小林恭二のおすすめランキング

小林恭二のおすすめランキングのアイテム一覧

小林恭二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)』や『ゼウスガーデン衰亡史 (ハルキ文庫)』や『小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説』など小林恭二の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)

194
4.15
小林恭二 1997年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代を代表する歌人20人が集まり、いざ、歌合わせ! とにかくメンバーが豪華。 読んだ当時はわからなかったのだが、今この感想を書こうと、メンバーをパ... もっと読む

ゼウスガーデン衰亡史 (ハルキ文庫)

116
3.76

感想・レビュー

何度読んでも面白い。よく思いつくなと思う。 もっと読む

カブキの日 (新潮文庫)

81
3.68

感想・レビュー

所用で旅に出ることとなり嵩張らない文庫本をということで積読の山から一冊。歌舞伎を借りたマジックリアリズムの作品。 話がどこに向かっていくのか読めない楽しさ... もっと読む

俳句という愉しみ―句会の醍醐味 (岩波新書)

74
3.96
小林恭二 1995年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった~! 私はこの本よりも『短歌パラダイス』のほうを先に読んでいたのだが、いつかその俳句版(というか、刊行順で言うと俳句のほうが先。更に言うと... もっと読む

電話男 (ハルキ文庫)

72
3.45

感想・レビュー

乙一氏推奨。 たかが電話。されど電話。 他人のとめどない話にただただ相槌を打ってこちらからは絶対切らない電話男という職業をめぐる、世間の賛否と事件の数々... もっと読む

宇田川心中

71
3.54

感想・レビュー

渋谷にある道玄坂は、大和田道玄という山賊が名前の由来になっているそうだ。大和田道玄の娘にまつわる恋のお話。 愛とは何か、恋とは何か。いろいろと講釈を垂れ... もっと読む

俳句という遊び―句会の空間 (岩波新書)

64
3.67
小林恭二 1991年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで俳句を作ったり、句会の知識がなかったのですが、ひょんな事から故郷の友人とネット句会をやることになり、この本を手にしました。 現代俳句は、句会... もっと読む

悪への招待状 ―幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ (集英社新書)

63
3.89
小林恭二 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黙阿弥についてよく理解できる本。南北との違いにも触れていてわかりやすい。つぎに三人吉三を見るときには、直前にもう一度読みたい。 もっと読む

小説伝 (福武文庫)

61
3.59

感想・レビュー

小説伝 / 初出 海燕 1985年8月号 迷宮生活 / 初出 海燕 1985年3月号 『小説伝 純愛伝』 1986.3 福武書店刊 文庫化 (『小説伝・... もっと読む

宇田川心中 (中公文庫)

58
3.20

感想・レビュー

歌舞伎と恋愛小説を足して2で割った印象。時代小説のような地の文と軽すぎる現代風の会話のミスマッチが苦手でした。 もっと読む

日本国の逆襲 (新潮文庫)

45
3.18
小林恭二 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの大ボラシミュレーション大会。それぞれが短篇のため物語性はイマひとつだが、パロディとしては充分笑える。謎の病気がそのターゲットとなる日本人のカテ... もっと読む

山椒魚戦争 (地球人ライブラリー)

45
3.61
カレルチャペック 1994年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結構なディストピア小説のはずなのに、暗さや重苦しさを感じない。むしろ明るいというか滑稽というか。作者の皮肉なんでしょうね。 3.5 もっと読む

電話男 (福武文庫)

39
3.55
小林恭二 1987年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電話男 / 初出 海燕 1984年11月号 (第3回海燕新人文学賞) 純愛伝 / 初出 海燕 1986年2月号 解説 (富岡幸一郎) 『電話男』... もっと読む

首の信長

39
2.88
小林恭二 2000年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぶっ飛んだSFっぽい表題作からしてもう意味がわからないんだけど、本編全体的にぶっ飛んでて意味がわからない! 信長の首にみんなが性的に興奮しちゃってとにか... もっと読む

モンスターフルーツの熟れる時

38
3.21

感想・レビュー

散漫というのが、読み終わった後の第一印象。 “わたし”は、何が創りたかったのか。何を想っていたのか。テーマは好みだったのになあ。 もっと読む

新釈四谷怪談 (集英社新書)

36
3.09
小林恭二 2008年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「お岩さん」。「番長皿屋敷」のお菊と並び、怖い女の幽霊としか認識していなかった私。於岩稲荷に参詣して無知を詫びないと。お岩様が生まれた化政文化期、江戸に自... もっと読む

本朝 聊斎志異

36
3.27
小林恭二 2004年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まんま聊斎志異もあれば、 ロックミュージシャンの話になったり とりとめない。 真原氏って誰やねん! もっと読む

心中への招待状―華麗なる恋愛死の世界 (文春新書)

36
3.44
小林恭二 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校の勉強がむちゃくちゃ嫌になったときに校舎の近くの古本屋で見つけて、一気に読みました。とっても楽しい本でした。小林恭治って新書も書いてたのかよ!と驚きま... もっと読む
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