小林朋道のおすすめランキング

プロフィール

1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。2016年から環境学部長。専門は動物行動学。
著書に『絵でわかる動物の行動と心理』(講談社)、『利己的遺伝子から見た人間』(PHP研究所)、『ヒトの脳にはクセがある』『ヒト、動物に会う』(新潮社)、『なぜヤギは、車好きなのか?』(朝日新聞出版)、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』、『先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか!』(築地書館)など多数。

「2018年 『進化教育学入門 動物行動学から見た学習』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林朋道のおすすめランキングのアイテム一覧

小林朋道のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』や『先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学』や『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学』など小林朋道の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

495
3.93
小林朋道 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間動物行動学としてみると物足りなさを感じるかもしれないが、理系大学教授の動物とのふれあいとしてみれば面白いと思う。 私はまったく別方向の大学に進んだの... もっと読む

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

432
3.87
小林朋道 2008年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろかった~ 動物好きには、たまりません! 作者は動物行動学を研究されている大学の先生。 難を一つだけ言えば、写真が白黒だったこと。 ここは頑張っ... もっと読む

先生、子リスたちがイタチを攻撃しています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

301
4.02
小林朋道 2009年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでて、私も小さい頃ヤモリ探したなぁと思い出しました。でもイモリだったのかなー。近くに田んぼや川もあったし。 この著者の本を読むと昔の記憶が呼び起こさ... もっと読む

先生、カエルが脱皮してその皮を食べています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

251
4.02
小林朋道 2010年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぎょっとしてこの本を手に取ったけれども、別の話題もかかれていたので安心した。 もっと読む

先生、キジがヤギに縄張り宣言しています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

214
3.94
小林朋道 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林先生は、いったいいつ研究論文を書いているのだろう? 大学で飼っている動物の世話だけでも大変だと思うのに、講義やらゼミやら大変忙しいと思うのね。 ヤ... もっと読む

先生、モモンガの風呂に入ってください!―「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

201
3.87
小林朋道 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ6冊目。 鳥取県智頭町の芦津の森を舞台にしたフィールドワークの様子を中心に、コバヤシ先生の動物談義が繰り広げられます。 学生や地元の方々と... もっと読む

なぜヤギは、車好きなのか? 鳥取環境大学のヤギの動物行動学

174
4.08
小林朋道 2012年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤギをペットでもなく家畜でもなく、できるだけ野生の姿で認識しようとしているところが、本書の個性。ヤギとヒトとの独特な距離感がなんともいえぬ味わいを。鳥取に... もっと読む

先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

159
3.89
小林朋道 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 鳥取環境大学の小林朋道教授による,キャンパスでの動物と人々の出来事を書いた作品。  動物の大好きな先生と学生たちが,キャンパスで日夜繰り広げられて... もっと読む

先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

132
3.69
小林朋道 2014年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カエルが苦手なので、帯のモリアオガエルにびくびく。 それでも読みたい先生!シリーズ8冊目。 大学のキャンパスに小中学生を招いて行われた「ヤギ村長の... もっと読む

ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間 (新潮選書)

122
3.44
小林朋道 2010年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ女性は内股、男性は外股なのか。なぜ友好的な気持ちを示すとき拍手をするのか。なぜ葛藤状態のとき、頭を掻くのか。並んで歩くカップルは、なぜ女性が左側になる... もっと読む

先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 (先生!シリーズ)

117
3.62
小林朋道 2016年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■書名 書名:先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 著者:小林 朋道 ■概要 大人気、先生... もっと読む

先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

96
3.93
小林朋道 2015年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コウモリは正直興味なかったが、ラストのメイの出産、コハルの見守りにはウケた。次巻が楽しみ。 もっと読む

利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業 (PHPサイエンス・ワールド新書)

89
3.78
小林朋道 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20年以上前にドーキンス博士の著作を読んだ時の衝撃はよく覚えていて、その後のお話を知りたくて読んだ。 生命の起源に関する洞察が一番おもしろい。 もっと読む

ヒトの脳にはクセがある: 動物行動学的人間論 (新潮選書)

84
3.27
小林朋道 2015年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトの脳の働きやクセをエッセー風に綴った書。 哲学的な内容にもなっている。 著者は、ヒトは世界の全てを正しく認知ないし理解することは出来ないが、断... もっと読む

先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

67
3.75
小林朋道 2017年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

割合としてコウモリ話が多目? 造った学生は卒業してしまった後の人工池での出来事に、学生時代の短さを感じた。 ホンヤドカリは自分の体の大きさを知っている!... もっと読む

ヒト、動物に会う: コバヤシ教授の動物行動学 (新潮新書)

66
3.72
小林朋道 2014年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鳥取環境大学の森の人間動物行動学」シリーズ(築地書館)でおなじみのコバヤシ先生が新潮新書デビューです。 親しみやすい文章はいつも通りですが、本書では子... もっと読む

先生、オサムシが研究室を掃除しています! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

48
3.91
小林朋道 2018年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」に始まる、動物行動学者、小林朋道さんの「先生」シリーズ、これが12冊目だそうである。 なるほど、人気シリ... もっと読む

タゴガエル鳴く森に出かけよう! -トモミチ先生のフィールドノート (Think Map 5)

28
3.70
小林朋道 2010年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと飽きてきた。一気に読み過ぎたか。 もっと読む

絵でわかる動物の行動と心理 (KS絵でわかるシリーズ)

27
3.67
小林朋道 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB12357553?call... もっと読む
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