小林恭二のおすすめランキング

小林恭二のおすすめランキングのアイテム一覧

小林恭二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)』や『ゼウスガーデン衰亡史 (ハルキ文庫)』や『カブキの日 (新潮文庫)』など小林恭二の全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)

162
4.12
小林恭二 1997年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代を代表する歌人20人が集まり、いざ、歌合わせ! とにかくメンバーが豪華。 読んだ当時はわからなかったのだが、今この感想を書こうと、メンバーをパ... もっと読む

ゼウスガーデン衰亡史 (ハルキ文庫)

107
3.83
小林恭二 1999年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのが苦痛だった。。。感情移入できる人物もいないし、起こることは荒唐無稽だし、描写が歴史書っぽいし。。。 もっと読む

カブキの日 (新潮文庫)

69
3.68
小林恭二 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林恭二作品初読。 「歌舞伎の国のアリス」という感じでした。幹部の一階、役者の二階、混沌とした三階…迷路のようで扉を開けるたびに現れる不思議な世界と踊り、... もっと読む

電話男 (ハルキ文庫)

63
3.45
小林恭二 2000年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乙一氏推奨。 たかが電話。されど電話。 他人のとめどない話にただただ相槌を打ってこちらからは絶対切らない電話男という職業をめぐる、世間の賛否と事件の数々... もっと読む

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説

63
3.23
文月悠光 2017年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ、掲載順あえてなんだろうけど せっかく「辞書」しばりなんだから、あいうえお順のが良かったんじゃ…???とか思ったりしたり もっと読む

宇田川心中

62
3.52
小林恭二 2004年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

又吉氏の本に「恋愛ものが苦手な人にもオススメ」とあったので読んでみようと思いました。様々な時間軸が交差しながらストーリーが進むので(恋愛)よりも(人間模様... もっと読む

俳句という愉しみ―句会の醍醐味 (岩波新書)

55
3.85
小林恭二 1995年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった~! 私はこの本よりも『短歌パラダイス』のほうを先に読んでいたのだが、いつかその俳句版(というか、刊行順で言うと俳句のほうが先。更に言うと... もっと読む

悪への招待状 ―幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ (集英社新書)

54
3.85
小林恭二 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黙阿弥についてよく理解できる本。南北との違いにも触れていてわかりやすい。つぎに三人吉三を見るときには、直前にもう一度読みたい。 もっと読む

小説伝 (福武文庫)

53
3.59
小林恭二 1988年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説伝 / 初出 海燕 1985年8月号 迷宮生活 / 初出 海燕 1985年3月号 『小説伝 純愛伝』 1986.3 福武書店刊 文庫化 (『小説伝・... もっと読む

俳句という遊び―句会の空間 (岩波新書)

53
3.60
小林恭二 1991年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで俳句を作ったり、句会の知識がなかったのですが、ひょんな事から故郷の友人とネット句会をやることになり、この本を手にしました。 現代俳句は、句会... もっと読む

宇田川心中 (中公文庫)

52
3.22
小林恭二 2007年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌舞伎と恋愛小説を足して2で割った印象。時代小説のような地の文と軽すぎる現代風の会話のミスマッチが苦手でした。 もっと読む

日本国の逆襲 (新潮文庫)

40
3.18
小林恭二 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの大ボラシミュレーション大会。それぞれが短篇のため物語性はイマひとつだが、パロディとしては充分笑える。謎の病気がそのターゲットとなる日本人のカテ... もっと読む

カブキの日

35
3.55
小林恭二 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3階すごい もっと読む

首の信長

35
2.86
小林恭二 2000年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぶっ飛んだSFっぽい表題作からしてもう意味がわからないんだけど、本編全体的にぶっ飛んでて意味がわからない! 信長の首にみんなが性的に興奮しちゃってとにか... もっと読む

電話男 (福武文庫)

33
3.65
小林恭二 1987年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この作品が「海燕」に発表されたのが1984年、今から30年前のこと。  その時代、インターネットも携帯電話もスマホもなかった。  いや、インター... もっと読む

心中への招待状―華麗なる恋愛死の世界 (文春新書)

33
3.44
小林恭二 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校の勉強がむちゃくちゃ嫌になったときに校舎の近くの古本屋で見つけて、一気に読みました。とっても楽しい本でした。小林恭治って新書も書いてたのかよ!と驚きま... もっと読む

新釈四谷怪談 (集英社新書)

31
3.00
小林恭二 2008年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年7月8日、読了。 もっと読む

モンスターフルーツの熟れる時

31
3.21
小林恭二 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

散漫というのが、読み終わった後の第一印象。 “わたし”は、何が創りたかったのか。何を想っていたのか。テーマは好みだったのになあ。 もっと読む

ゼウスガーデン衰亡史 (福武文庫)

28
3.94
小林恭二 1991年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これぞ物語を読むことの快感! 再読 11111111 19991031 もっと読む
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