小栗虫太郎のおすすめランキング

プロフィール

小説家。1901年東京生まれ。本名、小栗栄次郎。1927 年、「或る検事の遺書」を、「探偵趣味」10月号に発表(織田清七名義)。1933年、「完全犯罪」を「新青年」7月号に発表。「新青年」10月号に掲載された「後光殺人事件」に法水麟太郎が初めて登場する。1934年、『黒死館殺人事件』を「新青年」4~12月号に連載。他の著書に、『オフェリヤ殺し』、『白蟻』、『二十世紀鉄仮面』、『地中海』、『爆撃鑑査写真七号』、『紅殻駱駝の秘密』、『有尾人』、『成層圏の遺書』、『女人果』、『海螺斎沿海州先占記』などがある。1946年没。

「2017年 『【「新青年」版】黒死館殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小栗虫太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

小栗虫太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒死館殺人事件 (河出文庫)』や『日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集 (創元推理文庫)』や『不思議の国のアリス ミステリー館 (河出文庫)』など小栗虫太郎の全205作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒死館殺人事件 (河出文庫)

889
3.56
小栗虫太郎 2008年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1934年(昭和9年)。三大奇書、第一弾。 小栗虫太郎の代表作。夢野久作「ドグラ・マグラ」、中井英夫「虚無への供物」と共に、本邦ミステリの三大奇書と呼ば... もっと読む

日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集 (創元推理文庫)

284
3.62
小栗虫太郎 1987年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「完全犯罪」「後光殺人事件」「聖アレキセイ寺院の惨劇」「黒死館殺人事件」「オフェリヤ殺し」収録。 「黒死館殺人事件」を読むにあたって、短編で肩慣らしして... もっと読む

不思議の国のアリス ミステリー館 (河出文庫)

135
3.36
海渡英祐 2015年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『不思議の国のアリス』をテーマにしたミステリー短編のアンソロジー。同じく河出文庫から、1988年に一度刊行されていたらしく、今回は復刊になるようだ。 厳... もっと読む

黒死館殺人事件

125
3.39
小栗虫太郎 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪壮なケルト・ルネッサンス式の黒死館といわれる邸宅。 そのお屋敷で怪奇な死の連鎖を思わせる動機不明の変死事件が起こる。 主に捜査にあたるのは、探偵の法... もっと読む

黒死館殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ 240)

114
3.54
小栗虫太郎 1976年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったけど…が第一声。 有名な三大奇書の一冊で、名前くらいは知っている人も多いはず。 とは言っても本を読まない人は勿論、よく本を読む人でもこれは読みづ... もっと読む

黒死館殺人事件 (まんがで読破)

89
2.69
小栗虫太郎 マンガ 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずは漫画を読んでみました。さっぱり訳が分からないうえに,不気味な話にぴったりの絵。さらっと雰囲気を味わいました。本編に挑戦してみたいと思います。 もっと読む

新青年傑作選怪奇編 ひとりで夜読むな (角川ホラー文庫)

64
3.20
江戸川乱歩 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「新青年」に掲載されたホラー、及びそれに近い味の作品を集めたアンソロジー。文章や背景、作品自体に時代を感じさせられるが、それらは同時に、現代のホラーにはな... もっと読む

人外魔境 (角川文庫―角川ホラー文庫)

42
3.33
小栗虫太郎 1995年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり古い物。コレ以外は読む気しないが冒険ものの原点かも。あり得なすぎて面白い。 もっと読む

昭和ミステリ秘宝 失楽園殺人事件 (扶桑社文庫)

41
3.09
小栗虫太郎 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

え〜と…うーんと…どう言ったら良いものか…。ストーリーは面白い。もうそれは抜群に。島田荘司なんか目じゃない奇想奇想の数々といいヴァン・ダインなんか屁でもな... もっと読む

人外魔境 (河出文庫)

29
3.67
小栗虫太郎 2018年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

570頁くらいあるのだけど勝手に大長編かと思っていたら13話分の連作短編集でした。もちろんすべて秘境探検もの。一応作者が探検者から話を聞くという体裁で、3... もっと読む

黒死館殺人事件

26
3.75
小栗虫太郎 1990年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容の半分も理解出来ないんだけどスラスラ読めるし理解出来なくて特に問題ない不思議な小説だった。 しかし散々煙に巻きまくっといて、クライマックスのトリッ... もっと読む

怪奇探偵小説名作選〈6〉小栗虫太郎集―完全犯罪 (ちくま文庫)

24
3.00
小栗虫太郎 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デビュー作「完全犯罪」、既にこの作品で作者独自の世界観を構築しています。とはいえ、売れない作家生活時代も長く、下積み時代の研鑽が偲ばれます。 昭和初期の... もっと読む

新編・日本幻想文学集成 第4巻

24
3.00
夢野久作 2016年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夢野久作:収録作のセレクションが良い。夢久入門にも良いかと。(少女地獄、瓶詰辺りををあえて入れずにオススメを選ぶとするとこのラインナップだと思う) 小栗... もっと読む

二十世紀鉄仮面 (河出文庫)

24
3.50
小栗虫太郎 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ、ミステリというより冒険活劇モノですね(冒険伝奇探偵小説と本書では謳ってますが)。三銃士とか巌窟王とかその系統。私が今まで知ってる虫太郎作品と作風が思... もっと読む

紅殻駱駝の秘密 (河出文庫)

22
3.00
小栗虫太郎 2018年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和11年に出版された作品の初文庫化。書かれたのはもっと前の初期の頃で、これの完成形(?)が黒死館~になるらしい。とはいえ共通点は大邸宅で起こる殺人事件と... もっと読む

【「新青年」版】黒死館殺人事件

21
4.00
小栗虫太郎 2017年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

澁澤龍彦絶讚のゴシックミステリ。 今まで文庫でしか読んだことはなく、作品社もコレクターに的を絞った一冊なのは間違いない。 今なら河出文庫でも読めるので... もっと読む

漂泊と流浪 (冒険の森へ 傑作小説大全1)

17
3.00
井上靖 2016年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険の森 傑作小説大全集 第一巻「漂白と流浪」 冒険小説とは言え、漂流中の苦しい話が多く鬱々とした気分に。 そうそうたる著者の作品が並んでいるのだが、... もっと読む
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