小梨直のおすすめランキング

プロフィール

小梨直 東京生まれ。2000年より長野県在住。主な訳書に『リバウンド』『シフト』(以上、福音館書店)、『地球のこどもたちへ』(小学館)、『図書室からはじまる愛』(白水社)、『いぬはミステリー』(新潮社)、『プロヴァンスの贈り物』『これ、食べていいの?』『世界のおばあちゃん料理』(以上、河出書房新社)など多数。

「2017年 『つちづくり にわづくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小梨直のおすすめランキングのアイテム一覧

小梨直のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゆきのうえ ゆきのした (世界傑作絵本シリーズ)』や『小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫 ア-6-8)』や『世界のおばあちゃん料理』など小梨直の全61作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ゆきのうえ ゆきのした (世界傑作絵本シリーズ)

445
3.59
ケイト・メスナー 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暑いから逆の季節の絵本をね読むのも悪くないんじゃないかと思って敢えて雪の絵本。 気分だけでも涼しくね⭐︎ 雪の下って小さな動物が通れるトンネルがあるんだ... もっと読む

小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫 ア-6-8)

254
3.44
小梨直 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アシモフ先生のブラックユーモア小説短篇集。2cmの(ここでインチを使わないあたりもアシモフらしい)、全能だけどおせっかいな悪魔がいるという前提で、友人から... もっと読む

世界のおばあちゃん料理

216
3.63

感想・レビュー

イタリア人の写真家が2年近くかけて世界50か国58人の『おばあちゃん料理』を求めて〝カウチサーファー〟として旅をしたドキュメント 台所に立つ『おばあちゃ... もっと読む

図書室からはじまる愛

180
3.64

感想・レビュー

1940年頃のインドを舞台にしたお話。 イギリスの圧政の中、ガンジーの教えである非暴力不服従を体現して生きる父。迫り来る日本兵の攻撃を前に戦地へ向かうこ... もっと読む

これ、食べていいの? ハンバーガーから森のなかまで――食を選ぶ力

179
3.80

感想・レビュー

自給自足とは対極の暮らしをせざるを得ない中、本当に食べたいものはどうやったら手に入るのか、改めて考えさせられる。 私はトウモロコシが好きで、生のものからポ... もっと読む

リバウンド

172
4.18

感想・レビュー

カナダの作家さんの本。久しぶりに海外のYA小説を読んだ。 主人公は田舎から都会に転校して一年が経った中学2年の少年。昨年は慣れない学校生活でチョイ悪生徒... もっと読む

ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり

169
3.57

感想・レビュー

病気が進行して、やがて父はただの人となった。 仕事で外を飛び回り、家にはほとんどいなかった父。ユーモアが大好きで、真面目な話は何一つしようとしなかった父... もっと読む

つちづくりにわづくり (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

146
3.71
ケイト・メスナー 2017年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしかった。 わたしとおばあちゃんのお庭での有機菜園の一年間を、雪解けの春を起点に描く。 私が何を素晴らしいと感じたかというと、有機菜園の生態系を描... もっと読む

最後の晩餐の作り方 (新潮文庫)

117
3.08

感想・レビュー

インテリっぽい男の人の、食を絡めたエッセイ風で話は進むが、出てくる人がどんどん死んでる怖い話。根本は芸術家で大成してるけどガサツな兄ちゃんへの嫉妬心なのか... もっと読む

食べることも愛することも、耕すことから始まる 脱ニューヨーカーのとんでもなく汚くて、ありえないほど美味しい生活

110
4.15

感想・レビュー

ハーバードを卒業し、ニューヨークでライターとして活躍していた著者が、取材で知り合った有機農業を生業とするパートナーと恋に落ち、二人で農場を開いた回想録。 ... もっと読む

南仏プロヴァンスの木陰から (河出文庫)

106
3.44
小梨直 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『南仏プロヴァンスの12か月』に続くピーター・メイルのプロヴァンスエッセイ。 1991年(日本語訳1993年)出版なので、著者がプロヴァンスに移住してか... もっと読む

贅沢の探求 (河出文庫)

99
3.23

感想・レビュー

本のタイトルや表紙が見えない状態でカバーされていて、紹介文だけを見て選ぶ本屋さんで購入しました。 購入して、1ページ目を開いた時に初めて外国の方のエッセイ... もっと読む

いぬはミステリー (新潮文庫 ア-6-7)

79
3.25
小梨直 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

収録されてるお話は概ねおもしろかったけど、最後の訳者による解説があまりにもバカっぽくて、最後の最後に興醒めした。 もっと読む

不思議な文通 グリフィンとサビーヌ

79
4.09
小梨直 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1992年の初版を買いました。そのときもオシャレな絵はがきや封筒が実際に本に入っていることとその不思議な内容にとてもドキドキしたことを覚えています。 ふと... もっと読む

旅の終わりに (海外文学セレクション)

78
3.50

感想・レビュー

主人公は老夫婦 。60年近く連れ添ってきた。 子供たちは成長し、2人の人生は黄昏を迎えた。 夫のジョンはアルツハイマーを患い、妻のエラは人工関節に末期... もっと読む

最後の晩餐の作り方 (新潮クレスト・ブックス)

77
3.08

感想・レビュー

これまた、独特の語り口で。一言でいうなら、インテリ。 しかし、私がこの本を手に取ったのも、料理がその主題になってたからで。 食べ物が主題になっている本やら... もっと読む

地球のこどもたちへ

77
3.86
シム・シメール 1993年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小さい頃、シム・シメールの絵画展を見に行ってその神秘的な絵の数々に心惹かれ、お土産として買ってもらった1冊。既に10数年前の話ですが、いまでもお気に入りの... もっと読む

シフト (福音館の単行本)

77
3.78

感想・レビュー

高校を卒業した夏休み、クリスとウィンは自転車でアメリカ大陸を横断することにした。道中に出会った様々な出来事、暖かい人たち、そしてもちろんかわいい女の子。自... もっと読む

ゾウがすすり泣くとき 動物たちの豊かな感情世界 (河出文庫)

71
4.17

感想・レビュー

事例も豊富で興味深い…んだけど、テーマの特質上、結論が出せないので、冗長な印象。 もっと読む

南仏プロヴァンスの木陰から

65
3.36

感想・レビュー

ベストセラー『南仏プロヴァンスの12か月』の続編。本当の豊かな生活を南仏に見いだした著者がふたたび綴った、美味なる“プロヴァンスの物語"。トリュフをめぐる... もっと読む
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