3.69
永井均 2002年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南山大学に所蔵あり 事典 もっと読む

君自身の哲学へ

99
4.25
小林康夫 2015年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林先生の本、わかるようで、わからないようで。 ロマンチストのまなざし。 もっと読む

こころの生態系―日本と日本人、再生の条件 (講談社プラスアルファ新書)

61
3.46

感想・レビュー

2007/7/11 臨床心理学者,哲学者,宗教学者,日本総研の4人のパネルディスカッション,インタヴューをまとめたもの. これからの日本と科学... もっと読む

青の美術史 (平凡社ライブラリー)

61
3.43
小林康夫 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美術史的に画家が作品に用いた青色について記した本。 著者は東大卒の東大大学院教授で、表彰文化論の専門家ということなので、学会で発表できるような華麗な論説... もっと読む

表象文化論講義 絵画の冒険 (リベラルアーツ)

56
2.00
小林康夫 2016年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓ https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB2... もっと読む

学問のツバサ 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業2)

46
4.13
桐光学園 2009年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで哲学には興味を持っていたのだけれど、それらしい本は読んだ事がありませんでした。でもこの本を最初に読んでよかった。めからうろこがぼろぼろと落ちてきまし... もっと読む

知のオデュッセイア―教養のためのダイアローグ

44
4.00
小林康夫 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学問の世界での最高峰、先端知識の応酬。。知的刺激にあふれた一冊。宇宙の組成物質を神に例えるなど、意外にロマンティックな一面も。 対話から紡がれる智の発展... もっと読む

日本を解き放つ

40
4.00
小林康夫 2019年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世阿弥は、父の観阿弥が死ぬ一ヶ月前の舞踊に感動した。年老いて体が衰えてるのに「老木が花を咲かせるような」感動的なものだったという。 武満徹は死の病床で「... もっと読む

表象の光学

39
3.89
小林康夫 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の論文集ですが、「この本は、西欧近代における「表象」と「主体」の構造的な相関関係を、ゆるやかな歴史的なパースペクティヴのもとに論究しようとしたものであ... もっと読む

青の美術史 (isの本)

33
3.27

感想・レビュー

タイトルのとおり、青に関する美術史の本。文章が少々読みづらいが、内容は面白い。筆者の解釈が強いような気がする。 2011/5/14 もっと読む

表象文化研究―芸術表象の文化学 (放送大学大学院教材)

32
4.50

感想・レビュー

表象をキーワードに、芸術、時代を鋭く分析していく。 先人たちが時代の流れをとらえ、乗り越えてきた様を感じる。 以下、試験対策用 1.表象=... もっと読む

数字で考える技術 ビジネスモデリング入門

26
3.00
岡崎京介 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に良い勉強になった。 この系統の本は、 やはり、自分で手を動かしながら追えるようになっていないとだめだ。 だから、理論的な解説とぶつ切りの例題に終... もっと読む
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