小林章夫のおすすめランキング

プロフィール

英文学者、英国文化研究家、上智大学教授。東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科中退、1975年同志社女子大学助手、1979年専任講師、1982年助教授、1985年ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞、1988年教授、1995年上智大教授。1999年「憂鬱な詩人-アレグザンダー・ポープの政治諷刺」で上智大文学博士。『女王、エリザベスの治世』、『諷刺画で読む十八世紀イギリス ホガースとその時代』、ジョン・クリーランド『ファニー・ヒル 快楽の女の回想』(翻訳)など、著書、翻訳多数。

「2013年 『第6巻 エロティカ・アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林章夫のおすすめランキングのアイテム一覧

小林章夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『コーヒー・ハウス (講談社学術文庫)』や『イギリス王室物語 (講談社現代新書)』や『イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫)』など小林章夫の全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

コーヒー・ハウス (講談社学術文庫)

236
3.41
小林章夫 2000年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コーヒー・ハウス(Coffeehouse)とは、17世紀半ばから18世紀にかけて、イギリスで流行した喫茶店で、社交場の機能も兼ね、大きな社会的役割を果した... もっと読む

イギリス王室物語 (講談社現代新書)

144
3.42
小林章夫 1996年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1996年発行。ダイアナ妃とチャールズ皇太子が、離婚秒読みだった頃に書かれた本。 世界中が、英国王室のスキャンダルに興味津々だった頃に書かれたので、ニーズ... もっと読む

イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫)

128
3.41
小林章夫 2003年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロンドン旅行準備本。イギリス紳士とは『他人に興味がなく、我慢強く、余裕がある。』と本書にあるが、旅行でさらに感じたのは、コミュニケーションを大切にし、礼節... もっと読む

イギリス貴族 (講談社現代新書)

85
3.37
小林章夫 1991年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

16/05/08、ブックオフで購入。 もっと読む

召使いたちの大英帝国 (新書y)

72
3.70
小林章夫 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

TVドラマ「ダウントンアビー」を楽しみにしている。その参考になるかと。これを読む限りあのドラマはほとんどの英国のスキャンダルを盛り込んでいるんじゃないかと... もっと読む

物語イギリス人 (文春新書)

56
3.27
小林章夫 1998年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オースティンからMr.ビーン、チェンバレンからブランメルまで、まことに多彩で豊かなイギリス点景。新書としての役割を十分に果たすこなれた書き振りで、非常に読... もっと読む

イギリス紳士のユーモア (講談社現代新書 (1023))

50
3.28
小林章夫 1990年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多々存在するであろう、"イギリス人(気質)論"のひとつ。「ユーモア」という切り口から、上流の英国人を観察しているが、貴族の話題〜クラブの話という結構ありが... もっと読む

「くまのプーさん」を英語で読み直す (NHKブックス)

48
3.45

感想・レビュー

『「くまのプーさん」を英語で読み直す』…タイトルに惹かれ手に取りました。'What I like doing best is Nothing' は、「くま... もっと読む

新書529エロティックな大英帝国 (平凡社新書)

46
3.60
小林章夫 2010年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、そんなあれだな。あんまりこの本好きになれなかったのね。むしろ得意の『ファニー』の方を解説してほしかった。 金塚先生の『もう一つのヴィクトリア... もっと読む

イギリス英語の裏表 (ちくま新書)

44
3.00
小林章夫 2001年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語としての英語に興味があったので読んだ。広い世界で話されている英語をイギリスの視点から解説した本。 もっと読む

諷刺画で読む十八世紀イギリス ホガースとその時代 (朝日選書)

40
3.44
小林章夫 2011年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

18世紀イギリスの諷刺画家ホガースの評伝。ホガースの人物像、代表的な作品を時代背景と共に学べます。ホガース自身、作品ももちろん面白いのですが、この本の文自... もっと読む

イギリス名宰相物語 (講談社現代新書 (1452))

37
3.20
小林章夫 1999年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

406149452x 220p 1999・5・20 1刷 もっと読む

図説 英国庭園物語 (ふくろうの本)

33
3.33
小林章夫 1998年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 英国庭園へようこそ。 名高い英国庭園から何気ない街角まで“天性の庭師”イギリス人の素顔に迫るユニークな英国文化論。 [ 目次 ] ... もっと読む

女王、エリザベスの治世 先進国の王政記 (oneテーマ21)

32
3.09
小林章夫 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中迄の歴史に紐付く落ち着きから一転後半はゴシップ もっと読む

ワイン物語〈上〉―芳醇な味と香りの世界史 (平凡社ライブラリー)

30
3.83

感想・レビュー

ヒュー・ジョンソンによるワイン誕生から今日までのワインの歴史の本。以前、単行本で出版されていたものの文庫版で、今回全面的に訳の見直しがなされました。 “物... もっと読む

ロンドンA to Z (丸善ライブラリー)

28
3.21
小林章夫 1991年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シティ・カンパニーズ(職業ギルド)みたいなロゴがあれば嬉しいな。まとまったお金があれば、@SOHOとかで発注したいものだ。 さて、カリキュラムの専門家たち... もっと読む

クラブとサロン―なぜ人びとは集うのか (BOOKS IN・FORM)

27
3.57
小林章夫 1991年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長澤均(パピエ・コレ)、高山宏、秋田昌美、松岡正剛 ……と実に豪華な執筆陣。 それで掲題のテーマだから、そりゃ面白い。 91年発刊だから、DJ文化以降... もっと読む

パブ・大英帝国の社交場 (講談社現代新書)

26
3.67
小林章夫 1992年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パブの歴史に焦点を当てた本って意外と少ない。 パブのルーツは宿屋。イン、タヴァン、エールハウスが時とともにパブに統合された。 もっと読む
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