小林康夫のおすすめランキング

プロフィール

1950年東京生まれ 東京大学名誉教授。現代哲学、表象文化論。
著書に『若い人のための10冊の本』(筑摩書房、2019年) 『絵画の冒険』(東京大学出版会、2016年)『肉体の暗き運命(1945-1970)――オペラ戦後文化論I』 (未來社、2016年) 『こころのアポリア』(羽鳥書店、2013年) 『存在のカタストロフィー』(未來社、2012年) 『歴史のディコンストラクション』(未來社、2010年) 『知のオデュッセイア』(東京大学出版会、2009年) 『表象の光学』(未來社、2003年) 『青の美術史』(平凡社ライブラリー、2003年) 『増補・出来事としての文学』(講談社学術文庫、2000年) 『思考の天球』(水声社、1998年) 『建築のポエティクス』(彰国社、1997年) 『創造者たち』(講談社、1997年) 『大学は緑の眼をもつ』(未來社、1997年) 『身体と空間』(筑摩書房、1995年) 『起源と根源』(未來社、1991年) 『無の透視法』(書肆風の薔薇、1988年) 『不可能なものへの権利』(書肆風の薔薇、1988年)ほか多数。

「2020年 『日常非常、迷宮の時代1970-1995 オペラ戦後文化論Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林康夫のおすすめランキングのアイテム一覧

小林康夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)』や『教養のためのブックガイド』や『デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)』など小林康夫の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)

642
3.75
外山滋比古 2015年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の学びの達人たちが語るため、こちらも襟を正して読んでみた。 ちくまプリマー新書の「中学生からの大学講義」という新書シリーズの第一巻。 中学生に対し... もっと読む

教養のためのブックガイド

503
3.65
小林康夫 2005年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたい本が見つかればと思いページをめくる。 教養と銘打ってるだけあって、古典とされる著作で埋まっている。 言い換えると高校の国語便覧や高校の資料集に出て... もっと読む

デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)

406
3.65

感想・レビュー

マルセル・デュシャンに関する知識といったら現代美術の重要人物で、便器にサインした作品「泉」で世界を驚かせた・・・という程度しかなかった。 この本はそん... もっと読む

「知の技法」入門

232
3.21
小林康夫 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実存主義から構造主義、ポスト構造主義の流れの解説は非常にわかり易かった。 神の全能感を人間に適用し、人間は自由な主体だとする実存主義が生まれ、 そこか... もっと読む

ポスト・モダンの条件―知・社会・言語ゲーム (叢書言語の政治 (1))

192
3.33

感想・レビュー

ゲーデルとか量子論うんぬんやってるとこは読み飛ばしたが、教育とか大学の話としての主張自体はシンプルというか。レディングズ先生によると「教育の問題とリオター... もっと読む

日本語の森を歩いて (講談社現代新書)

105
3.30
F.ドルヌ 2005年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスのアントワーヌ・キュリオリの「発話操作理論の言語学」に基づくフランス語から見た日本語学。 この言語学の特徴は人間の言語は人間が話し、語るという行... もっと読む

事典・哲学の木

93
3.55
永井均 2002年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気になった哲学用語を好きなときに読む面白さ。 本が分厚い…全部目を通せる日は来るのか。 もっと読む

君自身の哲学へ

77
4.00
小林康夫 2015年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代以降「存在」には意味はなくなった、だから「行為」で意味づけするしかない。で、承認をめぐる戦いが生じ、敗者は引きこもる。他方、無条件の承認である「愛」は... もっと読む

若い人のための10冊の本 (ちくまプリマー新書)

63
3.80
小林康夫 2019年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40代の私が読んだことのない難しい本が紹介されていました。縁遠い本ばかりでした。参考にはなります。私は幼いのかも知れない。 もっと読む

こころの生態系―日本と日本人、再生の条件 (講談社プラスアルファ新書)

58
3.46

感想・レビュー

2007/7/11 臨床心理学者,哲学者,宗教学者,日本総研の4人のパネルディスカッション,インタヴューをまとめたもの. これからの日本と科学... もっと読む

青の美術史 (平凡社ライブラリー)

56
3.43
小林康夫 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美術史的に画家が作品に用いた青色について記した本。 著者は東大卒の東大大学院教授で、表彰文化論の専門家ということなので、学会で発表できるような華麗な論説... もっと読む

学問のツバサ 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業2)

41
4.13
桐光学園 2009年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで哲学には興味を持っていたのだけれど、それらしい本は読んだ事がありませんでした。でもこの本を最初に読んでよかった。めからうろこがぼろぼろと落ちてきまし... もっと読む

知のオデュッセイア―教養のためのダイアローグ

38
4.00
小林康夫 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学問の世界での最高峰、先端知識の応酬。。知的刺激にあふれた一冊。宇宙の組成物質を神に例えるなど、意外にロマンティックな一面も。 対話から紡がれる智の発展... もっと読む

表象文化論講義 絵画の冒険 (リベラルアーツ)

36
2.00
小林康夫 2016年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む

表象の光学

33
3.89
小林康夫 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の論文集ですが、「この本は、西欧近代における「表象」と「主体」の構造的な相関関係を、ゆるやかな歴史的なパースペクティヴのもとに論究しようとしたものであ... もっと読む

表象文化研究―芸術表象の文化学 (放送大学大学院教材)

29
4.50

感想・レビュー

表象をキーワードに、芸術、時代を鋭く分析していく。 先人たちが時代の流れをとらえ、乗り越えてきた様を感じる。 以下、試験対策用 1.表象=... もっと読む

青の美術史 (isの本)

29
3.27

感想・レビュー

タイトルのとおり、青に関する美術史の本。文章が少々読みづらいが、内容は面白い。筆者の解釈が強いような気がする。 2011/5/14 もっと読む

日本を解き放つ

27
4.50
小林康夫 2019年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】 https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/522272 もっと読む

数字で考える技術 ビジネスモデリング入門

25
3.00
岡崎京介 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に良い勉強になった。 この系統の本は、 やはり、自分で手を動かしながら追えるようになっていないとだめだ。 だから、理論的な解説とぶつ切りの例題に終... もっと読む
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