小林紀晴のおすすめランキング

プロフィール

小林紀晴(こばやし・きせい)
1968年長野県生まれ。写真家・作家。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、新聞社カメラマンを経て1991年に独立。1995年、アジアを旅する日本人の若者たちの姿を写真と文章で描いた『ASIAN JAPANESE』でデビュー。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞。2013年、写真展「遠くから来た舟」で林忠彦賞受賞。著書は『愛のかたち』(河出文庫)、『見知らぬ記憶』(平凡社)など多数。最新写真集に『孵化する夜の鳴き声』(赤々舎)がある。

「2019年 『まばゆい残像 そこに金子光晴がいた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林紀晴のおすすめランキングのアイテム一覧

小林紀晴のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)』や『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈2〉 (新潮文庫)』や『アジアン・ジャパニーズ』など小林紀晴の全87作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)

547
3.60

感想・レビュー

(2004年10月のブログから転記) 今や、「深夜特急」と並ぶパッカーたちのバイブル的存在になっていますが、実はちゃんと読んだの初めてなのです。 ... もっと読む

ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈2〉 (新潮文庫)

233
3.35

感想・レビュー

何者かになろうともがく若者たち。自分にもこの熱さがあったら今とは変わっていたのかな。 もっと読む

アジアン・ジャパニーズ

222
3.70
小林紀晴 1995年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バックパッカーにでるきっかけになった本の中の一冊。 この本に背中押してもらいました。 この本に、出会えて良かったです。 もっと読む

アジアン・ジャパニーズ2

135
3.26
小林紀晴 1996年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前、アジア・ヨーロッパと1年程まわったことがありました。大学卒業と同時に就職をせず飛び出しました。 そのきっかけ、というより意志を固めることになった本... もっと読む

アジアロード (講談社文庫)

114
3.41
小林紀晴 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅で出会った人々の写真がところどころにレイアウトされている。 そして、それらの人とのやりとりを中心にストーリーが展開する。 インドの修行僧サドゥー... もっと読む

ニッポンの奇祭 (講談社現代新書)

106
3.50
小林紀晴 2017年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

祭りに欠かせないのは人的資源。だからこそ制度化されたルーティンが継がれる必要がある。人口の変化が祭りを終焉させるわけで記録もある種供養のように思えてしまう... もっと読む

メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年

105
4.16
小林紀晴 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アジアン・ジャパニーズで知られる写真家・小林紀晴さんが、20年かけて写真家・古屋誠一さんについて書いた一冊。 写真家・古屋誠一はオーストリアのグラー... もっと読む

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

104
3.69
小林紀晴 2014年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地球上に存在する8000mを超える山は14峰。 その山々を登頂した者を14サミッターと呼ぶ。 プロ登山家、竹内洋岳。 著者と竹内氏が2013年、八ヶ岳... もっと読む

アジアン・ジャパニーズ3

88
3.23
小林紀晴 2000年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ〜アジア放浪後は皆こんな感じなのかな。 自分もアジア放浪していたので当時の日本人がどうなったのか気になります。 もっと読む

写真学生 (集英社文庫)

87
3.63
小林紀晴 2004年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あらためて エッセイスト小林紀聖さんに 拍手 「アジアン・ジャパニーズ」の時には まぁ ちょっと 気になる写真家さん という感じに思... もっと読む

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック

86
4.29
魚住誠一 2015年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作例がとても分かりやすい上に、思わず引き込まれてしまうほど素晴らしい写真ばかりです。これから写真の勉強をしようと思っている方が読めば、必ず役に立つでしょう... もっと読む

アジアロード

70
3.36
小林紀晴 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

90年代後半のアジアの空気がグッと伝わってくる一冊でした。 自身、90年代後半、2週間ほどタイを旅歩いているのですが、旅自体はたわいのないものながら... もっと読む

ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、 (幻冬舎文庫)

69
3.39

感想・レビュー

旅に出られなくなった今だからこそ読んだのか?兎に角、以前毎年通う様に行っていた東南アジアの空気を少しでも思い出したくて買ったのかもしれない。そんな一冊。ま... もっと読む

東京装置

68
3.38
小林紀晴 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

市図書館。 ちょうど自分が東京で暮らしていた頃に、まだ名残として残っていた「空気感」が感じられる作品。 懐かしい、と表現するにはまだ歳を取っていないし(... もっと読む

写真と生活

65
3.75
小林紀晴 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

写真を撮り続ける事も 生活をしていく事も もやっとしてるんだなあ と思った。 でもそれがないともっと困るという様な件が印象的。 もっと読む

写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩 (集英社新書)

64
3.21
小林紀晴 2018年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは地形オタクにはたまらない本です。 東京の都心を流れる神田川や渋谷川がどのように 地形を形作っていて、それが現在はどういう景観 になっているのかを写... もっと読む

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール (幻冬舎文庫)

63
3.76
小林紀晴 2016年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹内さんは人としていたって普通(決して平たく平凡という意味ではない)な方という印象だった。そして山が好きなんだなというのがすごく分かった。 小林さんのア... もっと読む
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